トマトジュースダイエット総論

トマトジュースを飲めば痩せるという類の本ではない 私はトマトジュース会社と縁もゆかりも無い人間である 5ヶ月足らずの間に11kg痩せたが痩せるのは当然だ 主食(主に炭水化物)を減らしにペットボトル1本以上のトマトジュースを飲み続ければ 当然痩せる 何故ならトマトジュースで腹がいっぱいになる その上適度な運動をするのだ 痩せないわけがない 巷には様々な“かさまし”ダイエットがある 例えばトマトジュースの代わりに水を飲んで食べ物の摂取を減らしたとしよう でも血液検査の結果はよくならないと思う 逆に悪くなるはずだ、栄養摂取が不足する 肥満の元になるものは肉の脂身などを想像しがちだがそうではない 中性脂肪の主なものは炭水化物なのだ 中性脂肪もそれなりの役割があるが多すぎると体内に蓄積する それが肥満なのだ 何故添付した血液検査のように様々な数字が大きく改善されたか よく考えてみればいい トマトは世界で一番食べられている野菜だ しかも生のトマトよりジュースにしたほうがより栄養価が増す ダイエットとはいっても副食の量は変えず主食だけ減らすのだ そのダイエットの状況は血液検査のアルブミンの数字に出でている アルブミンはタンパク質の状況を現す タンパク質は体の元になるものだ シニア層が特に気をつけなくてはならない数字だ シニア層はタンパク質の摂取が不足しがちだ (追記) 但しかさ増しといってもトマトには痩せる効果があると古来から言われ 続けてきた。 その物質は京大グループにより13- oxo-ODA と特定されている 以上が全てだ あとは詳細に過ぎない(前書き) 様々なダイエットが巷に溢れている 様々な危険性をもったダイエットで溢れている 例えば将来の骨粗しょう症やサルコペニア肥満 に繋がるダイエットである トマトジュースダイエットはそれらの ダイエットとは真逆のダイエットである 栄養素を減らさないで減量する、それどころか トマトジュースの持つ栄養素で様々な成人病を改善する夢のダイエットだからである 私の場合約トマトジュースダイエットで 5ヶ月で体重が11kg減少した BMI は28.30から24.46に改善した その結果として2012年と2013年を 血液検査で比較した場合 (医療機関の検査表添付) 中性脂肪は178から66へ (基準値は 50 から 149 ) 血糖値(グルコース)は 125 から 91 へ (基準値は 70 から 109 ) 動脈硬化指数(コレステロール値) *調整値を抜いたもの (総コレステロール-HDL ( 善玉 ) コレステロール) / HDLコレステロール は 2.615 から 1.603 (基準値―正常値は4以下で小さいほど なりにくい) L DL/ H DL 比 (悪玉コレステロール / 善玉コレステロール比) (一次予防2.0以下、既往が1,5以下) 2.077 から 1.41 と著しく改善している 血圧も 10 から 20 程度改善されている (変動が大きい) 特に血糖値の改善は癌に対しても著しい 効果がある 血糖値が上がると糖尿病になる 一度糖尿病になると完治は難しい 日本癌学会と日本糖尿病学会 によると糖尿病患者は肝臓癌は1.97倍 すい臓癌は1.85倍は大腸がんは1,4倍 女性の子宮内膜癌は1.84倍のリスクがある と言う 平均は1.2倍だ (2013年10月22付け日経新聞朝刊) 唯一残念なのは尿酸値だ 理論上トマトジュースに含まれるカリウム で値は下がるはずが上がっている これは MCO-AP (ミコンビ配合錠) という薬の副作用で 医者もこれを認め服用を中止した 基準値は超えているが幸い痛風になるまでには はいたらなかった 有名大学医学部出身の開業医でも この程度のものだそれにしても薬の副作用は恐ろしい 妻は昨年かなり大きな病院で 薬の副作用で廃人同然になった そして御茶ノ水の東京医科歯科大に救ってもらった 今又自分だ 人間黙っていると簡単に棺桶に持ってゆかれる 区役所に死亡届が出されそして終わる

 

死の原因

血管が詰まって死ぬ それは心臓病や脳卒中に共通している それで日本人の3分の一は死ぬ 癌も3分の一 以上を生活習慣病という 老衰で無事死ねるのは2-3% にすぎない トマトジュースダイエットは死因の元3分の2を 改善できるダイエットだ 決してトマトジュースだけでダイエットできた とは思わない 適度な運動と節制は当然の事だ でもトマトジュースが後押ししてくれるのは 断言できる 2010年の一回目は知らなかったが 約2年後には京大の研究グループにより 13- oxo-ODA という物質も発見されている トマトジュースダイエットがダイエットの 標準として世の中に広まる事を願い食事のコントロール ダイエットは取り込んだ分より 減らした分が多いのが大前提である 消費カロリーが摂取カロリーより 多ければ体重は減量する 逆に消費カロリーが摂取カロリーより 少なければ体重は増加する いくら脂肪を燃やし続けても それ以上のものを吸収したら 絶対痩せない いや体重が増えるのだ だから食事コントロールできない人は 絶対痩せない 当然だ いくら走ろうが散歩しようが 運動しょうがケーキ一つで帳消しになる 食事は抜いてはいけないが炭水化物や脂質 の量は減らせる 食事を抜くと身体の防御反応が働く 逆に太るサルコペニア肥満 それと同時に大切なのは減らす内容だ 炭水化物と脂質を減らしたんぱく質は 減らしてはいけない 将来のサルコペニア肥満に繋がる タンパク質は身体を作る 飢餓状態の国の真似をしてはいけない 注意 以下画像が現れるのに数秒かかります前半の前書き(5月18日から8月 16 日まで)

 

1-3年前の2010年夏偶然トマトジュースダイエットをしていた

201 0 年の夏前 体重が78kg台だった その頃はトマトに減量効果があるとは 知らなかったしダイエットに興味も無かった でも腹も出ているし 肥満だと感じていた 私の夜はアルコールで満たされていた 夜は焼酎を炭酸で割りレモンや、シークアーサー、 グレープフルーツの汁を加えて飲んだ 炭酸水はペットボトル一本に及ぶ ある時気紛れに炭酸水をトマトジュースに代えた 意外に美味しかった 偶然の事だった うまみとコクを感じた それ以来毎晩焼酎をトマトジュースペットでわり 飲んだ 美味いと思った トマトジュースの量は毎晩ペットボトル一本の 量を焼酎とともに飲んだ 病みつき状態だった 事実ウオッカをトマトジュースで割るカクテル ブラッデイメアリーという名のカクテルがある ブラッデイメアリーはメジャーなカクテルの一つだ ウオッカを焼酎に代えても美味いはずだ 体重計を見る度体重はどんどん減っていった 夏の前 7 8 kg を超えていた体重は 9月の終わり72.6 kg になっていた ぞっとした 心配するぐらいの減量だった 体重が無くなると思いそこで止めた そこで再び炭酸水に代えた 今でも最後の72,6 kg という数字は覚えている その頃はダイエットや BMI ( Body Mass Index =体重と身長の関係から算出される肥満度) という言葉すら知らなかった ましてやサルコペニア肥満 という言葉は知るはずも無いし 3大栄養素という言葉に興味も無かった

2―2012年2月京大の研究チームの発表 2012年2月京大の研究チームが トマトに13- oxo-ODA という 中性脂肪燃焼効果を促進させる物質があると 発表した そして当時トマトやトマトジュース が飛ぶように売れた 別に気にも止めなかった 2010年夏の体験がそうだったのか そう思うだけだった

3―2013年春リバウンドしていた 2012年夏から2013年春にかけ 妻が生死を彷徨う病気になった 転院する為の救急車のサイレンの音 が今でも耳から離れないほどの大病だった 生活の乱れや自棄酒そして回復した時の祝い酒 で生活は乱れた リバウンドに気ずいたのは2013年春妻が 数回の入院の後退院した時だった 久々に体重計を測った時驚いた 既に体重は80 kg を超えていた 72,6 kg まで減った体重が元に戻るどころか それ以上になっていたのだ

4-2013年春2回目のダイエット 暫くしてトマトジュースの事を思い出した 毎日トマトジュース一本にウオッカを混ぜ 飲み始めた 暫くしてデータを残すことを決意 5月30日まず体重を記録し始めた それ以前の詳細は未確認とした 6月21日からは日記で記録を残す事にした 同時にウオッカは胃にきつくなったので焼酎に 代えた 今から思うと日記も完璧なものでない

5一回目と2回目の相違 ただ思っていたほど減量は著しいものではない 気がした 3年前は細部のデータは無いがもっと著しく 減量していたような気がする 3年前と比較すると 3年前は外資系の会社で働いていた 内勤とはいえ通勤や会社内での動きがあった 何より昼はきちんとパンやサンドイッチを食べ 会議室で昼寝をする規則的な生活だった 今は昼はよく食べ、飲酒すらする 時々外食し食べ放題すら食べる 外食は量も多く満腹になる だから減量がゆっくりになったのかもしれない 梅雨明け後毎日ペットボトル一本を 1本半にし、朝散歩やサイクリングする事に した すると減量ペースは上がった 最初は2 kg 減らすのに34日かかった 丁度同じ数字だが統計の結果だ 34日 + 34日=68日 1本半にしてから2 kg 減らすのに 23日かかった 68日(4kg) + 23日(2kg)=91日 合計3ヶ月で6kgの減量だ 勿論人によってはこの数字は大きく動くと思う 人によって条件が違うからだ とにかく3ヶ月で80、 35kg から73,8 0kg の減量に成功する やはりトマトジュースには ダイエット効果があったのだ トマトジュースダイエットは メジャーなダイエットの一つになるだろう と信じる いやなって欲しい 何故ならトマトジュースダイエットは健康的な ダイエットだからだ ただこのダイエットに満足していない 6kg減っても腹回りの脂肪が一向に減らない 更に体重を減らす予定である

 

