ダイエットにいたるまで

私は1998年に結婚した頃は体重が70kg台でしたが2000年以降カミさん(奥様)の美味しい料 理、そして以前は滅多に口にしなかった食後のデザート(間食)やその他の間食に目覚めてしまって気が つくと体格等が急増し「体重98.0kg、体脂肪率48.0%」と言う驚異の数値を弾き出していました。

これには本当に“びっくり(仰天)”って感じになってしまいました。 自分でも予想もしていなかった数値。

数値を聞いてお分かりのとおり「体重があと2kg超過で3桁の100kg到達」だったし、おまけに体脂肪 率も48.0%と体の半分が「脂肪」と言う考えられない数値、そして現実。 「体の半分が脂肪なんて…」と唖然としました。

当時「標準体重の計算方法」で計算してみると、

BMI=体重(kg)÷(身長(cm)×身長(cm)) 31.28=98÷(177×177) と、言うことで私はまぎれもなく「高度肥満」・・・

BMI値の判定基準は一般的には、18.5未満で「やせ」、18.5以上25.0未満で「標準」、25.0 以上30.0未満で「肥満」、30.0以上で「高度肥満」と判定されるそうです。

しかし最近の研究で「中高年」では必ずしもこれが当てはまらず「数値よりやや太めの方が長生き」と言 う事がわかったそうです。

この事を考慮した評価を現在(2013年)は使用しているそうで、標準体重はBMIの標準値から下記 の式に改正された計算方法が現在最も「標準」に近いとされているそうです。

この公式は今現在最も広く世界的に採用されている算術方法だそうですよ。

標準体重(kg)=身長(m)×身長(m)×22 理想体重(kg)=身長(m)×身長(m)×身長(m)×13 その計算方法で出した私の標準体重がなんと78.0kg。 それでもその数値を見て“絶対に無理だぁ”とそのときは諦めていましたが、年齢よっても数値が違う事を 後で知り調べてみると年代別では私の標準体重が85.0kgと判明。

私はすの数値を見てすかさず「その数値(85.0kg)だったら出来るかも・・・」と素直に思い改めて少 しやる気が出てきました。

私は若かりし頃ボクシング競技をしていてこの頃は身長177cmで体重が70kg前後、試合が近づき 減量をすると約3週間~1ヶ月かけ5~10kgの減量をしていました。

1番過酷な減量をした時には1988年ソウルオリンピック最終選考会時、3週間で13kgもの過酷な 減量をした事もありました。

その頃の体脂肪率は5%前後、まさに今考えると夢の様です。 それが理由はどうあれ結婚を機に太り始め気がつくと体重98.0kg体脂肪率48.0%。 普通の体重計(ヘルスメーター)って少し数値が多くなったり少なくなったりするので私はいつもボクシングの 試合の事もあり「より正確な体重が知りたい」と言う事で50g体重計をいつも使っていたため最も現実的 な数値を目の当たりにしていました。 そのときの体重が98.0kg、体脂肪率48.0%だったのです。

30代を迎え健康診断をすると体重で「太りすぎ」とか体脂肪率「異常」、それにプラスして血圧も何も かも「異常」と言う検査結果。 医師からは「このまま行けば早死しますよ」と言われる散々な始末。

それでようやく私は重い腰をあげダイエットを開始したわけなのです。 以前私はボクシングをしていた時があったため安易にその頃と同じ考えで 「どうせボクシングをやっていた 時の様にトレーニングすればすぐに数値(体重や体脂肪率)が下がるさ」と安易な気持ちでトレーニングを 開始したものの体力は衰え、ロードワーク(ジョギングを早めに走る)しても3分も持たずに息は上がりこれ 以上ジョギングを続けられない程体力が消耗し息が上がってしまいました。 「始めから無理し過ぎただけ。ずっと運動なんてしていないのだから次からは心臓に負担をかけずにゆっくり 走ろう」と一旦ロードワークを止めジョギング(一般的な走り方)に変更し60分くらい走りました。

だいたいボクシングのトレーニングをしていた頃は、「60分で1kg体重が落ちる」と自分の体と練習の量 で体自体だいたいの数値が予測できたのでその時も「これだけ体力が消耗しているから60分も走ったし1 kgは体重が落ちたはず」と思い込みジョギングを終了。

その後体重計に上がり体重を測定してみたら… “えっ?”

