楽なダイエットほどなんの効果もない

1-1 痩せると言うことは本来しんどいもの

痩せるということはどれだけしんどいか、以前の主治医が言っていたことを覚えている。食べて太るのは簡 単だが痩せるのはそれ以上に難しいということを主治医は何度となく諭してくれた。しかし今の日本は3食 きちんと摂取しましょうという言葉が刷り込んでいる通り人は3食主義を貫いているが正直私は3食主義 は食べ過ぎである。

本来私は2食でも1食でもいいと思うし正直その方が肝臓をを休める意味でも自分自身はいいとおもうが 今の日本人はダイエットを軽視しすぎている。1ヶ月で10キロ、15キロ痩せた人はその後その体重を維持 しているのか、若しくはリバウンドをしているのかはわからないけど正直私は個人的にいえばこの急激な体 重の落ち方はあまりおすすめしない。

別にそれであれば1キロか2キロでも十分である。痩せるためにはまずダイエットの根本を知ることが大事で ある。痩せることはしんどいということを知ることが本当の意味でも私はダイエットの成功と失敗を分ける分 岐点になるとおもう

 

1-2 急にやせるよりコツコツ痩せるほうが健康的

先ほどの続きになるかもしれないが、正直痩せる方法は急激よりもコツコツと痩せる方が理想的である。 それは理由的にも健康であるし尚且つ確実に痩せるからである。しかし今のダイエット法は如何にも即効 性のあるダイエットで健康的かどうかの部分はないがしろにされている部分が多い。

だからたいていの人はダイエットに失敗してリバウンドするのではないだろうか。本当に痩せたいのであれば 食生活と運動は最低やれば大抵は痩せるものである。つまりこれらはお金をかけなくてもできる事である。 私は毎日ではないが歩いている。歩いている方がダイエットにも効果があるということで近所の人もやってい る。

急に痩せると正直リバウンドしてしまうことがあるが私は何度も経験した。痩せると言うことはこういうことを 含めると正直難しいものだなと思った。本当におもうのだが、ダイエットをするためにはまともに考えて運動と 食生活の改善は必須であるということは言うまでもないが1ヶ月に10キロ痩せたとかいう話は逆にいえば 健康的な痩せ方ではないので私はコツコツ痩せることをおすすめしたいとおもう。

 

1-3 自分にあったダイエットをしなければ永遠に痩せられない

自分にあうダイエットとはどんなダイエットか、それは人それぞれ違う。ある人は食べないダイエットをする人も いればまたある人は食生活と運動という一般的なダイエットをする人もいるだろう。しかし私は基本的に自 分がこれまでやってきたダイエットから言えばやはり不健康なダイエットはしないほうがいいだろうとおもう。

投薬治療をしている人は特にダイエット中は血中濃度に気をつけないといけないのは血液検査で血中濃 度が基準以下になった時は倒れる可能性があるのでしっかりと食生活を改善しないといけないので誰もが 同じダイエットを出来るというわけではない。しかし健康な人が急に痩せるような過酷なダイエットをすれば 先ほども書いたようにダイエットの反動は必ず来る。ダイエットをするということはストレスとの戦いなので正直 私はあまりおすすめできない

自分にあったダイエットはやはり専門医と相談するか、それとも自分なりにネットで模索して実際にやってみ るかのいずれかであるが私はいろんなダイエットをやってきたがやはり自分に合っているのは無理をしないダイ エットだろうとおもう。なにもダイエットには義務はないのでコツコツでもいいので運動と食生活の改善ができ ればそれでかなりいいとおもう。とにかく少しずつやっていくことが大事だ。なにもやらないよりもマシである。

 

1-4 食べる工夫より食べない工夫を

食べる工夫よりも食べない工夫はかなり難しかもしれないが正直私は食べない工夫をするべきだとおもう のは日本人は過食傾向があり今では24時間いつでもどこでも食べられる時代になった。ストレスを溜め れば食べられる時代になったが正直ストレスを溜まればほとんどの人は過食傾向になる。食べない工夫を 保つためにはまず何をするべきかといえば正直人生で楽しめることを探すことだ

私は楽しめることがあるので今はあまり食べたいとは思わない。2食主義を貫いているけども最初の1年ほ どはかなり苦しかったけどなれるまではとにかく我慢したので個人的には正直なんとかなるだろうと思ってい た。しかしまだまだ食べない工夫をするには時間がかかるので今も暗中模索中だが個人的には大体は食 べない工夫ができていると思っている。お菓子を食べる暇があるならそのお金を有意義あるものに使うなど 少しお金の使い方にも私は言及した。