BMI との検証

B MI ( Body Mass Index )の標準体重(22) とも程遠い(私の場合22は62.8kgだ) 私の体重は2013年8月16日現在 73,8 0 kgだ さらなる減量が必要だと思っている BMI =体重と身長の関係から算出される肥満度)で BMI= 体重( kg ) /( 身長X身長(メートル) ) 例=8月16日現在の私の体重 体重 73.80kg 身長168. 50 センチ 73.8/(1.685×1.685) =25.99 私の BMI の標準体重は 62. 46 /(1.685×1.685) =22 62. 4 6kg が私の BMI の標準体重だ まだまだ減量の余地はあるのだ 事実鏡で横を映すとスイカ状の腹がまだ 残っている 更に体重を減らしたい 腹回りの脂肪がまだ一向に減った気がしない 休養後再開するつもりだ 体重は減り続けているが 今は3年前のような恐怖は感じない 何故なら BMI という 世界的な指標を知ったからである そして血液検査の結果で2012年と2013年 の比較でその効果を実証したいカロリーとは カロリーはフランス語で 定義的には 水1グラム1度上げる熱量の事らしい とにかく人間が動く為のエネルギー源で 過度な摂取は中性脂肪として蓄積され それが多すぎる様々な病気を引き起こす きちんとカロリー計算をやれば 摂取量と消費量がある程度わかり 肥満解消もできよう ここで問題は私のような人間は まずいちいちカロリー計算 はできない もっと問題なのは カロリーに気を奪われ 筋肉の元になるタンパク質 の事がなおざりになるということだ リバウンドの時はたいてい炭水化物に 目が行く さらに中性脂肪が増えるのだ サルコペニア肥満の最大の原因の一つ がそこにある ちなみに炭水化物1グラム4K cal タンパク質1グラム4K cal 脂肪1グラム9K cal

 

トマトジュースダイエットの醍醐味

何故ダイエットするか それは肥満が体によくないのを知っているからだ これほど情報が多いと多くの人は 肥満がよくないと薄々思っているはずだ 具体的に何故肥満がよくないか それは肥満になると内臓脂肪がつき その後血管に染み込み 血管が詰まり心臓発作や 脳梗塞を引き起こすからだ 又肥満は糖尿病を誘発する 一度病に落ちると再び元には完全に戻らない 病も多くある 糖尿病がその一つだ そして癌の発生率が何倍にもなる ところで“かさまし”ダイエットという ダイエット法がある 水等で満腹にし食事の量を 減らすのだ 確かに体重は減るだろう でもその過程で様々な栄養素を犠牲にしていないか 文明国にいながら飢餓状態の国の真似をする 食べ過ぎもよくないが栄養不足も よくない 私が何故トマトジュースダイエットに 拘るかというと炭水化物や脂質 を減らしその分を栄養豊富なトマトジュースで 補い満腹感を味わえるからだ ダイエットは常に空腹を伴う トマトジュースダイエットは常に満腹感を伴う そしてトマトジュースには様々な栄養素が 含まれている 他のダイエットと違ってここが重要なポイントに なる リコピンはその代表的な栄養素だ リコピンには抗酸化作用がある 抗酸化作用とはどういう意味か 細胞が酸化するのを防ぐのだ それはどういう意味か 細胞や DNA が損傷することを防ぐ つまり癌の他様々な病気の予防や老化の予防に 繋がる 今でいうアンチエンジングだ 細胞が損傷しなければ美容に繋がる 美容にまで範囲が広がってゆくところでトマトジュースを飲むだけで痩せるのか そんな疑問はある 私はトマトジュースダイエットで 2回減量に成功している 2010 年と今年だ 今年は 3ヶ月で6kgの減量に成功している 5ヶ月であわせて11kgの減量だ しかも楽しみながらである でもそれ全てがトマトジュースの成分で 燃やし尽くされたとは思わない 意外に思っているより少ないのかもしれない ダイエット期間を定め節制に励み 炭水化物や脂質を押さえその代わり トマトジュースを流し込めば減量するのかも しれない そう思った方が気が楽だ 痩せる物質は後押しの役割だ ここでダイエット期間を定めるのが重要だ ダイエットとは節制するという事だ 普段の生活でもそれは重要だ でも減量するということは そこに厳しい意味がある 普通は現状維持がせいぜいだ そこにダイエット期間を定める意味がある そして適度な運動が必要だ 身体は動かさなくてはならない 食物だけで痩せようとは思わないほうがいい 身体を動かさずソファで寝ながら お菓子を食べ トマトジュースを飲んでも効果は厳しいと思う そのような生活態度では逆に太ると思う 痩せる事よりも痩せた結果、トマトジュース を飲んだ結果を重要視すべきだ 痩せた結果サルコペニア肥満や骨粗しょう症 になったのではなんにもならない 幸いトマトジュースには死を招く様々な病気を 防ぐ効果がある トマトジュースでダイエットをする人は なんと幸せな事かトマトジュースダイエットの醍醐味 どうせダイエットするなら 楽しみながら痩せる この不遜ともいえる態度には訳がある メタポが多いのは男性だ 男性のメタボこそ最もダイエットが 必要なのだ トマトジュースをどう飲むか もっとも切実な問題になってくる 酒好きなら 焼酎のトマトジュース割りがいい うまい 世界のメジャーなカクテル ブラッドメアリーに匹敵するうまさだ うまさを味わいながら痩せる まさに一石2鳥である 酔いと痩せが同時にやってくる しかもトマトジュースの栄養効果で 他にも様々な成人病の改善効果がある まさに一石3鳥である 又酒が好きでない男性女性でも トマトジュースにはグルタミン酸という うまみ成分が含まれ醍醐味を味わう事が出来る これがタイトルの由来だダイエットのキーワード BMI 3大栄養素(炭水化物、タンパク質、脂質) サルコペニア肥満 (普通体形で、中性脂肪が多い肥満) 有酸素運動(ウオーキング、サイクリングなど) 無酸素運動(腕立て伏せ、スクワット、重量挙げ) 以上の言葉を常に思い浮かべるべきだ 燃焼したカロリーとその日の食事のカロリー を比較し 多ければ体重減少 同じなら体重は変わらず 少なければ体重増加 単純にこの3通りしかない

 

ダイエット期間

ダイエット期間を定める 毎日の食事や間食を節制する 大変な緊張感を伴う ダイエット期間を定めるのは重要だと思う ダイエット期間を定めるという事は 通常の飲み食いとは違う節制の期間だ だらだらと何時までもやることはできない 緊張感も続かない

 

タンパク質を多くとり徐々に無酸素運動も加えてゆく

肥満な人間に( BMI25 を遠く超えた 人間)に植物性タンパクや 動物性タンパクを積極的に取れ といってもそれは無理だ タンパク質を減らさずに炭水化物や 脂質を減らして行くだけで精一杯だ 運動でも無酸素運動をやれといっても それは無理だ 有酸素運動であるていど肥満を 解消した後無酸素運動を やるしかない 確かに無酸素運動は必要かもしれないが ある程度肥満が解消されてからだ 炭水化物と脂質を抑えトマトジュース に取り替える トマトジュースで満腹感を味わいつつ節制をする 適度な運動を毎日続ける するとトマトジュースに含まれる 痩せる物質が後押ししてくれる 古来から言われていたトマトに含まれる 痩せる物質 それが2012年京大の研究グループにより 13- oxo-ODA と特定された しかもトマトジュースに含まれる リコピン、カリウム、食物繊維などが 身体に良好な効果を与えてくれる 私がトマトジュースを特におすすめるのは 働き盛りの人達である いわゆるメタポの人達だ この人達には様々な成人病の危険が 待っている

 