私は目を疑いました。

そのときの光景は今でも脳裏に焼きついて離れません。 なぜかと言うと、体重が98.0kg→97.9kg、体脂肪率48.0%と体重が100g変化しただけで体脂 肪率に関しては全く数値が変わらなかったのです。 体は疲れきりもうグッタリ状態。 「これ以上動けない(続けられない)」と言うくらい本当に疲れきっていました。 それなのに… 少し休んでからまた安易な考えになり、「まっ最初から効果はでないわなぁ。2、3日続ければきっと体が反 応してくるはずだよ」と自分に言い聞かせまたジョギングを翌日からも決行しました。

しかし、待てど暮らせど「体重98.0kg、体脂肪率48.0%」は変わらず、「やばい何とかせねば…」と 言う気持ちにまたまたなりました。

それからダイエットに関して自分なりに研究して見ました。 「やはり実証するには自分の体を使ってやればいい」と。 それから本屋で販売されているダイエット本を見たりテレビでダイエットの特集をやっていれば家族に気づか れない様に何気なく見たり・・・

本当に色々情報を集め様々な事を試しました。 「バナナがいい」と聞けばバナナを食べ「バナナダイエット」を試してみたり「??-がいい」と聞けば重い腹の まま一生懸命動いたりしました。 「この運動がいい」と聞けば率先してその運動をしたり・・・ 本当に色々チャレンジしました。 でもまるで効果が出なかったのです。 「なぜ他の人がこの方法をしてダイエットに成功しているのに私の体に合わないんだ」と悩み本当に苦しみ ました。 その中で少しでも私の中で若干でも効果が見られたのが「杜仲茶」そして「もやし」のダイエットでしたが、 体脂肪率は若干下がりましたが体重は思う程簡単には下がりませんでした。 そこで悩みいろいろ調べ研究し出た一つの答えが、「私はずっと過酷なトレーニングをして来た人間だし筋 肉も体内脂肪も普通の人とは全く違う。だから普通の人と同じダイエットをしても体重は落ちない」と言う ものでした。

この私の独自論はもしかしたらただの自己満足かもしれません。 「だからどうなの?」と言われればそれまでなのですが、「自分の体にあったダイエットが必ずあるはず。自分 の性格や体質も考え自分の体と心にあった最高に良いダイエット法を考えよう」と思いました。 それから何げなく脳裏に「ダイエット」の事は頭の中のタンスの角にほとんど忘れ去られた様に閉じられてし まいました。

それから数年、毎年春に職場で行われる健康診断で「体重異常」、「体脂肪率異常」、「体内脂肪率 異常」、「血圧異常」・・・の結果。 「今すぐ医師の相談に行って下さい」と言われる始末。

「今すぐ病院に行って医者のアドバイスをもらうように」と言われあげくに「このままほったからしにして置くと 早死しますよ」と言われるありさま。 しかし運動しても食事制限しても数値が変わらないので私自身暗礁に乗り上げた状態でした。

時は経ち2012年、テレビから聞こえたある情報番組の声が私の心に突き刺さりました。 それは「メグミルク社の“恵ヨーグルト”って体脂肪率に効果があるそうですよ」と言う声。 そのときは何気なくテレビを見ていましたが、自分の体が微妙に「恵ヨーグルトを食べてみたい」と直に反応 しカミさんに「恵ヨーグルトを食べてみるかな?効果出るかもしれないし・・・」と一言。

