さて、今から あなたにご紹介したい女性がいます。彼女の名前はマリアです。ちょっとぽっちゃり体系だが、

彼氏のある一

言にとてもショックを受けました。

その言葉は「もっとやせたら?」でした。

マリアは決してすごく太っているわけではありません。他人より少しぽっちゃりしているだけだったのです。

でも彼氏のそんな言葉に、自分に対して自信をなくしてしまいました。

おそるおそる、マリアは自分の体を触ってみた。

でもショックを受けたくないので一度深く深呼吸をしてみる。

楽な気持になって、大きく深呼吸をしてみる。

大きく吸って・・・空気いっぱい胸に入ったら、次は大きく吐きましょう。

息を吐き切ったら、また大きく空気いっぱい吸い込みましょう。

何度も繰り返しましょう。

吸って・・・吐いて・・・

繰り返しましょう。

何度も繰り返していくうちに、体がリラックスしていきます。

さて、いよいよさわってみましょう。

まずは自分の顔。

顔全体を触ってみましょう。

その感触をしっかりと覚えてください。

どうだろう ?どんな感触ですか?

しっかり覚えましょう。

次は腕、両腕です。

さあ、両腕の感触もしっかりと覚えてください。

よろしいですか ?

では次は胴体を触ってみましょう。

胸、おなか、背中も届けばさわってみましょう。

いかがですか ?

今はやせているのか、それとも太っているのか全く気にする必要はありません。

ただ感触を覚えてください。

では、もう一度大きく深呼吸をしましょう。

今度は足です。

それぞれの足、太もも、ふくらはぎを順番にさわっていきましょう。

今度も同じ、やせているのか太っているのか全く気にする必要はありません。

ただただ感触を覚えましょう。

マリアは少しだけ自信を取り戻しました。

そこまで太っていないと分かったからです。

ただ、今よりもう少しだけほっそりさせるだけでいいのです。

マリアは勇気を振り絞って大きな鏡の前に立って、こう自分に言い聞かせました。

私は安全に、楽に、楽しく体の脂肪を減らすことができる。

私は思うだけで安全に体質を変えることができる。

それを私は今から始める・・・

だから日に日に、私の体重は減り、どんどん体が細身になっていく。

さんさんと輝く太陽に照りつけられた雪のように、私の体の脂肪は完全に、ゆっくりと減っていく。

今から私の体はほっそりと魅力的な容姿になっていく。

ほっそりと、魅力的になる。

細身になっていくと、エネルギッシュになり、素晴らしい気持になる。

もっと楽に、素早く動くようになる。体がほっそりするにつれもっときれいになる。

どんどん細身になるにつれ、自信が深まっていく。

私は容姿も気分も良くなるに値する人間なのです。

服をぴったり着こなしている私が見える。

小さいサイズのぴったりと体にフィットする私がいる。

前よりほっそりとして、素敵な体型になっている私。

あらゆることに自信を持っている私が見える。

脂肪が落ちで細身になっている私は、前より美しくなっている。

脂肪が溶け落ちていくと、気分も軽くなる。

一日が始まり、ほっそりした体に自信を持って、誇らしげに歩いている私が見える。

さあ、もう一度鏡の前に立っているところも想像してみよう。

ほっそりした姿が映っている。

顔を見てみると、細くなった今では、顔立ちが前よりも魅力的になっているのがわかる。

細身の体に合わせて買った新しい服を着ているところを思い浮かべよう。

新しい細身の体に、服がぴったりフィットしている。

私の体はとてもきれいに見える。今、服を着ている私はとても美しく見える。

新しい服を着た自分の体型がとても誇らしい。

さあ、今度は服を脱いでみましょう。

鏡を見ると、自分がいかに美しく、ほっそりして見えるかがわかる。

ウェストは前より細く見える。

体型が変わった今、体はいいところでくびれている、かなりセクシーに見えるのは確か。

前より筋肉に張りがあるのはわかる、とてもすてきに見える。

自分がどんなにほっそりと魅力的に見えるかがわかると、

気分がとても爽快だ。

私にはやせることに対する安心感がある。

脂肪のことで、不安になる必要はないのです。

安心感は私の心の内から生まれている。

今、たとえ食べていなくても、私は全く安心している。

心は落ち着いていて、自分自身に大きな自信を感じる。

心の中にこの自信を感じると、もう二度と、自分を世の中から孤立させない、

絶縁したりする必要はない。私はもう、食べ物を利用して自分を守ったりしない。

私は安らかで、快適で、守られていて、安全だと感じる。

そしてこの安心感が私に適切な食べ物を適切な量だけ食べる力を与えてくれる。

食べ物は体の栄養分だ。私はもう自分の楽しみやご褒美のために食べ物を利用しない。

退屈だからと言って食べたりはしない。

私の人生に寂しさを覚えた時、食べ物を利用しない。

生活の中に何か不満があったら、その根本となる問題に取り組もう。

ほかのどんなニーズや欲求を満足させるのにも、もう食べ物も利用しない。

私は体が完ぺきに機能するように正しい種類の栄養を体に与える。

体の動きを鈍らせるような食べ物も口にはしない。

その代わり、栄養に富む食べ物で、体を美しくする。

エネルギーを供給し、栄養を補給してくれるそんな食べ物。

日ごとに、私の体重は減ってゆき、私は細くなっていく。

前より食べる量をコントロールできるようになった。

食べ物も利用せずにストレスと緊張を和らげるのだ。

体が変化し細身になると新しい容姿に安心感を覚える。

前より食べる量を、コントロールできるようになっていく。

食べ物を利用せずに、ストレスと緊張を和らげるのだ。

体が変化して細身になると、新しい容姿に安心感を覚える。

体が変わっていき、私は安心でいい気持になる。

美しい気分で、健康的な食べ物や考え方しかない。

前よりやせて健康になると、自由な感覚になる。

その自由は、自分にとってとてもすばらしいものと確信している。

マリアは毎朝起きると必ずこの文章を読み自分に言い聞かせました。

そして毎日毎日自分の体を触るのがとても楽しみでした。

なぜなら、マリアの体重は毎日毎日少しずつ少しずつ減っていき、

とてもすばらしそして美しいプロポーションになっていたのです。

「大丈夫、あなたならできる!」

あなたもマリアのようにどんどんどんどん美しくほっそりとやせていきます。

1か月後の体重計を楽しみにしてみましょう。

きっと自分の変化にビックリするはずです。

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