体の防御反応―リバウンド

すぐリバウンドする ダイエット中ですらリバウンドしている これは身体の本能的な防御反応だ 食べるものが少なけれ体を防御する為 多くとろうとする 体を防御する為動く消費カロリーを 少なくしょうとする ゆえに太る ダイエットの為食べない人がいる 食事すら抜く人がいる 食べていない訳だから 当人は当然痩せると思っている でも基礎代謝(動かなくても最低限必要な エネルギー)が減り動きが鈍くなる 身体の防御反応なのだ そして逆に太る 食べるものはしっかり食べたほうが かえって太らないサルコペニア肥満 SARCO- 筋肉 PENIA ―減少 ギリシア語らしい 人間の体は筋肉などの部分と脂肪部分に大別される サルコペニア肥満とは筋肉部分が減少し 脂肪部分が増すことである それは普通の肥満の倍にも 病の罹病率が上がる 痩せ過ぎに注意するとともに サルコペニア肥満をも注意する本だ 痩せてよかったとは思ってはいけない 将来サルコペニア肥満になるような 痩せ方もある間違ったダイエット、無理なダイエット 中性脂肪を燃やすだけのダイエットならいいが 急激なダイエットはしてはいけない 無理にダイエットすると筋肉まで減らす 間違ったダイエットだ 本来減らす中性脂肪(炭水化物、脂質)の代わりに 筋肉部分(タンパク質)を減らしてしまうことだ 筋肉を燃やし体重を減らす 確かに減量する そしてリバウンドの時 ケーキなどのご飯パン麺類などの炭水化物が 多いものを食べ筋肉の代わりに脂肪をつける つまり中性脂肪(炭水化物、脂質)で リバウンドする 再びダイエットで筋肉を減らし 中性脂肪(炭水化物、脂質)でリバウンドする その結果見た目は体形は変わらないが サルコペニア肥満の断面図は 体の中心部分、筋肉部分 が減り周りの脂肪分が増える 合計では変わらないが筋肉部分と脂肪部分の 割合が違う 体の周りの8割が脂肪だったという例もある 死亡前に幽霊状態になっている 存在そのものが消える断面だ いわゆるサルコペニア肥満だ サルコペニア肥満は 普通の肥満に比べ生活習慣病 の2倍の危険があるという 飢餓の国の真似などする必要はない タンパク質は食べ続ける 中性脂肪の元になる炭水化物や脂質は抑える それがサルコペニア肥満を避ける道だ 中性脂肪だけ燃やす その信念を貫きたい トマトジュースダイエットは 炭水化物、脂質を減らし(主食や脂身を減らし、 副食は減らさない) トマトジュースをそこに流し込む そうするとサルコペニア肥満にはならない 肥満を解消しつつ筋肉の元になるタンパク質 を食べ続ければいい適度な運動 適度な運動や散歩は痩せる為だけでは ない 身体を動かすという別のよさがある ストレスの解消という精神的なものがある 適度な運動には精神的な意味もある 筋肉を動かすという利点がある それにより血の流れをよくし老廃物を排出し 代謝を促す 無理なダイエットでなく健康的に痩せたい イチゴは肥料のやり過ぎや ストレスを感じると形が悪くなる というスポーツクラブ スポーツクラブに行けるに越したことはない 全力で泳げば無酸素運動になるし ゆっくり泳げば有酸素運動にもなる 重量挙げ等で筋トレはできる でも周囲に適当なスポーツクラブがない人などは その気になればなんとかなる 泳ぐのは区民プールや市民プールでも泳げる スポーツクラブでベルトコンベアーに乗って 走らなくても自分で走れる 家庭内で腹筋、ストレッチ、腕立て伏せなどの 筋トレで無酸素運動もできる ベルトの上を歩かなくても散歩やサイクリング などで有酸素運動はできる 私もスポーツクラブの一員だが 目的はスポーツや減量ではない パソコンを一日中やっているゆえ身体の強張りや ストレスを解消し身体を解す為だ ダイエットが目的ではない いやゆるジャグジーが目的だ 悪いことといえば飲食が進み過ぎ 肥満になる事だ スポーツクラブで肥満になるなど 本当なのだろうか でもそれはカロリー計算をすれば すぐわかることだ でもいい事もある ジャグジーで汗を流せば喉が乾く 焼酎のトマトジュース割りはじつに美味い ペットボトル一本はいける 勿論毎回50メートルは泳いでいるが カロリー計算だとご飯一口2口分にしか ならない それほど運動で痩せる事は難かしい 痩せるのを目的にスポーツクラブに行くの には相当の運動をこなさなければならない エアロビクスは20,30代の男女が中心だ 中高年にあわせていると若者がいなくなる 自ずとエアロビクスは20,30代の男女が 中心になる 中高年はついてゆけない 重量挙げも相当の覚悟がいる 結局スポーツクラブで痩せるのは中高年は 特別な人で無いと無理だ スポーツクラブに行けば万事解決する問題でもない 中高年でできてもそれは若い頃からやっていた 人達だろう 第一スポーツクラブで中高年は少ない 若い人達が多い。皮肉な話だ 会社でブウブウ言われているのに とても筋トレまでして身体に負荷 を与えたくない そう思う中高年層は多いのだろう 会社や家族に追われる日々なのだろう シニア層のスポーツクラブ利用には注意したい イケメンの講師と水中のエアロビクスで 興奮しすぎて水中に沈み救急車の お世話になる人も結構いる サウナで相撲を見すぎ出た途端 倒れ救急車の お世話になる人も結構いる でも運動は必要だ 以下運動の最小限の知識だ有酸素運動-軽度な運動 全身に酸素を運び長時間運動する 脂肪燃焼、心配機能向上、血管の機能向上 但し筋肉向上にはつながらない ウオーキング、ランニング、サイクリング無酸素運動―強度な運動 強い運動の為筋肉が増す 基礎代謝のアップ 骨密度のアップになる 無酸素運動は 筋肉をつける為に大切な事だ それがサルコペニア肥満を防ぐ有力な手段の 一つになっている 順番が大事だ 筋トレの後 散歩、サイクリングなどをする 無酸素運動が先で有酸素運動が後らしい そうすると効果が増すらしい 意外だ 一寸の事をするかどうかは日々の積み重ねる事で 大きくなる 毎日続ける事が大事だ 運動は貯蓄できない 日々やるのとやらないのとでは将来雲泥の 差が出る 将来寝たきりの状態は防げる 特にスクワットはいい 公園でもできるし 誰もいないエレベータでもできる肥満と運動 肥満の方に 有酸素運動と無酸素運動を同時に薦めるのは きつい とくに会社に勤めていると 中高年になると様々なストレスを受ける その上に 身体に負荷を与える無酸素運動(筋トレ)は かなりの負担だ 自分の身体を考えるより 家族の事や住宅ローンが心配になる年代だ 毎年健康診断に怯えることになる それゆえ軽めの運動から始めたほうがいい

 

肥満解消の後は積極的に生きたい

肥満だと積極的な運動は やりずらい でも肥満解消後は違う 散歩やサイクリングなどを積極的にやり 身体を動かしたい そしてある程度肥満が解消した時点で 家庭内の筋トレに励みたい 筋肉を増やし太りにくい体にしたい 筋トレは年齢とは関係ない 老人が筋トレで筋肉隆々と言う姿を 見ることすらある 筋肉はサルコペニア肥満を防ぐ肥満から来る内臓脂肪 内臓脂肪とは 内蔵の外にこびりつくことを連想する でも怖いのはそのあと脂肪が内臓の中、血管の中に 入り込んでくる 血管の通り道を塞ぐ それが内臓脂肪の結果なのだ肥満による病気―発生率が高くなる 見栄えも確かにある 10kg痩せ人生が変わったという女性もいる でもそれより肥満は病気の元なのだ 成人病リスク、癌リスクなど 様々な病気のリスクが大きくなる 肥満になっていい事はない 膝や腰を痛めるだけでなく 様々な成人病を誘発する 肥満が身体にいいとは誰も言わない 聞いたことが無い 経験的にもみんな知っているのか 肥満により 生活習慣病と呼ばれる以下の様々な病気 がん 高血圧 高脂血症 動脈硬化症 糖尿病 が発生するが 怖いのは合併症だ映画スーパーサイズミニ 健康状態に問題の無い人が マクドナルドのハンバーガーだけを 一ヶ月3食食べ続けるとどうなるか という実験だ 身体を壊したという結末 1ヶ月3食必要カロリーの2,3倍 を食べる人はまずいないだろうし 続ける人はいないだろうし運動を 全くしない人はいないだろう でも肥満はそれほどアメリカ社会で 問題になっているらしい いい肉は輸出に回し ジャンク肉は輸入するお国柄だ 無理も無い ファーストフードを食べ続ける話は日本にもある 日清食品の創業者は 毎日チキンラーメンを食べ続け 96歳まで生き続けた この方は毎日一食だったしハンバーガーと インスタントラーメンの違いはある いずれにしろ肥満はよくないのは たびたび聞く だからといって 1月5kg、10kg痩せたという宣伝を見ると 首を傾げたくなる 急激なダイエットで入院した人を見ている でもサプリメントはそうでないと売れないのか 極端な食事制限そして過激な運動 どこか無理がある貧乏と肥満は同時にやってくる 貧乏と肥満は同時にやってくる 芸能界にそんな言葉があるらしいが 副食を買うお金がない 主食を食べ満腹になり満足する その結果肥満になる 同じ言葉がイタリアにもある スパゲテイを食べ過ぎ副食を食べない スパゲテイで満腹になるのだ つまり炭水化物の取りすぎだ 炭水化物の超過分が 中性脂肪として肥満の原因になる 中性脂肪は肉の脂身を連想するが 中性脂肪はおもに炭水化物が様々な 体内の回路を経て変化したものだ 同じ事が夏にも起きる夏の体重増加と栄養失調 冷たいものを食べ胃腸が弱る それで口当たりのいい 冷やし中華など食べやすい麺に向かう 冷やし中華など炭水化物の含有量が高い 麺をエネルギーに変える為他の栄養素が必要だが それを食べないと炭水化物が身体に蓄積され 太る これが夏の栄養失調と体重増加の関係だ ゆえに口当たりのいい麺類など食べる時は ハム、錦糸卵、キユウリなどを一緒に食べないと いけないらしい 以上がその論理だ食は量とバランスの問題 3大栄養素 人間の3大栄養素 炭水化物、タンパク質、脂質炭水化物 エネルギーの元だから 人間の活動になくてはならないものだ でも摂取しすぎると様々な過程 をへて中性脂肪になり肥満の原因になる 炭水化物が中性脂肪の元になるのだ でもやたら炭水化物を悪者にしてもよくない 様々なものを満遍なく食べるのが神の摂理に 沿っている あとは量とバカンスの問題だタンパク質 身体の元をつくる この栄養素が足りないと サルコペニア肥満になる 押さえる必要の無い栄養素だ脂質 脳の機能維持 など様々な人間の機能維持に 欠かせないものだ 良質の脂質は青魚アボガドなど 肉の脂など悪玉コレステロールへと繋がる ものもある動物性たんぱく質と食物性タンパク質 同じタンパク質だが 一方は動物から 一方は植物から取るタンパク質だ お互い無いアミノ酸を持っているから 両方食べ補い合うのがいい 動物性たんぱく質には 牛のひれ肉など高価なものでなくても 脂身の少ない肉や魚、卵、乳製品など 食物性たんぱく質は納豆、豆腐 など身近なものが多い食べ物には意味がある 全ての食物は生き物だ 命が口に入る なにかしら役割を持っている 食べて害になる食物などない 何かしらの栄養があるからスーパーに 並べられているのだ それぞれの食べ物に意味がある 問題は量とバランスだ どうせダイエットするなら健康的なものがいい 健康的なもので穏やかな体重減少がいい 筋肉が減少したのではなんにもならない なんにもならないどころか骨粗しょう症や サルコペニア肥満などの原因になる 炭水化物や脂質はなるべく押さえながら (極端なことをしてはいけない) 量が少なくても様々なものを食べたほうがいい 満遍なく他のものも食べたい ダイエットがうまく進むと主食を押さえ 油っぽいものを避けてくる それが人間というものだ そして益々ダイエットに拍車がかかる血管年齢と野菜 テレビで見た 健康管理として毎朝血圧と体重を量り 食事は野菜から食べそれから ご飯やおかずを食べる順番だ 野菜を食べ終わるまでご飯すら食べないやりかただ 不足がちの野菜を摂取するにはいい ただこの後が問題だ テレビでやっていたが ベジタリアンの血管年齢は10歳分実際の 血管年齢よりも老いている 逆に朝から肉を食べるような人は 血管年齢は10歳分実際の 血管年齢よりも若い 思いもかけない現象だ それほどに食の問題はむずかしい 信念の問題ではない 結論としては満遍なくいろんなものを 食べるのがいい 量は少なめにする 食の問題は誰も保証できない 神の領域だからだ トマトジュースダイエットは 炭水化物や脂質の量を減らし その分トマトジュースを流し込む 副食はへらさない そもそもトマトジュースにも 炭水化物の成分である糖質 食物繊維は含まれているし 食物繊維は多い ましてトマトジュースには リコピン、カリウム、 様々な栄養がある積極的な食事―たんぱく質を取り代謝を高めよう 積極的な食事 金が無くてもいい 豆腐納豆でタンパク質は取れる 良質な牛のヒレ肉は毎日食べれなくても 牛乳辺りはなんとかなる とにかく筋肉を増やし生き延びよう 寝たきりは真っ平だ 同じものを食べていても太りにくい人と 太りやすい人がいる 筋肉がある人は代謝が高く 太りにくい 一方筋肉が無い人は代謝は低く 太りやすい 女性は筋トレは好まない でも必要なのだ