そしたらカミさんからは「またでた…あれが良いこれが良いって聞けばすぐにやるけどすぐに飽きらかすじゃ ない。止めなさい、どうせ効果でないから」とあっさり私のやりたい状態が却下。

それでも「自分の体にあったダイエットを考えないとこのまま体重が落ちないで終わってしまう。何でもいいからチャレンジしてみよう」と思った矢先、仕事のため単身赴任になったのです。 「ついている」のか「ついていないのか」定かではないですが急遽一人暮らしに。 2012年4月、 私は自宅のある青森県五所川原市から遠く離れた海を渡るとすぐに北海道という下北半島の青森県む つ市大畑町に赴任してきました。 ここから少し話は逸れますが・・・

自然が豊か過ぎて勤務3日目でニュースに「町近隣のスキー場で熊出現」の報道。 「えっどうしよう、熊が私を歓迎?別ない意味(太ってるから食べたい)で…」。

翌日、職場に行って熊のニュースを見たと話題にしようとしたら「あ~、当たり前だよ。日中職場のグラン ドを見ると野うさぎは走っているし夏になるとそこら辺のグランドを人間でなくカモシカが走っているから」なん て言われました。

私は生活の違いがあまりに大きく同様しました。 それでも「ダイエットするには最高の環境かも」とプラス思考に考えそれから自分の体を使って自分なりの ダイエット法を自分の体を使って研究しました。 ここからダイエットお話に戻ります。

もちろん「ダイエット成功」の保証は何ひとつない状態でとにかく色々と考えてみました。 25歳を過ぎると急に新陳代謝の活性化は衰え若かりし頃の様に思い通り体が活性化し体重が落ち ないと言う現実。 私はボクシングでの「減量」は知っていても普通の「ダイエット」は知りませんからかなり難しい問題でした。 「体重を落とす」意味では一緒なのですが、ボクシングの試合時同様に「何日までに体重を落とさないと 試合が出来ない」と追い込まれているわけでもないので自分をそこまで追い込んでダイエットが出来ません でした。 えっ?「減量」と「ダイエット」って違うの?と思うかも知れません。

しかし「減量」と「ダイエット」の両方やった方ならわかると思いますが、上記でも書いているとおりまず目的 意識から違うのです。「体重を落とす」事は同じなのですが、ボクシングの場合「試合当日(期日)まで10 gでも規定の体重をオーバーしていれば失格」なんです。

たかが10gされど10g。でもダイエットは少し重かろうが思った以上に軽かろうが全く誰にも迷惑をかけな いのです。 ですので、私はダイエットをするにあたり大きく3つの目標を立てました。 1)目標設定をする 2)すぐ投げださない様にやりたい時やる 3)続けると言うものでした。 そしていよいよ2012年(平成24年)5月下旬、男ダイエット~kawachoダイエット~がスタートしまし た。

 

体内改造

今まで私は「体重の数値が落ちれば体脂肪率が下がる」と言う一般的な考えと同じだったのですがそ の考えを改め「体脂肪率が落ちれば体重を落とすことが可能になる」と言う今までの自分の発想を覆し 自分なりに「逆点発想」をしてみました。

そしてまず体重の数値を一切無視し体脂肪率を落とす事だけに専念してみる事にしたのです。

「体脂肪率減少」=「体内改造」 体内ですので私は単純に「食べ物で改善できるのでは?」と始め考えテレビやラジオ、雑誌等で「この食 べ物を食べると体脂肪が減少します」と聞けば自分で「これは良さそう」と思いすぐにその食べ物を購入し 食べ始め、また「あの野菜が体脂肪率に効果的ですよ」、「このフルーツが体脂肪率を撃退します」と聞け

ばすぐにその食べ物を購入し食べたりしました。 本当に色々とやりました。

しかし結果は当たり前ですがそう簡単には出ません。 それでも色々試した中で一つわかった事がありました。 それはダイエットに良いと言われている食べ物の中で小さい頃いつも大好きで食事のおかずに食べていた 食べ物があったのです。 考えてみると太り始めてから(大人になるに従い)あまり食べなくなっていた物がいくつか存在していた事が わかったのです。