昔は買い食いというのをするなとよく言われたがあれはあれでかなり学生の買い食いを防ぐことでメタボ対 策にはなったとおもうが今の学生から見れば余計なお世話だと言われるだろう。私はとにかく食べない工夫 を模索しながらダイエットをしていきたいとおもう。

 

痩せるためのハウツー

2-1 腹六分目の食生活がいい理由

日本では腹八分目がいいというがこれは私は食べ過ぎであると言うとはすでに私の他のKindle本でも書い たように日本はとにかく朝昼晩と食べる習慣が付いているがなにも1日3食食べないといけないことはな い。腹八分に医者要らず、腹六分に老いを忘れず、腹四分で仏に近づくというように昔から人は適正な る食事の量がある。

私は医者からもこれは言われていた。「痩せるなら腹六分でもいいよ」というように私の場合言われたので 今は1日2食しか食べないようにしている。もちろんそんなことができるのかと言いたい人もいるがそう簡単に はできない。2食主義を完璧にできるまでには個人差があるが私の場合は2年ほどかかった。

まずいきなりなにもかも食べないのではなく最初から少しずつ減らしていこうということでお菓子もラーメンも 少しずつ減らしていった。確かに誘惑に負けそうなときもあったが正直そういう時は時々しか食べないように した。しかしそれぐらいしないとやはり本格的には痩せられないので私としては正直とにかくがんばって痩せる ようにした。腹六分目の食生活がいい理由はまず肝臓を休めるという意味がある。

肝臓は食べればフル回転で働くので正直その分だけダメージを受ける。1食抜くことで肝臓を休めるという 意味も込めて私は朝はほとんど食べない。今はこの生活にも慣れている。友人と食事に行くときぐらいしか 食べない。だから貴方もぜひ2食主義をやってみてはいかがだろうか。

 

2-2 食べたくない時は無理に食べない

人間は食べないと生きていけないと思っているがそんなことはない。食べたくない時は人はある。私はそんな 時は食べないことが一番いいとおもう。それは体で食べ物が受け付けない状態であるといえるのでそんな時 に無理して食べると言うことはまさに自殺行為であると言いたい。 やはり人は食べたくない時はとりあえずス トレスを発散することを考える方がいいだろうとおもう。

私自身も風邪ひいたときはご飯がほとんど受け付けないので水しか飲まない。最近はレンコン湯を飲んで いるがレンコン湯はかなり風邪には効くのでおすすめだ。無理して食べようとするとそれだけ消化器系に負 担がかかる、そうすれば過食になりメタボになったり脂肪肝になったりするのでやはり食べたくない時は食べ ないことが大事だ。

特にストレスを溜めた時は誰しも食べたく無い時があるだろうがそんな時は寝て体をリフレッシュすることが 大事である。アルコールに走る人もいるかもしれないがアルコールはストレスを余計にためるので私はおすす めしていないのであまり飲まない方がいいとおもう。とにかく無理に食べないことが大事と同時に先ほども言 ったように食べない工夫をするのが大事であることを重ねて言いたい。

 

2-3 ストレスを溜め込まない

人間はストレスをためるなと言っても溜めてしまうものであるので仕方がないが正直私は個人的にストレス を溜めないようにするためにはストレス発散方法を実践するしか無いと思っている。ストレスを溜めないと言 うことはダイエットにも言えるし他の病気にも言えることだ。ダイエットはとにかくしんどいと最初の方で書いた ように私はストレスをためない工夫をすることが大事だとおもう。

しかし現代人はなにかとキレやすいというかストレスを発散するのが下手というか私からいえばストレスを抱 え込んだらそのままにしているケースが非常に多いと思うのだ。ストレスはそのまま抱えても意味がない。や はり発散してこそ意味がある。発散する方法は色々あるが私はお笑い番組などのDVDを借りるのもひと つだとおもう。

は色々あるが私はお笑い番組などのDVDを借りるのもひとつだとおもう。別にお金がかかると言ってもそん なに掛かるわけではないので少額の投資でストレス発散ができるのであれば病院もいらないし正直ダイエッ トも成功するだろうとおもう。ダイエットに成功するためにはこのストレスは溜めては行けないということをしっ かりと覚えると同時に発散方法をしっかりとマスターするべきだとおもう。

 

2-4 脂肪肝になったらとにかく歩く

脂肪肝とは文字通り肝臓に脂肪が貯まる一種のフォアグラのような状態をさすが正直原因は過食にある とされるが脂肪肝になったらまずやることは歩くことである。これが脂肪肝には有効な治療である。つまりダ イエットをすることが脂肪肝の予防につながるのだ。私は脂肪肝になっている人と話したことがあるが正直 なった人も過食でなったと言っていたがあまりそういうことを普段言いたいと思わないだろう。