 

無理なダイエットは入院する羽目になる

ダイエット それは多くの人が抱える問題である 女性に限らず腹が出始めた多くの男性が持つ 悩みでもある でも一歩誤り無理をすると 入院するという羽目になる それほど無理なダイエットには危険性を 孕んでいる 文明国にいてわざわざ飢餓状態の国の真似を することは無い そんな無理なことをすると後々たたる 逆に食べれば食べるほどいいというものでもない 過ぎたるは及ばざるが如しだ 太った人は ただ炭水化物や脂質の量は控えることは出来る あくまで量とバランスの問題だ それが文明人の知恵だ とにかく気楽に無理無く痩せるのがコツだ 急激に体重が変化すると病気になる 入院する羽目に陥る 飢餓情報が身体に伝わり リバウンドする 事実私の回りにダイエットで入院した人を 知っている 筋肉を維持し体脂肪だけを減らす この理想的なダイエットを考えると 月数キロというのは明らかに異常だ 筋肉を燃やしているのだ 月1kg-2 kg 半年6kg-12kg それが理想だ 食べないと命を守るため本能的に消費カロリーが 減る 痩せない、それを無理にやろうとすると 本当に身体を壊す 私が実践したトマトジュースダイエットは 決して急激なものではない トマトジュースダイエットは急激に減量しないが 焦る事はない ゆっくりスローの方がいいのだ京大研究グループの13- oxo-ODA の発見 2012 年の 2 月 トマトの成分から 脂肪を燃焼させる遺伝子を活性化する 13- oxo-ODA という成分を発見 トマトに減量効果があるとの報道が なされトマトジュースが一時ブームになった トマトジュースの売り切れが続出した どれだけの摂取量で どれだけの脂肪燃焼量があるのか 多くの人は関心をもっただろう でもトマト6個分から効果がある という消極的なものだった トマト6個分とはトマトジュースペットボトル 半分、コップ2杯分に相当する トマトジュースをペットボトル一本飲むと その分他のものが食べらない ゆえに痩せる 皮肉な人はそうも言う そうかもしれない でもそれだけではない ぐっと後押しされるものを感じる 私がトマトジュースに魅せられるのは その点にある そしてその脂肪燃焼量はわからないにしても トマトジュースには痩せる為の物質が確実に あるのを 2010 年と 2013 年の2度減量効果として 実感している 以前からトマトには痩せる何かがあると いわれてきたらしい どれだけトマトジュースを飲めば どれだけ脂肪が燃焼するかは発表されていない 自分でもどれだけの燃焼効果があるか 正直わからない それで後押しという言葉を使った過剰摂取の問題は無いが食塩添加のものは駄目 食べ過ぎてよく無い食べ物 例えばヨードを含む食べ物だ ニンニクや銀杏にもある きっと実際やった人がいるのだろう でもヨーグルトは東欧の人は 一日平均一リットル飲むらしい いいものはやはりいいのかもしれない トマトジュースの飲み過ぎはあるのか 過ぎたるは及ばざるがごとし という言葉があるから トマトジュースもあるのだろうか でもその類の話は聞かない まだ報告例が無いのだ 食塩添加のトマトジュースなら飲みすぎは容易に 想像出来る 食塩の過剰摂取だ でも添加物は一切加えていないとなると 飲み過ぎの問題は今のところでていない ヨーグルトと同じように 飲めば飲むほど身体にいい のか 成人病に効果はあるしダイエット効果はある リコピン、カリウム、食物繊維など 過剰摂取が問題になるものは 含まれていない トマトは世界で最も食べられている野菜で 過剰摂取が問題になった報告は無い 却って食べれば食べるほど、飲めば飲むほど 身体にいいと考えたほうがいいのかもしれない 栄養素からみてダイエットだけでなく 成人病にも有効なものばかりだ 地中海では日本の味噌醤のよううに 使われているほど旨みがあるのだ 日本の味噌は塩分で問題になるが トマトにはその心配ないカリウム カリウムは血圧の低下、脳卒中の予防 骨密度の増加などの多くの効果がある バナナなどの多くの食品に含まれている トマトジュースにも含まれている 普通の食生活では過剰摂取の問題は無いが 腎機能が低下しているとき一部カリウム制限が おこなわれている場合があるから医療機関に 相談してください世界で最も食べられている野菜 トマトは世界で最も食べられている野菜だ あの真っ赤なトマトが出回る頃 イタリアでは医者いらずという 諺があるらしい 完熟したトマトをそのまま天然ジュースで飲む トマトジュースにはグルタミン酸、 アスパラギン酸などの甘み成分が 多く含まれている うまみを感じる不思議なジュースだ トマトジュースには様々 なものが含まれている赤いトマト 赤いトマトにはリコピンや ビタミンミネラルが 豊富に含まれるリコピン トマトの主な効能の成分といえばリコピンだろう リコピンとは赤い色素でカロチノイドの一種である リコピンには抗酸化作用があるらしい 酸化作用とは簡単に言うと身体を錆付かせる作用だ 身体を錆つかせるもので細胞を酸化させる 活性酸素は DNA や細胞膜を傷つける 細胞を傷つけ様々な病気を発生させる その結果老化やを引き起こす 身体の老化を誘うこの作用、動脈硬化癌や心臓病 など様々な弊害を生む 体内の活性酸素を消去する抗酸化作用がある 抗酸化作用 つまり活性酸素を消すのだ 活性酵素による身体の酸化作用を防ぎ 体内の活性酸素消去する 動脈硬化や細胞の癌化を防ぐ 生活習慣病を防ぎ老化抑制作用があるその他の様々な成分 トマトには整腸効果がある トマトには食物繊維も多く含まれている 腸年齢という言葉がある 見た目の年齢のことだ 腸が奇麗になると若返るという 腸が若々しければ見た目も若々しいらしい それがリコピンとあいまって 女性なら美容効果が期待できる トマトジュースは冷えてるし それに混ぜるウオッカの飲み過ぎで 朝、食欲が無くなる でも不思議に下痢にはならない 食物繊維が多く含まれて胃腸が強くなったのか これもトマトジュースの効果なのだ 逆に便秘にはなりにくい効果もある 整腸効果があるのだ 他にも多くの成分が含まれている ビタミンC、ビタミンB群、ビタミン E カリウム、マグネシウム、カルシウム、鉄、 亜鉛、りん 熟成したトマトをジュースにする トマトジュースは生のトマトより リコピンが多いらしいトマトジュースの効能 痩せる成分以外にも トマトジュースには以上のような様々な効能 がある トマトジュースで痩せられれば こんな健康的な事はない生食用トマトと加工用トマト 研究者の話だと毎日 6 個以上 食べなくてはダイエットとして効果がでないという 多種多様なトマト料理のレシピ本が出ている 毎日そのトマト料理を食べてもダイエット ができる量には届かない 6 個以上という数字は トマトジュースをペットボトルで 半分だ まず生のトマトを6個分食べるのは無理だろうし トマト料理を毎日6個分食べるのは無理だ 生のトマトは安くない そしてトマト料理を続けるのも無理だ トマト料理では追いつかない 毎日6個12個と料理に使う訳にはいかない 自ずとトマトジュースに向かう トマトジュースしかないのだ 魚は新鮮なものがいい 確かにそうだ、だいたいそうだ でもマグロのように熟成させたほうが いい場合もある 肉もそうだ 熟成させたほうがいいのだ 加工という言葉に惑わされてはいけない 加工しジュースにした方がより栄養価が増す ものもある いたずらに生食の方がいいというのは間違いだ 不思議なことにトマトジュースは真っ赤だ 加工用のトマトは燦燦とした太陽の光りを 浴びた路地ものだ 