それが“さばの水煮缶”、“かぼちゃの煮付け”、“ひじき”、そして“トマト”や“白菜”。 特に“さばの水煮缶”、“かぼちゃの煮付け”、“ひじき”3品のどれかの食品は本当に好きで必ず学生時 代までは1週間に数回は食事には必ずと言って言い程食べていました。

なぜそんな話を突然今しているかというと、最近(2013年)テレビ等で「さばの水煮缶」や「かぼちゃの煮 付け」、「ひじき」を食べると「効果的に痩せる体を作る食べ物」だと放送され紹介されていたのです。

話によると例えば”さば水煮缶”は「小腸を刺激する」、「やせるホルモン」を最も効果的に摂取できる「G LP1」と言う物質が入っていてその「GLP1」を体内に取り込むことによって“体を太りにくくする”そうです。

実はこの”GLP1“なんですが、どんな人の体内にでも実は存在する物質らしいのです。 “さばの水煮缶”の他“かぼちゃの煮つけ”、“ひじき”にも同様の効果があるとの事なので私はその情報を聞 いてから素直にこの日から多く食べる様になりました。

また色々調べていくと体内に「GLP1」が多い人、少ない人がやはり存在する事もわかりましたしGLP1 が多い人少ない人で「痩せている人」、「太っている人」と違いが出る事もわかりました。 もちろんGLP1が多い人は「痩せている人」でGLP1が少ない人は「太っている人」。 ”GLP1”の効用は1脳の作用2胃への作用3膵臓への作用が効果的だと言われているそうです。

最近の情報では現在(2013年現在)アメリカ等で”GLP1”の効果を活かし新薬を開発し肥満の人 に飲用させているそうでかなりの人に良い効果が出ているそうです。 しかし日本にはその薬は今現在ありません。

(2013年現在)。 話が少し長くなりましたが私は体内改造の一貫として「GLP1を体内に取り込む」事を上記の事から 積極的にしました。

特にこの3品(さばの水煮缶、かぼちゃの煮付け、ひじき)を積極的に食事に取り入れる事にしたので す。

しかしこれら紹介した食べ物はあくまで「体脂肪率を下げる」ためでなく「体脂肪率をこれ以上上げない ため」。

それではどうやって体脂肪率を下げるか? 色々と自分の体で試したのですが最終的に「メグミルク」社の「恵ヨーグルト」がドンピシャときました。 今まで体脂肪率を下げるために色々な事を試しましたし「ヨーグルトは好き」で毎日色々なヨーグルトを 食べてはいたのです。

でも「恵ヨーグルト」に限定して食べる事は今までなかったので今回初めて「恵ヨーグルト」に限定して特 に食べてみました。 (でも恵ヨーグルトに限定したのは1日1回食事に必ず食べるヨーグルトとして食べ間食には他社のヨーグ ルトも食べていましたよ)

なぜ「恵ヨーグルト」と言いますと、「恵ヨーグルト」に入っている“ガセリ菌SP株“が体内に、特に体脂肪 に良いらしいと言う情報を入手したため早速食べ始めました。

単身赴任中に「体内改造」をしようと思っていたので、まず1恵ヨーグルトを毎日切らさず1日200ml 以上食べる2体重、体脂肪率の計測を気づいた時にまめに計りメモ書きで残しておく。

これあらの情報や研究を一つにまとめあげ5月下旬にいよいよ“男ダイエット~kawachoダイエット~”がスタートしました。

○恵ヨーグルト)~体脂肪率減少のために~

食事順番ダイエットで毎食頂き1日1食に恵ヨーグルトを必ず食べる事を繰り返しました。 ここで恵ヨーグルトについて改めて説明したいと思います。 私はこの章で紹介した最大の武器になったメグミルク社の「恵」ヨーグルト。 普通のヨーグルトとの違いや「なぜ私の体脂肪率に効果があったのか?」を検証して見ました。