脂肪肝は血液検査、エコー検査で見つかるのでたいていはこの2つの検査を病院で受ければ脂肪肝かど うかはわかるのでぜひ受けてみるといい。最近は過食から来る脂肪肝の方がたちが悪いらしくやはり若い人 でも脂肪肝になっている人は多いということを前の主治医は言っていた。

脂肪肝は男性、女性と言うのはあまり関係ないらしい。なる人はなるということで要するに何度も言うが過 食やビールの飲み過ぎなどでなるケースが多いので脂肪肝になったらとにかく歩く、そして食生活を見直す ということをしないとなかなか治らないのでここはさっきも書いたようにストレスを溜めずにコツコツと頑張るとい う気持ちで取り組まないと治らない。私は脂肪肝はとにかく御免だと思い毎日ではないけれど30分以上コ ツコツと歩いている。脂肪肝にはやはり歩くのが効果的である。

 

2-5 ビールは飲まないほうがいい

ビールは飲まない方がいいのビールは肝臓にものすごい負担を掛けるので脂肪肝になりやすくビールの脂 肪肝はアルコール性脂肪肝というがこちらもアルコールを断酒して歩くということをしないと意味がない。私 はビールは飲まない人間だが正直アルコールを飲んでいる人は脂肪肝になりやすい傾向があるので過食 になりやすいのでぜひ気を付けてほしいと思う。

なぜ私がビールを飲まない方がいいかといえばダイエットで痩せにくい体を作るからだ。毎日ビールを飲む人 と飲まない人では肝臓はどう違うかといえば確実に毎日飲む人の方が肝臓はフル回転で働いているので その分疲弊する。しかし肝臓を休めている人はその分だけ痩せる、貴方はどっちがいいだろうか。

昔から肝腎要というように肝臓と腎臓は血液を作り出す大事な消化器系だ。これは簡単にいえばきれい な血を作ることで人の病気を防ぐという意味があるのだ。ビールなどは飲めば飲むほどそれは美味しいかも しれないがその美味しさがドツボに嵌りやめられないので私はやめたほうがいいと言っているのだ。ダイエット して健康を維持したければカッコつけないで自分に素直になるべきだとおもう。適量のビールを飲んで飲ん だあとはしっかりとアルコールを抜くことが大事であると言いたい。

 

2-6 ジュースよりお茶を飲む方がいい

自動販売機に行けばジュースも買えるしお茶も買える今はその意味でも便利な時代になったが正直私 はダイエット中はジュースよりもお茶をおすすめしている。それはお茶なら別にジュースと違い太ることもない し正直毎日飲んでいるので私はジュースよりもお茶を飲むことが大事だと言っている。

ジュースはやはり太らせる砂糖やその他の物質が入っているので私はおすすめできないが子供はジュースが 好きだろうから親が買い与えているのをよく見る。確かに子供に取っては嬉しい事かもしれないが健康的な 視点から言えばジュースはあまり飲むべきではないと思っている。痩せられない人が多いのはやはりジュース を大量に飲んでいるケースが考えられると私はおもうのだが今ではどこでも売っているので気軽に買える。

ジュースを辞めるだけでも体重はかなり減るものだがこれは個人差があるのでなんとも言えないが正直私 は風邪をこじらせて寝込んていた時にジュースを2週間飲んでいない時はものすごく体重が落ちていた事は 言うまでもない。やはりジュースは体に悪いものかと思えば私の中でも自然にやめようとおもうのは当たり前 である。ジュースはとにかく飲んでも意味が無いし無駄金を使うだけである。不健康なものに投資するぐら いなら健康なものに投資したほうがいいとおもう。貴方はどうだろうか。

 

2-7 痩せる人と痩せない人の違いはやる気

痩せる人、痩せない人の違いはなにか、それは実にシンプルでやる気だとおもう。ダイエットにどれだけその 人が本気に取り組んでいるのかということだが正直私はその人のダイエットの本気度が高ければ高いほど 痩せられる可能性は高いとおもうがぬか喜びをさせないようにしないためにもまずはコツコツと痩せることが 大事である。

いきなりドカーンと痩せても意味が無いしその人はおそらくリバウンドして元の体重に戻っていると思う。これ は私はなんとも言えないがダイエットは長い道のりだとおもう。痩せられないとわかった途端楽な痩せ方を探 し始めるがそんなものはこの世にはない。私がもしそんな痩せ方を知っているならばとっくにやっているだろ う。

だからこそダイエットはシンプルに痩せるのが一番いいのだ。急に10キロ痩せたとか15キロ痩せたというのは 裏を返せばその分だけリバウンドするということの現れでもあるのだ。ダイエットで結果がたとえついてこなくて もそれは修正すればいいだけのことなので結果にこだわらずにまずは継続するその1点にフォーカスしてほし いと思う。