生のトマトよりトマトジュースのほうが栄養価 が増す そんなケースもあるのだ 加工用トマトと生食用トマト 前者は露地栽培後者はビニールハウス で育つものも多い トマトジュース用のトマトは太陽の恵みを一杯 受けた完熟トマトだ 必ずしも生食用のトマトが 栄養価が豊富だとは限らない トマトジュースには様々な利点があるのだ 真っ赤なトマトジュース 燦燦と輝く太陽一杯に浴びた路地もののトマト それを丸ゴトジュースにしたトマトジュース 青白い秀才のようなハウスで育った生のトマト自ずとどちらがいいかわかる トマトジュースにしてもリコピンは壊れていない 寧ろ加熱処理が施されたジュースのほうが 生のトマトよりリコピンはます 何も生ばかりがいいとは限らない それでは生のトマトとトマトジュースとどちらが いいか そんな問いは愚かだ それぞれ役割というものがある 役割に応じて使えばいいトマトジュースに魅かれる理由 脂肪の燃焼に必要なエネルギーは 一kgあたり7,200k cal でもトマトジュースペットボトル一本あたり 何k cal の脂肪を燃やすかという 数字は出ていない トマトジュースペットボトル一本飲むのだから 他のものを食べる量が減るのは確かだ ただ私の場合3年前はトマトジュースを飲む前は 炭酸水一本毎日飲んでいた 焼酎をグレープフルーツやレモンと共に 割っていたのだ トマトジュース一本と炭酸水一本の違いは あるがそこでの劇的な相違はない 私がトマトジュースに魅かれるのもその為だ それではトマトジュースが6kg の脂肪を全て燃やしたかというと それは言い切れない 規則正しい食生活や適度な運動がかなり 寄与しているのは確かだ でもトマトジュースが確実に脂肪を 燃やしているという“実感”だけは感じる 3年前も今回もトマトジュースの選び方 トマトジュースは大きく分けて 食塩無添加と食塩添加がある 大量に摂取するには食塩添加は無理だ 一日の摂取限度量を超える 食塩無添加のトマトジュースなら 各社成分はそんなに変わらない トマトをそのまま天然のトマトジュース にしたものだ 含まれるトマトの個数が違ったとしたら それはトマトの大きさの問題だろう 味は各社少しずつ違う、どろっとした感じのもの さらっとした感じのものなど様々だ それぞれの好みだ満腹になるトマトジュースダイエット トマトジュースダイエットは 空腹を我慢しなくていい所に最大の特徴がある 体重が減ってくると 空腹を感じる 狂いそうになるほどの空腹を 大抵のダイエットは空腹の我慢の連続である そして無理な運動 これでかなりの人が脱落する ダイエットの最大の難敵ストレス それを受けるのだ トマトジュースダイエットは 夜の食事は酔いに加えトマトジュースで おなかが一杯になる これがダイエット中かと思うほど満腹感を味わえる それにしてもこのダイエットは満腹感を味わう 夜は満腹になりながら完全に酔う 空腹で狂いそうになることはない 空腹を感じたらトマトジュース を飲めばいい トマトジュースは脂肪を燃焼する 空腹の我慢は必要ない 家族と暮らしているのだ 食べるものは家族に合わせている 従って、鶏肉や豚肉牛肉は普通に食べる トマトジュースをペットボトル一本飲むのだ でもそのトマトジュースに多くの有効成分がある ペットボトル1本を毎晩飲むのだ トマトジュース一本飲むと他のものを 食べる量が減る その時炭水化物や脂質を減らせば 自ずと食事コントロールに なっている トマトジュースダイエットの 意外な利点だ 幾らトマトジュースを飲んでいても それ以上に食べていれば体重は 増加する いくらスポーツクラブに行っても それ以上に食べていれば体重が 増加するのと同じだ スポーツクラブは気持ちよくなるので 食事が進む 増加して当たり前かもしれない とにかくトマトジュースダイエットがうまくいけばアップダウンしながら体重は減ってゆく 一直線に減ってゆく事は無いアルコール類に混ぜて飲む トマトジュースを飲み続けるには 相当の信念を持ってやらないと出来ない でも毎晩の飲酒ならそれができる 楽しみにすらなる トマトジュースに加える酒は ビールでは無理だ ウイスキーも無理だ 日本酒も同じに無理だ でもウオッカ、ラム、テキーラ 可能性はいろいろある 自分の好みに合ったものにすればいい トマトジュースプラスウオッカは 立派なカクテルだ でもウオッカのトマトジュース割りを ずっと続けるのは日本人の胃には負担だ 私の場合量が多いとそれは胃がもたれる やはり日本人にはきついのだろう 西部劇でよくウイスキーボトルを ラッパ飲みする人を見かけるが あれを日本人がやると間違いなく胃に穴があく 人種の違いを胆に命ずべきだ 米国映画では女優でも ウイスキーをストレートにコップにいれ 飲む きっと日本人とは胃袋が違うのだ 好みの問題とは違う 一番穏やかなアルコールはやはり焼酎だろう トマトジュースに焼酎を加える 穏やかな酔い心地だ そしてコクがある 私のような大酒飲みは 焼酎割りやウオッカ割りなど飲む事ができる トマトジュースペットボトル一本は十分飲める いずれにしろ日本酒で酔うのも ビールで酔うのも カクテルのブラッドメアリーで酔うのも同じ 酔い具合だ 女性の場合もウオッカ割りなどで 夜ペットボトル半分はいける つまりコップ 2 杯だ分散して飲む飲み方もある 夜集中的に一本飲むのを負担に感じる なら 何も夜アルコールのトマトジュース割り に拘る事は無い 朝コップに一杯昼コップに一杯飲むと 夜はコップ 2 杯ですむ 他のアルコールも楽しめる ウイスキーの水割りもいい ビールもいい その他に風呂上がりにコップ 2 杯 飲むことも出来る朝のパン食 パン食の人はいい コーヒーの変わりにトマトジュースを飲めばいい 同じように昼パンを食べるなら トマトジュース 2 杯は可能だ コーヒーの変わりに軽く飲める でも米食でもご飯を食べる量を少なくすれば 十分飲める昼食のパン食 パン食でコーヒー代わりにすればいい 2 杯はいける トマトジュースは不味い者ではない それどころか旨み成分も含まれている 旨いと感じるのが普通だ でも米食でもご飯を食べる量を少なくすれば 十分飲める散歩の後に飲む 散歩するなら帰宅後 トマトジュース一杯は可能だ 散歩や運動や労働のあとの トマトジュースはいい トマトジュースはそれなりのうま味も 含まれている そうやって習慣ずけてゆく風呂上がりのトマトジュース トマトジュースはよく味わうとコクがある 味が深い 他の嗜好品とは違う そしてどのスーパーにも必ずといって いいほど置いてある きっと多くの愛好者がいるのだろう 風呂上がりのトマトジュースは ビールより体にいい 風呂上りの一杯や2杯はいける そして汗を流した後のトマトジュースもいける 何もペットボトル一本に限られている訳ではない 飲めるならもっと飲めばいい 飲んで多過ぎるという事は無い食塩無添加のものを 食塩が添加かされているか いないかには気をつけなくてはいけない 毎日一本飲むのだ 食塩が添加されていると食塩過多になる無添加の天然ジュース トマトの個数は トマト 12 個分から 14 個分の違いで きっとトマトの大きさによるものだろう 無添加で100%天然トマトのジュース はどの社も成分が書いてあるが あくまでトマトに含まれていたものだ 100%無添加の天然ジュース その言葉を信じていいと思う お隣の中国などと違い この点に関しては信じきれる 日本は技術力が高いし正直だと思う 食塩無添加で天然なら過剰摂取の問題はない リコピンは成人病を予防する トマトには他に様々な効能がある なにせ最も世界で食べられている野菜なのだ