ヨーグルトはウィギペギアとかあらゆる辞書を見る限り次の様に書かれていました。 乳に乳酸菌や酵母を混ぜて発酵させて作る食品。 牛乳の他水牛の乳、羊の乳、ヤギの乳等の「発酵乳」の事だそうです。 ヨーグルトと言う名称が広まったのは、ロシアの医学者イリヤ・メチニコフ氏がブルガリア(当時はロシアの支 配下でしたが是直前までオスマン帝国領)訪問の際に、現地の伝統食のヨーグルトを長寿の秘訣として 世界中に広めたからだと言われています。国際連合食糧農業機関(FA0)と国際保健期間(WHO)に よって1977年に定められたヨーグルトの厳密な定義によると、「ヨーグルトとは乳及び乳酸菌を原料と し、ブルガリア菌とサーモフィルス菌が大量に存在し、その発酵作用で作られた物」と定められているそうで す。

普通のヨーグルトと今回私の使用したメグミルク社の「恵」ヨーグルトの違いを検証して見て「なぜ私の体 に合ったのか?私の体脂肪率に響いた(効果があった)のか」を検証して見ました。

普通のヨーグルト)乳酸菌は通常、腸内細菌として棲息していますが、ヨーグルトの乳酸菌は、腸内定 着する事はできません。ただし、その代謝物等が腸内のウェルシュ菌等を減少させ、在来乳酸菌を増殖 させるという整腸作用をもつそうです。また、ウェルシュ菌減少によりその抗体を減少させ、アレルギーの発 症を抑えるという効果が期待されています。牛乳にビタミンCがほとんど含まれていないのは、子牛が自ら ビタミンCを合成できるので摂取する必要がないためだそうです。逆に、人の母乳にビタミンCが含まれてい るのは、人の乳児がビタミンCを合成できないので摂取する必要があるためだそうです。乳酸菌は発酵の 際、ビタミンCも生成し、発酵前の生乳等のビタミンCよりも濃度が高くなる。このため、ヨーグルトには若干 のビタミンCが含まれている。ヨーグルト等の乳酸菌食品は、摂取する事で花粉症に効果があると言わ れ、免疫を高める働きがあるとも言われているが脂肪がふくまれる食品の共通の性質として過度に摂取 するとアレグギーを悪化させたりする事もあるので注意が必要。また、肉の繊維を分解する効果があり、 一晩程度漬け込む事によって肉が非常に柔らかくなると料理番組で良く紹介されています。日本では、 科学的根拠がある特定保健用食品(トクホ)には食品の機能の表示が認可されている。認可された食 品はヨーグルトとして乳酸菌を含んでおり、食品の摂取によって便秘や下痢の改善、善玉菌に分類され る菌が増殖し有機酸が増え、悪玉菌が減少しアンモニアが減ったため腸内環境が改善されたことを示す 研究結果が多い。

ヨーグルトが形成される過程で、乳酸菌によりラクトースの一部がグルコースとガラクトースに分解される ため、乳糖不耐症(牛乳を飲むとおなかがグリグリ鳴って下痢をしてしまう)の人でも、ある程度は摂取でき る可能性があるが、製品によってラクトース含有量は異なるため注意が必要である。次にメグミルク社の 「恵」ヨーグルトについてですが、「恵」ヨーグルトは、現代日本人のおなかを研究して選んだ、私たちの体に合う2つの善玉菌「ガセリ菌SP株」と「ビフィズス菌SP株」を配合しています。日本人の好みに合わせた 酸味がマイルドな仕立てで「ガセリ菌SP株」を毎日の食卓で美味しく摂る事が出来ます。ガセリ菌の力で おなかをケアする特定保健用食品の一歩進んだヨーグルト。 私の体には「ガセリSP株」と「ビフィズス菌」が非常に良く合った様です。