 

ダイエットを継続するためにも

3-1 ダイエットは無理をしない

ダイエットで失敗する人に共通する点は無理なダイエットをしているからであると言ってしまえば簡単である が実はその通りである。世の中にはいろんなダイエットノウハウが転がっているがそこに本当の答えはないと 言うことは2章で書いたようにダイエットは自分にあった方法が一番いいとおもうが正直その方法で痩せられ るかどうかは個人差があるのでなんとも言えない。

ただはっきり言えることはダイエットに必要なことは食生活、運動精神の改革この3つである。しかし無理し てやることはない。最低食生活、運動をしているだけでも痩せることはできる。10キロを1ヶ月で痩せることを 考えればその人はかなりの無理をしているので逆にいえばストレスをためていることは言うまでもない。これ はストレスがたまっているので当然ながらストレスの反動から過食になってしまうので私はこの方法はおすす めしないと何度も書いたがなにより無理したらダイエットそのもので命を脅かすこともあるので注意しないとい けない。

長い目で見た時ダイエットは確かにつらいものがあるかもしれないがそれでも無理をせずにコツコツと痩せる という気持ちを持っていれば自然に体重は落ちると思うし正直私はこの方が健康的でいいとおもう。貴方 もぜひやってみてほしい。

 

3-2 工夫できるダイエットを模索する

ダイエットはただ痩せればいいだけではない、どうすれば楽しく痩せれるのかというところを模索しないとなに も継続できないのだ。私の場合は歩いたりしているが30分から1時間ぐらいにしているが気分がいい時は2 時間歩いたりすることもある。まぁこれはまれなことなのでほとんどの場合は30分ぐらいしか歩かない。要は 工夫できるダイエットをあなたなりに模索できるかどうかである。

いろんなダイエットノウハウが有る中でもやはり私は自分でお金をかけずにできるダイエットは一番いいし、正 直いろんなところを散歩がてらに行くというのもありかなと思う。工夫ができるダイエットが出来ると言うことは それだけダイエットが楽しい証拠である。私自身は写真撮影がてらに歩くということにしているがその方が無 理やり歩くということをするよりも効果があるのは言うまでもない。ダイエットのやり方は人それぞれだがとにか くいろんな工夫があってこそおもしろいかなと思う。貴方なりのダイエットを模索してほしいとおもう。

 

3-3 食生活の改善を少しずつしていく

ダイエットの基本は食生活だがやはり大事なことは食生活の改善が一番大事なことだろうか。私は食生 活を改善するのにいろんな意味で時間がかかったが正直2食主義に変えるまでには2年の歳月を掛け た。本当にこの時は何度もリバウンドしたりしたが今は体重は増えても多少しか増えない。食生活の改善 をしろと言っても少しずつやっていくのがベストだがどうやってすればいいかと聞かれるとさすがに難しいだろ う。

私の場合はまずはラーメンをやめることからはじめた。これは正直つらいものがあったけど最初の半年は辛 かった。ラーメンはものすごくカロリーが高いし食べたいものである。個人的にはなんとか食べないようにしてい るが今はどうかといえばほとんど食べたいとは思わないぐらいまでになった。別にあなたに信じてほしいとは言 わないが私はこの経験を一人でも多くの人に伝えたいからだ。

食生活が少しでも改善できればダイエットは成功する、これは言うまでもないことだが正直できなければ無 駄なことである。食生活を改善するということは今までのライフスタイルをかえるということなので正直つらい ものである。しかしこれはやればできることなのでぜひ貴方も頑張って欲しいと思う。

 

3-4 できないという弱音は捨てる

ダイエットを継続する上で大事なことはなによりもできないということを言わない、つまり弱音を吐かないとい うことが大事である。私は弱音を吐く人ほど楽なダイエットに走る傾向にあるとおもう。本当に今の時代は 楽なダイエットほど痩せていないことは言うまでもないが正直私は楽なダイエットはしないことが大事だとおも う。

私はダイエットで失敗してきたことは今まで他のKindle本でも書いてきたように失敗しても諦めずにいろんな ダイエット方法を試行錯誤してきたことは言うまでもない。最後まで諦めない人ほど痩せているのであなた 自身もダイエットで痩せられるはずだ。ダイエットはコツコツやるものである。

何もそこに何キロ痩せろとかという努力義務はない。ただ継続できる方法の一つにできないという弱音を捨 てることが大事であるということは言うまでもないが楽なダイエットに走ってしまえば同じ事の繰り返しである と私は言いたいのでとにかく弱音を捨てることである。

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