 

ダイエット中の体重変化

6月21日78kg台から77kgに 落ちた時も一気に0,65kg落ちている 7月20日76kg台から75kg台に落ちた時も 一気に0,65kg落ちている 毎日同じように脂肪は燃えているのかもしれない でも紙が燃えてもかすは残る 同じように脂肪が燃えてもすぐに体重が減少 しないのかもしれない この体重の変化は よくわからない 説明できない人体 自分の体さえも合理的に説明できない 平均的ではない体重減少 良い時にも悪い時にも 思ってもみなかった数字が出る アップダウンが激しい 3年前は減る一方だった記憶があるが 日々計測してゆくとそうでなかったの かもしれない 数字は動かせない 生命は終わる ただ個人差はあるだろう 脂肪の燃え方、日々の食事の内容 そして老廃物の排泄 全てが違う そしてスポーツクラブに行くか散歩ですますかなど そこからしても違う とにかく違うのだ 同じなのはトマトジュースを毎日 ペットボトルで一本乃至一本半飲む事のみ 共通している それをアルコールと共に夜飲んでしまうか 朝パン食のとき共に飲むか 喉の乾いた時飲むか そこでもまたそれぞれ違う とにかくトマトジュースペットボトル 一本乃至一本半飲む事だ 2本は多すぎるが不可能でもない ペットボトル半分ではダイエットできたか どうかもわからない いや食欲が増進し体重が増えるかもしれない やはりお薦めはペットボトル一本以上だ 好んで天麩羅や揚げ物は食べない でも家族と生活している無理には拒まない 肥満の天敵の油モノでも喜んで食べる そしてトマトジュースの満腹感で 空腹というストレスは全く無い 食べ放題にすら行っているのだ サラダはよく食べる そして夜は決まってトマトジュースを ペットボトル一本焼酎とともに飲む テレビによく出る大崎の外科医 朝は冷水のシャワー 一日一食で身体にいいものしか食べない 凡人にとってそれは仙人の生活だ 凡人は仙人のような生活は送れない 凡人が真似をするのは無理だ 空腹にあの生活 却ってストレスが増す そして急激なダイエットは非常に危険だ 私の近くにも入院する羽目に陥った 人がいる 食べるものは食べる それがトマトジュースダイエットだ経緯 体重 80. 35kg、この体重だとベルトがきつくなる そして腹も出てくる 肥満だと感じてくる 体重を減らすしかないと思う 鏡台で横向きに自分の身体を見ると 腹の中にスイカを抱えているという感じだ これは見た目にぶざまだ 私の場合は80kgを超えると不愉快になる 体を動かすにも腹回りが苦しく動きにくい 最初記録する気は全く無かった だから5月19日から5月29日まで記録せず という言葉が並ぶ 日誌は最初は不十分だった このダイエットの記録が他の人にとっても かなり有益なものになるかもしれない そう思い始め更にその日に食べたものなどを 記録し始めた 単位(本=ペットボトル一本) 単位(杯=コップ一杯) コップ4杯でペットボトル 1 本になる 5月18日 80.35 kg( BMI28.30 )でスタート 夜一本ウオッカとミックス 5月19日記録せず 夜一本ウオッカとミックス 5月20日記録せず 夜一本ウオッカとミックス 5月21日記録せず 夜一本ウオッカとミックス 5月22日記録せず 夜一本ウオッカとミックス 5月23日記録せず 夜一本ウオッカとミックス 5月24日記録せず 夜一本ウオッカとミックス 5月25日記録せず 夜一本ウオッカとミックス 5月26日記録せず 夜一本ウオッカとミックス 5月27日記録せず 夜一本ウオッカとミックス 5月28日記録せず 夜一本ウオッカとミックス 5月29日記録せず 夜一本ウオッカとミックス 5月30日 79.40kg (体重を記録することを 思いつく) 夜一本ウオッカとミックス 6月1日 79.80kg 夜一本ウオッカとミックス 6月2日 79.80kg 夜一本ウオッカとミックス 6月3日 79.75kg 夜一本ウオッカとミックス 6月4日 79.70kg 夜一本ウオッカとミックス 6月5日 79.60kg 夜一本ウオッカとミックス 6月6日 79,65kg 夜一本ウオッカとミックス 6月7日 79,50kg 夜一本ウオッカとミックス 6月8日 79.35kg 夜一本ウオッカとミックス6月9日 79.20kg 夜一本ウオッカとミックス 6月10日 78.80kg 夜一本ウオッカとミックス 6月11日 78.60kg 夜一本ウオッカとミックス 6月12日 78.5 5 kg 夜一本ウオッカとミックス 6月13日 78.50kg 夜一本ウオッカとミックス 6月14日 78.15kg 夜一本ウオッカとミックス 6月15日 78.40kg 夜一本ウオッカとミックス 6月16日 78.60kg 夜一本ウオッカとミックス 6月17日 78.10kg 夜一本ウオッカとミックス 6月18日 78.35kg 夜一本ウオッカとミックス 6月19日 78.15kg 夜一本ウオッカとミックス 6月20日 78.05kg 夜一本ウオッカとミックス 6月21日 77.4 5 kg 夜一本焼酎とミックス 日記をつけ始める ウオッカから焼酎に変える 6月22日 77.40kg 夜一本焼酎とミックス 6月23日 77.40kg 夜一本焼酎とミックス 6月24日 77.90kg 夜一本焼酎とミックス 6月25日 77.70kg 夜一本焼酎とミックス 6月26日 77.95kg 夜一本焼酎とミックス 6月27日 77.95kg 夜一本焼酎とミックス 6月28日 77.90kg 夜一本焼酎とミックス 6月29日 78.05kg 夜一本焼酎とミックス 6月30日 77.85kg 夜一本焼酎とミックス 7月1日 77.50kg 夜一本焼酎とミックス 7月2日 77.90kg 夜一本焼酎とミックス 7月3日 78.00kg 夜一本焼酎とミックス 7月4日 77.80kg 夜一本焼酎とミックス 7月5日 77.65kg 夜一本焼酎とミックス 7月6日 77.45( 梅雨明け ) 昼半分夜一本 7月7日 77.15kg 朝半分夜一本合計1本半 7月8日 77.15kg 7月9日 77.00kg 朝半分夜一本合計一本半 7月10日 76.95kg 朝半分夜一本合計一本半 7月11日 77.00kg 朝半分夜一本合計一本半 7月12日 77.50kg 朝半分夜一本合計一本半 7月13日 77.05kg 朝半分夜一本合計一本半 7月14日 76.50kg 朝半分夜一本合計一本半 7月15日 76.60kg 朝半分夜一本合計一本半 7月16日 76.60kg 朝半分夜一本合計一本半 7月17日 77,20kg 朝半分夜一本合計一本半 7月18日 77.10kg 朝半分夜一本合計一本半 7月19日 77.60kg 朝半分夜一本合計一本半 7月20日 76.95kg 朝半分夜一本合計一本半 7月21日 76.80kg 朝半分夜一本合計一本半7月22日 76.90kg 朝半分夜一本合計一本半 7月23日 76.30kg 朝半分夜一本合計一本半 7月24日 76.30kg 朝半分夜一本合計一本半 7月25日 75.80kg 朝半分夜一本合計一本半 7月26日 75.50kg 朝半分夜一本合計一本半 7月27日 75.75kg 朝半分夜一本合計一本半 7月28日 76.05kg 朝半分夜一本合計一本半 7月29日 76.30kg 朝半分夜一本合計一本半 7月 30 日 75.75kg 朝半分夜一本合計一本半 7月 31 日 75.80kg 朝半分夜一本合計一本半 8月 1 日 75.85kg 朝半分夜一本合計一本半 8月 2 日 75.55kg 朝半分夜一本合計一本半 8月 3 日 75.55kg 朝半分夜一本合計一本半 8月 4 日 75.85kg 朝半分夜一本合計一本半 8月 5 日 75.30kg 朝半分夜一本合計一本半 8月 6 日 75.50kg 朝半分夜一本合計一本半 8月 7 日 74.90kg 朝半分夜一本合計一本半 8月 8 日 75.50kg 朝半分夜一本合計一本半 8月 9 日 75.65kg 朝半分夜一本合計一本半 8月 10 日 75.30kg 朝半分夜一本合計一本半 8月 11 日 75.10kg 朝半分夜一本合計一本半 8月 12 日 74.65kg 朝半分夜一本合計一本半 8月 13 日 74.75kg 朝半分夜一本合計一本半 急用で石川県へ 8月 14 日 73.95kg 朝半分日中半分合計一本 石川県滞在 0 8月 15 日 74.30kg 朝半分昼半分合計一本 石川県滞在 08月 16 日 73.80kg 朝半分日中半分合計一本 石川県滞在 8月 17 日 東京に戻る 5月18日から6月9日の間23日間79kg台 通過だ 6月10日から6月20日11日間 78kg台通過だ 6月21日から7月13日まで2 3 日間で 77 kg 台通過だ 7月14日から7月 24 日の間1 1 日間で76 kg 台 通過だ 7 月 25 日から8月 6 日の間1 3 日間で 75 kg 台通過 8 月 7 日から8月 1 6日の間1 0 日間で 7 4kg 台通過 8月 17 日石川県の実家から東京に戻る ・経緯 前半は 痩せれば痩せる程いいという段階での ダイエットだった 今は73 . 