ガセリ菌)

ラクトバチルス・ガセリSBT2055株は乳酸菌の一種で、グラム陽性桿菌のラクトバチルス属ガセリ菌 の菌株の一つである。悪玉菌を抑え、腸内環境を整えるいわゆる善玉菌であり、日本人由来のプロバイ オティクス乳酸菌として、雪印メグミルク株式会社の商品に使用されている。

雪印メグミルク株式会社のミルクサイエンス研究所が人の腸から分離培養した乳酸菌。「SP株」は雪 印メグミルク株式会社が付けた通称(「スノープロバイオティクス」の略、スノーは雪印から)。 胃酸や胆汁に強く、生きたまま腸に届いて腸管内に定住することが確認されている。整腸作用のほか に、コレステロールの低下作用、生体内抗酸化作用などの健康効果も研究・発表されている。 雪印メグミルク株式会社が製造販売するヨーグルト「ナチュレ恵 megumi」シリーズに含有されている。一 部商品を除きビフィズス菌SP株とあわせて配合されているが、このガセリ菌は小腸に多く存在するとされる ため、大腸に住む代表的な菌であるビフィズス菌と組み合わせることで健康効果を狙ったものである。

内臓脂肪低減効果)

2009 年(平成11年)、日本乳酸菌学会で雪印乳業と日本ミルクコミュニティ、九州大学らの研究 グループにより、ガセリ菌SP株に内臓脂肪低減効果があると発表されました。肥満傾向にある人が12 週間摂取した結果、内臓脂肪量が有意に減少。皮下脂肪面積、体重、BMI、ウェスト周囲径、ヒップ 周囲径も減少した事が報告されました。 ビフィズス菌)

グラム陽菌の偏性嫌気性 桿菌の一種で.放線菌網に属する細菌の総称、また本菌属の基準種でも あるビフィドバクテリウム・ビフィドゥムのみを指すこともある。 全ての動物の腸内に生息し、人間の腸管には 5種が棲息する。特に母乳栄養児の糞便に多く存在する。1899年、フランス・パスツール研究所のティ シエによって乳児の糞便中より発見された。V字やY字に分岐した特徴的な形より、ラテン語で「二又の」 を表すビフィドゥスという語が採用され、当初はバキルス・ビフィドゥスと呼ばれた。「ビフィズス」という名称は このときの種形容語に由来する。 1924年にはビフィドバクテリウム属と「細菌」を意味するバクテーリウムbacteriumの合成語)が新設され Bifidobacterium bifidum Orla-Jensen1924として再分類された。その後、本菌以外のビフィ ドバクテリウム属の細菌も同様にヒトの町内細菌として、同様の役割を担っていることが明らかになり、ビフ ィドバクテリウム属に属する細菌の総称(Bifidobacteriumspp. あるいはbifidobacteia)としても、ビ フィズス菌が用いられている。 糖を分解して乳酸、酸を作るヘテロ乳酸菌の仲間でもある。 善玉菌として腸内の環境を整えるほか、花粉症等アレルギー症状の緩和にも貢献している事がわかって きた。乳幼児に多いロタウィルスによる感染症腸炎の抑制をする可能性が報告されています。 この2つの成分が私の体内にものすごく影響を与え体脂肪率の減少に貢献してくれたと思っています。 ヨーグルトについては以上になります。 話は戻りますが、 体内改造を始めてまずは1週間目(効果でず)、2週間目(効果出ず)、そして「やっぱりこれも自分の体 に合わないのかな?」と諦めかけた3週間目、「ムムム~ゥ」。 48.0%もあった体脂肪率の硬い硬い超合金の様なブロックが“ガタガタ”と音を立てて崩れ落ちるごとく 数値が減っていて30.8%となっていたのです。