80kg でも腹周りの脂肪はある 最盛期よりかなり減ったたのかもしれない それでもまだある 鏡で見てもスイカ半分にみえる 私の腹は手で掴める程の脂肪がついている これは明らかに異常だ 腹に脂肪がついているということは 内臓に脂肪がついていると容易に想像がつく 内臓脂肪が体にいい、寿命にいいと論陣を張る 人はいない 肥満過ぎる人はとにかく減量第一だと思う そして後先考えずとにかく体重を減らすことに 腐心する しかしよく調べてみると 痩せれば痩せるほどいいという事は 間違いだということに気ずく 痩せれば痩せるほどよかった 前半と違い 後半のダイエットは少し趣を変える 痩せれば痩せるほどいいという段階は過ぎ 寿命と癌の発症率から痩せすぎの問題を考える 一般に女性は美容の為痩せ過ぎを目的とする BMI が22なら若いうちはいいかもしれない でも寿命や男性の癌の発症が懸念される年代以降 事情は違ってくる 休養後 精神的にも充実した所で 再びトマトジュースダイエットを始めた 普通体重に近ずくにつれ 減少幅は減ってゆく それは当然の事だ 減量対象の中性脂肪が減っているのだ 散歩やサイクリングを増やし トマトジュースをペットボトル一本半から最後は 2本に増やす スクワットや腹筋で腕立て伏せを増やす 普通体重に近いと無酸素運動をやる気力が沸く 何かやりたいと思う 体重は確実に減った そして目標の11kgに辿り着いた5月18日から始め10月11日 5ヶ月弱の日々をようした ゆっくりだと思われるかもしれない でもサルコペニア肥満や骨粗しょう症になったら 元も子もない 筋肉や栄養は減らしてはいけないのだ ダイエットをしてわかったことは まず腹の脂肪が無くなると思っていた それは期待を含めたものだった でも事実は違う 9 kg 減ってもまだ十分腹の肉はある 勿論最初はベルト一つ目で 今4-5つ目だから10cm- 12.5 cm 減っている でもまだ手で掴めるほどの十分な脂肪はある普通体重の上限( BMI25 )より10kg多い場合 と2,3kg多い場合ではやはりやりかたが 違うと思う 10kgは有酸素運動(散歩などの軽い運動)が 精一杯だ ところが普通体重から2,3、kg肥満の人は 絶対無酸素運動も含めるべきだ お腹の肉は腹筋その他筋トレなどの 無酸素運動でないと落ちないふしがある また人間年をとるにつれ筋力が衰え 寝たっきりになる可能性が高まる 40代から1%ずつ落ち60過ぎると急速に 落ちるらしい 体形は変わらなくてもサルコペニア肥満の 可能性が急速に高まるらしい ゆえに無酸素運動は人間の義務だダイエットを振り返って 生物には自分を守ろうとする本能、 子孫を残そうとする本能がある 無理にダイエットするとその反発を招き 逆に太る 印象に残るのは10月4日だ 前日が 70.10 kgだった やっと70kgを割れると信じて疑わなかった 5ヶ月近くの日々だった 70kgを割れの思い出にと思い 多摩川近辺を相当歩いた 10キロは歩いたと思う でも結果は 71.05 1kg近くリバウンドしたのだ 食べるものも排泄も全く思い当たる節が無い 砂漠では夜露を集めそれを飲料にする 食物があるという 構造も夜露を集めやすいように できている それほどに生命の力は不思議なものだ 3日間で70kg台を突破しようと思った のが間違いだったのだ 過去最速でも10日前後をようしている 生命の論理に反したのだ そして10日間過ぎるのをじっと待った 散歩の量も増やした そして70kg割れに一気にもっていった そこで血液検査を行う 単位(本=ペットボトル一本) 単位(杯=コップ一杯) コップ4杯でペットボトル 1 本になる休養 8月17日 74.30 kg 東京 8月18日 73.90 kg 朝半分 東京 8月19日 74.30 kg 朝半分 8月20日計量せず 朝半分石川県の旅館滞在 8月21日 74.35 kg 計量せず 朝半分 石川県滞在 8月22日計量せず 石川県滞在 飲まず 8月23日計量せず 朝半分石川県滞在 8月24日 74.65 kg朝半分 東京に帰る 8月25日 74.50 朝半分再開 8月26日 74.05 朝半分昼半分夜半分合計1本半 8月27日 73.95 朝半分夜一本合計1本半 8月28日 74.20 朝半分夜一本合計1本半 8月29日 73.80 朝半分昼半分夜半分合計1本半 8月30日 73.40 朝半分昼半分夜半分合計1本半 8月31日 73.10 朝半分夜一本合計1本半 9月1日 73.50 朝半分夜一本合計1本半 9月2日 73.10 朝半分夜一本合計1本半 9月3日 74.25 朝半分夜一本合計1本半 9月4日 73.90 朝半分夜一本合計1本半 9月5日 73.75 朝半分夜一本合計1本半 9月6日 73.75 朝半分夜一本合計1本半 9月7日 73.60 朝半分夜一本合計 1 本半 9月 8 日 73.50 朝半分夜一本合計1本半 9月 9 日 73.10 朝半分夜一本合計1本半 9月 10 日 72.85 朝半分夜一本合計1本半 9月 11 日 72.85 朝半分夜一本合計 1 本半 9月 1 2日 72.30 朝半分夜一本合計1本半 9月 1 3日 72.40 朝半分夜一本合計1本半 9月 1 4日 72.55 朝半分夜一本合計1本半 9月 1 5日 72.50 朝半分夜一本合計1本半 9月 1 6日 72.90 朝半分夜一本合計1本半 9月 1 7日 73.00 朝半分夜一本合計1本半 9月 1 8日 72.70 朝半分夜一本合計1本半 9月 1 9日 72.55 朝半分夜一本合計1本半 9月2 0 日 71.85 朝半分夜一本合計1本半(外出) 9月2 1 日 72.50 朝半分昼半分夜 1 本合計2本 9月2 2 日 72.30 朝半分昼半分夜 1 本合計2本 9月2 3 日 72.55 朝半分昼半分夜 1 本合計2本 9月2 4 日 72.00 朝半分夜一本合計1本半(外出) 9月2 5 日 72.20 朝半分昼半分夜 1 本合計2本 9月2 6 日 71.95 朝半分昼半分夜 1 本合計2本 9月2 7 日 71.55 朝半分昼半分夜 1 本合計2本 9月2 8 日 71.75 朝半分昼半分夜 1 本合計2本 9月2 9 日 71.90 朝半分昼半分夜 1 本合計2本 9月30日 71.25 朝半分昼半分夜 1 本合計2本 10 月 01 日 71.20 朝半分夜一本合計1本半(外出) 10 月 02 日 70.50 朝半分昼半分夜 1 本合計2本 10 月 03 日 70.10 朝半分夜一本合計1本半 10 月 04 日 71.05 朝半分昼半分夜 1 本合計2本 10 月 05 日 71.10 朝半分昼半分夜 1 本合計2本 10 月 06 日 70.90 朝半分昼半分夜 1 本合計2本 10 月 07 日 70.50 朝半分昼半分夜 1 本合計2本 10 月 08 日 70.50 朝半分夜一本合計1本半(外出)10 月 09 日 70.40 朝半分昼半分夜 1 本合計2本 10 月 10 日 70.20 朝半分昼半分夜 1 本合計2本 10 月 11 日 69.40(BMI24.46) 朝半分夜一本合計1本 10 月 12 日血液検査酒 トマトジュースで焼酎を割っていると 酒の量が減る ふだんなら1.8リットルを4日間だが トマトジュースで焼酎を割っていると 一週間以上もつ 余り濃くすると苦くなり トマト独特のうまみを感じない 自ずと焼酎の量は減る そのうち酔いが周り 満腹なになる 酔いと満腹が同時にやってくるのだ しかもトマトジュースは 酔い覚ましにはいいらしい運動と節制 確かに痩せた でもトマトジュースだけで痩せたとは思わないし そうであってはいけない 人間の基本は運動だ この場合、サッカーや野球やゴルフを運動と は言わない 散歩やサイクリング、水泳などを運動という 普通体重に近いとスクワット 腕立て伏せなどの筋トレもやる元気が沸く そして節制しているとトマトジュースの 13- oxo-ODA が後押ししてくれるBMI BMI の計算式は世界共通だ 肥満の判定は国により異なるらしい BMI= 体重( kg ) /( 身長X身長(メートル) ) 例 体重 62.46kg 身長168.5センチ 62.46/(1.68.5×1.68.5) =22 日本肥満学会の数字は以下のようになる 18.5未満 低体重 18,5以上25未満 普通体重 25 以上30未満 肥満1度 30 以上35未満 肥満2度 35 以上40未満 肥満3度 40 以上 肥満4度そして最も理想的な体重 BMI 22は 統計的に最も病気にかかりにくい数値 らしいどこからが肥満か BMI =標準体重 30 以上はニージーランド移民局がビザの更新を 拒否するほど病気の可能性が高まる 私の場合 85.18 kg 25以上は内臓脂肪による病気の可能性が高まる という 標準体重私の場合 6 2.46kg 私の20代の体重だ BMI によると統計的に最も罹病率が低い 数字らしい ただ BMI は40代が中心の統計だ 長命なのは太り気味の方がいいらしい 従って年代別に最も理想的な BMI を提唱 する学者もいる 幾つかの指数の利用法はある 現役世代なら最も罹病率が低い指数 これが BMI の出発点だ そして癌にかかりやすい指数 内臓脂肪が疑われる指数 退職世代なら長命な指数 癌の発病も BMI 21以下の人が急速に 高まってゆく 少し肥満気味の人のほうが寿命が長いという研究 が多くある この一見矛盾した数字 どう解釈すればいいのか 結局世代により標準体重を動かせば いいのかもしれない長寿 例えば BMI24 から 25.9 が最も死亡の危険が少ない 数字(カナダの医学誌による) 最も寿命が長い25.0から25.99 (台湾の研究) 25から27が 最も長生きするという疫学調査(国立がんセンター) など太り気味の方が長生きするという研究が 多くある これは意外だ 寿命の観点からはB MI の標準体重 22 ではない 少し肥満気味の人が長生きするとう数字が 出ているのだ 美貌を目的にダイエットする 女性にはショックかもしれない 痩せすぎの心配をしなくてはならない いずれにしろ痩せすぎよりは太り気味の方が 長生きする確率が高い、それが結論なのだ 別に遭難しなくても病になり入院する 事を想定すればいい 病院の食事でも多くの食べ物が運搬車に残って いる 痩せる余裕のある人はいい 余裕のない人はどうなるか 想像したくも無い 内臓脂肪が疑われる BMI 26前後より 少ない数字 BMI 25台辺りが寿命に 最適だということは想像できる 事実 BMI 25台が最も長生きしたという 台湾の研究もあるのだ でも人間すぐ太る もともと BMI は統計的に 40 代が中心だ それが50代,60代になると目標とする数字が 上に動いている気がする それゆえダイエットの目標を24辺りにし 25を越える辺りでダイエットを繰り返せば 長生きできるような気もする これは私個人の感想である でも正直70kg割れで一服したい 以下が私の BMI の数字と体重だ BMI 24は 68.14 kg BMI 25は 70.98 kg93歳の母親の例 長命の為にはやや肥満気味、やや小太りがいい という報告が多くあるが 私の母親は93歳で 体重47kg 身長147cm で BMI 22 だ 必ずしも太り気味がいいというわけでもない あくまで統計的なものだ 傾向にすぎない 母親は長生きした人で小太りの人は見た事が無い とも言っている 私にとって 腹の脂肪が無く内臓脂肪がこびりつかない体重 それが最適の体重だと思う癌と BMI の関係 また癌との関係も気になる 男性の場合 21-29の間は底で違いがない でも21以下と29以上で急激に高くなる つまり U字型のグラフだ(国立がん研究センター) 気になるのは最もいいといわれる22と21は 余りに近い数字だという事だ 女性の場合 違いは見られなかった(国立がん研究センター) でも違いがあるという報告もある (あり、なしは様々な研究があるらしい) 様々な研究で数字が動くが いずれにしろ痩せすぎ太り過ぎは よくない傾向にあるのは確かだ ここで注意すべきは21があまりに22 に近い事だ血液検査による比較 期間5ヶ月に及ぶトマトジュースダイエットの 