その時は信じられない思わぬ数値に楽しくなりつつも目を疑い何度も何度も測り直しました。

でも30.8%。 効果が一挙に出始めたのです。 体重も98.0kgから92.8kgまで落ちていました。 それから面白くなって200ml以上の量の恵ヨーグルトを毎日食べていますし今現在も食べ続けていま す。

私は超合金で出来ているかたの様な硬い硬い体脂肪率を雪崩が崩れるイメージを持って体脂肪率を 減らす事が出来体内改造が出来ました。

2013年(平成25年)5月下旬に始めた“男ダイエット~kawachoダイエット~”をしている中でやは り食事に関しても恵ヨーグルトを欠かさず食べていましたがその他に食事順番ダイエットも取り入れました。

○食事順番ダイエット)

“野菜”・“味噌汁”・“おかず”・“ごはん(他炭水化物)”を守り食べる順番を守るだけで食材は全く関係 なく毎日普通にごはんを食べる事でした。

野菜には“トマト”や“白菜”を積極的に取り入れました。 なぜか言うと大好きなのはもちろんですがトマトには“リコピン”が入っていて、リコピンの効果・効能は強 力な抗酸化力から得られ、血糖値を下げる,動脈硬化の予防,ガンを予防,喘息の改善,美白効果, ダイエット効果などがあると言われているためです。

そのほかの大好きな“白菜”も食べました。 白菜にはビタミンやミネラルがバランスよく膨らまれるためダイエットにうってつけの食材らしいのです。 あとは“もやし”も大好きで安値。 もやしにはビタミンが豊富に含まれており、胃腸の働きをよくし、便秘改善・食欲を推進させる効果があ るそうです。

そういう事からも特に私が野菜の中でも大好きな“トマト“、”白菜“、”もやし“をよく食べました。 その他ではブロッコリーも結構食べています。 調べるとブロッコリーに含まれている“栄養”にはダイエット中の人が不足しがちな栄養素がたくさん含まれ ているそうですよ。

ですからブロッコリーを食べているだけでダイエットをして不足しがちになった栄養素を補う事が出来るそう なのですよぉ。

またブロッコリーの中には食物繊維が豊富に含まれているので、食物繊維は便秘を解消してくれます。 便秘の解消はダイエットにつながりますし鉄分も含まれているので、ダイエット中の女性によくありがちな貧 血も防いでくれるそうですよ。

これらの事を考えるとブロッコリーもまたダイエットにぴったりの食材かもしれないと言う事でよく食べる野菜 の中に入れています。

作り方は食べ方(野菜として食べるかおかずとして食べるか)は色々ありますが、かぼちゃを始め色々な 野菜を食べる機会が今回出来たと思いました。

 

食事

食事に関してですが、5月下旬に「体内改造」が成功したと満足感で次の段階に進む事が出来まし た。

「体重」が物凄く減少したわけではないですが(それでも98kgから92.8kgには下がりました)体脂肪 率が48.0%から30.8%まで劇的に下がったので次の段階であり最大の目標である「体重の減少、 体重78.0kg」。

私の自理論では「体脂肪率が下がれば体重も確実に目に見えて落ちるはず」と確信してはいましたが

 

 

この時点ではまだ「未知の領域」。

この時点で半信半疑で次の段階に進みました。 まず運動(トレーニング)もそうですが食事に関しても私は「自分にあった食べ物、食べ方」を研究しまし た。

そうしているうちに今までやった食事法と全く違った食事療法の情報を入手し「このやり方って面白い」と 思い早速やってみたくなり実行しました。 それが「食事順番ダイエット」でした。 「朝・昼・夜毎回の食事」に「野菜」、「味噌汁」、「おかず」、「ごはん又は炭水化物」の種類を順番に 食べるだけの「食事順番ダイエット」を実際やってみました。

利点は食事制限(食べ物種類の制限)をする事がないと言う事でした。 「減量」は食事制限もあり出来るだけ食べない、食べても太らない物を選んで食べていました。 でも「食事順番ダイエット」は順番に食べ物を食べるだけ。 「本当にこれだけ?」と少し不安もありましたが一応3ヶ月を目処にやってみる事にしました。 やっていくうちに以下の様な事を素直に思いました。