結果である トマトジュースで11kg減る事で 様々な改善点が見られる 痩せた結果の健康の改善度を 医療機関の血液検査から実証する 血液検査による決定的な数字である 中性脂肪、血糖(グルコース) コレステロールが驚く程改善している生活習慣病 生活習慣病という名前は穏やかだ 無事通過すればいい 何かあっても少しの治療でなんとかなる 殆どの人はそんな気がする 毎年の健康診断も無事終わればいい 仕事の方が遥かに大事だ そう願いつつ毎年の行事のように通過する でもそこには癌と同じような恐ろしい 魔物が潜んでいる 将来の死に繋がる発病の要因が含まれているのだ 血液検査の数字の中にそれが示されている ゆっくりゆっくり進行してゆくからたちが悪い まるで真綿で首を絞めるように そして一度発症すると完治しない様々な病がある 誰も面倒を見てくれない 自分自身の問題だ中性脂肪本来の役割と過剰摂取の結果 中性脂肪を目の敵にするのは 無理がある それどころか間違いなのだ 中性脂肪には本来の役割がある 1エネルギー源の蓄積 食べなくても数日生き延びられる 2体温調節 3臓器を外部の刺激から守る 適度な中性脂肪は以上のような 重要な働きがある でも過剰な中性脂肪は肥満の原因になる 中性脂肪の主な元は炭水化物である 炭水化物が様々な回路を経て 中性脂肪になる過度な中性脂肪 中性脂肪が高いと善玉コレステロールが減る つまり善玉コレステロールがへり 悪玉コレステロールが増える それが動脈硬化へと繋がってゆく 脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす2012年の中性脂肪 中性脂肪の基準値は 35 – 149 でも私は2012年は 178 基準値を遥かに超えている2013年の中性脂肪 2013年は66 で著しく改善している糖尿病 以前盲腸手術の直前の血液検査で お医者さんから貴方はもうすぐ糖が出るよと 言われた事がある 血液検査で血糖値という項目がある この基準値を大きく超えると尿糖という 物質が現れるらしい 糖が出るという意味は尿糖という物質が出る 意味らしい その事を糖が出るとお医者さんは表現したのだ でも入院で血糖値が下がったのか 運がよかったのか、あれから10年 糖尿病にはなっていないが 2012年では血糖値は基準値を遥かに 上回っている 運がいいとしか言いようがない 私の場合2012年の血液検査で基準値超えや 基準値ギリギリの数字が多い これが長いサラリーマン生活の結果だ サラリーマン時代 具体的にお医者さんから指摘されていない いや血液検査の結果を論評してもらえない サラリーマン時代は検診の後 医者の面接があったが その時は未だ血液検査の結果が出ていない 分析と結果に時間を要するからだ レントゲン写真を論評し聴診器をあてるだけだ 冷や汗ものだ 誰も自分の健康は気にしてくれない 一度糖尿病になると完治は難しい そして痩せすぎの糖尿病にも注意したい基準値 基準値は 70 から 1092012年 125 だった 上限を著しく超えている2013年 グルコースと名は変わるが 91 と著しく改善している HDLコレステロール(善玉コレステロール) LDLコレステロール(悪玉コレステロール) 動脈硬化指数(コレステロール値) *調整値を抜いたもの (総コレステロール-HDL ( 善玉 ) コレステロール) / HDLコレステロール は 2.615 から 1.603 小さければ小さいほど動脈硬化を起こしにくい (正常値は4以下) L DL/ H DL 比 (悪玉コレステロール / 善玉コレステロール比) (一次予防2.0以下、既往が1,5以下) 2.077 から 1.41 と著しく改善している 動脈硬化を起こしやすい指数が著しく改善 されている著しく改善した高血圧 20年以上前 当時神田神保町で働いていた 風邪で行った病院で 最高血圧が180だといわれ驚愕した 薬をもらい150前後に落ちた 下は115前後で一向に落ちない 数ヵ月たっても下がらない 看護婦さんから血圧の薬は効く人は 2,3日で聞くわよと言われた 薬を変えて貰えばとさえいわれた 毎回医者が変わる診療所だった その時の医者はこの薬は 選んだ医者しか変えられないといわれ 選んだ医者に薬を変えてくれといった この薬は突然血圧が上がるのを抑える薬だ と言われた 藪医者なりの方便があるものだ 怒りを抑えすぐ別の病院に行った 2,3日後最高血圧は140前後 最低血圧は90前後に下がった 看護婦さんのいった通りの結果になった そして数年後藪の診療所は消えた それから20年薬を飲み続け いろんな経過を経て 最高血圧は140前後 最低血圧は90前後を維持し続けた 今年の正月突然最高血圧が160に上がった 薬がきかなくなったと直感した 癌ではもう貴方に効く薬は無いよと 言われるらしい 死の宣告だ 癌も耐性をつけ変化するらしい 血圧の薬を変えてもらう時これは腎臓の悪い方には 使えませんよと言われた 腎臓は悪いとは思っていなかったので 後先考えず了解した 癌のことを思ったからだ MCO-AP (ミコンビ配合錠)という薬だ すぐ元の最高血圧は140前後 最低血圧は90前後に戻った でもそれから9ヵ月後尿酸値に影響が出るとは 思いもよらなかった 5月18日 トマトジュースダイエットを始めた3ヵ月間著しい変化は無かった 同じように 最高血圧は140前後 最低血圧は90前後だった ところが9月、トマトジュースダイエット を始めて4ヵ月後家庭用血圧計 で最低血圧に70の数字が出始めた 驚く数字だった 病院でも同じ結果だった 最低血圧は72 最高血圧138だった 最高血圧に変化はなかった それから3週間後血液検査を高輪台 の別の病院で行った その結果をもらう時測った血圧 元大学教授で高血圧専門の医者だ 最高血圧116、最低血圧は68だった いくらなんでも出来すぎだ 血圧は測るタイミング、腕の締め方 血圧計で随分違う 数値も上下する、日々動く でも数値が低下傾向にあるのは事実だ 家庭用血圧計でも最高血圧120もちらほら 出始めている そしてリコピンやカリウム、ミネラル類が 血圧に良好な影響を与えるという 根拠もある 将来降圧剤をやめるという選択肢もある でも今は素人判断はしたくない 糖尿病と同じように高血圧も一度発症すると 完治しないという話もある悪くなった尿酸値は薬の副作用 悪くなったのは尿酸値だ 理論上トマトジュースに含まれるカリウム が尿酸値を下げるはずだ 期待していた 事実中性脂肪、血糖値、コレステロール値 血圧など理論どおりになっている 尿酸値が悪くなったのは薬の副作用と直感した 色々調べた 今使っている MCO-AP (ミコンビ配合錠) は薬の副作用として尿酸値の増加がある という項目が出てきた 中性脂肪、血糖値、コレステロール値 血圧が圧倒的に改善しているのに 無念としか言いようが無い そして尿酸値が基準値を超える 原因になった事情を医者に話して MCO-AP は 10月17日すぐ変えてもらった 別の薬があったのだ それなら何故と言いたくなるが後の祭りだ 追記 一ヵ月後6.5に改善しているアルブミン 血液中のタンパク質が わかる重要な数字だ タンパク質は体の組成に大きく関わる 特にタンパク質が不足がちになるシニア層にとって 大事な数字だ ダイエットしながらも 4.1から4.4に改善している肝臓( GOT,GPT,r-GTP 等) 毎日アルコールを酔い潰れるまで飲むのに 今のところ肝臓に障害は無い 他人の2倍楽しみ死のうと思い サラリーマン時代の土日は昼からアルコールを 飲む事もあった 血液検査前日も酔いつぶれ、そして寝た 肝臓関係の指数 GOT,GPT,r-GTP はそれほど変化はない まだ脂肪肝になっていなかった証拠か なっていれば数値が著しく動くはずだ 2012年の数値自体正常だった 脂肪肝は肝硬変、肝がんへと進行して行く 恐ろしい病気だ膵臓―アミラーゼ すい臓は20歳でピークを迎え 20歳ですい臓の生育は止まる それゆえ20から体重が増加した人は その増加分すい臓に負担をかけるという 私のケースで言えば20歳の時は60kg にも満たない体重だった それが2013年20kg太ったのだ 自ずと膵臓に負担をかけているに違いない 一般の検診では CA19-9 の 消化器系の腫瘍マーカーまではやらないが 人間ドックではやるらしい 一般の血液検査の基準値 37 ― 125 私は2012年 47 だ 底に近い 高過ぎるとアウトだが 低過ぎてもそれなりに該当する病がある らしい でも2013年は 51 だ 体重が減ったおかげで少しよくなったのかALP 肝臓胆道の障害 基準値 104-338 2012年私は127 2013 年95 特に低くなければ それぞれの個性で 異常に低い数値でなければ健康に支障は無く 日常生活注意することも特に無いらしい まず経過観察だ今後 BMI が25近辺になると 痩せればいいという気持から 太りにくい体質、筋肉質な体重に 変わってゆきたいという願望に変わってくる 人間不思議なものだ、上へ上へと求め続 ける 人間筋肉は年を追うごとに減るらしい そんな不安もある なにせ積極的にタンパク質をとろうとしなかった 現状維持だ 肥満でなくなった今は 筋トレをやり筋肉を増やしたい 代謝を増やし 肥満になりにくい身体にしたい 今度太る時は筋肉で太りたい 決して中性脂肪で太りたくない サルコペニア肥満にはなりたくない 骨そしょう症にはなりたくない 腕立て伏せ、腹筋、スクワット 少しずつ増やし タンパク質多く含む植物性、動物性の タンパク質を多く食べる これを日々こなしてゆけば筋肉は増強し 肥満になりにくくなる 流石がトマトジュースの焼酎割りは ほどほどにしたい ウイスキーを飲んだり、ビールを飲んだりしたい 居酒屋でチュウハイも飲みたい 飲みたい酒を飲む、それが理想だ トマトジュースダイエットをしていると やはり自由は束縛される 私の BMI 22は62、 46 kg 今は69kg台だ まだまだ減量の余地は7kgもある でもここら辺りで減量を止めようか どうしようか迷っている というのは寿命は BMI で太目の方がよく 癌は発生率は男性は BMI で以上21以下が多い という研究がある 体重70kg以下で楽しく暮らしたい 勿論トマトジュースはある程度飲み続けたいが 量は少なくし日本酒やウイスキーなど 夜の生活を楽しみたい トマトジュースをある程度飲み過剰な中世脂肪を消しながら リコピンを始め様々な栄養を摂取し続けるだけだ トマトジュースダイエットで 病から逃れ生を楽しんで欲しい トマトジュースで成人病の可能性が減れば こんな幸せな事はない。

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