・少ない量でも満腹感が得られる。 ・噛む量を増やす事で一層満腹感が得られる。 ・毎食美味しく食事を食べられる等等。

その上で1日1回以上食事前後に恵ヨーグルトを食べました。 最終的に食事はこうして摂りました。

○食事順番ダイエット。

☆恵ヨーグルト それからというもの今まで長いあいだ感じなかった毎食後“満腹感”と“満足感”が毎食感じられるように なったのです。

ボクサー時は減量で何も食べる事が出来なかった事がただありましたのでそれに比べると「天と地」の 差。

そして結果はどうなったと思いますか?

結果は目に見える効果が次々と出てきたのです。 でもそれは体脂肪率に関してだけ。 一番惹きつけられたのは「確実に体脂肪率は減りだした」と言う事でした。 本当にイメージをしていた「雪崩の如く」。 1年(2012年)で体脂肪率が48.0%から30.8%まで下がりました。 気持ち的には“ハッピ~ラッキ~ウッキキイ~”、“ラッキーヤンキーウッキッキー”(喜)。

2013年5月下旬、長い沈黙を破り“時は来たぁ”と今まで体脂肪率を落とし始めてから1度も運動と か体を満足に動かす事がなかったですが軽めの運動を始める事にしました。

食べ物で体内改造しある程度体重や体脂肪率が落ちた、後何をやって落とすかというと「“運動”でし ょう」と思ったのです。

きっとイメージとしては、今現在体内は「体脂肪がブヨブヨ状態」なので「運動するとすべり台をすべり落 ちるかの様に、固まった雪が崩れ落ち雪崩のごとく体脂肪が崩れ落ちるはず」とイメージしました。

そしてトレーニングがスタート。

○軽トレーニング まずは心臓に負担をかけない様に歩く事にしました。 以前久しぶりに走ってみて息がすぐに上がり体が持たず5分も走れなかったもあり始めから何十分も歩けないのはわかっていたので始めは歩く時間を5分、そして5分歩ける様になると10分、10分から20分、そ して30分と体が慣れていく毎に歩く時間も増やして行きました。

最高60分まで時間を増やしそれ以上は増やさないで継続する事にしたのです。 このあたりから就寝しただけでも一定の体重が落ちるようにもなってきました。(500g~1kgの範囲)

そして1ヶ月近く歩いたでしょうか? 体重は92.8kgから体重87.6kgとなったのです。 最高値98.0kgから計算すると10.4kgも体重が落ちたんです。 (ダイエット再開からは「5.6kg減) 体脂肪率も最高値48.0%から22.5%も落ち25.5%となったんです。 本当に“マジ!信じられない”って感じでした。 今まで“ウン”とも“スン”ともしなかった体重の数値が明らかに変わったんですから。

まさかここまで落ちるとは… おまけに今回のダイエットは自分ながらにも「画期的」だと思っています。 最も体重に対して悩んでいる年代、新陳代謝の活性化が鈍くなっている年代の40半ばで体重が落 ちているのですから。

私は「これは自分のためだけなく私と同じく悩んでいる年代(特に身体の活性化がうまく働かなくなった2 0代後半から40代、またそれ以降の年齢)の方々のためにも頑張らなければ…」と思いました。

今まで何度となくダイエットをしようとダイエット本を購入し色々な情報を聞きつけいろんな方法でダイエッ トをしましたが、どれもこれも新陳代謝が活性化しているのが条件(20代半ばまでとか女性限定)と思う ものばかり。

しかし本当に体重が落ちなくて体脂肪率が過剰で「危険」と病院から言われ悩んでいるのは新陳代の 活性化が鈍くなった年代、私の年代頃(30歳以降の男女)なのではないかと思ったんです。

それであえて今回自分の体で実証しようを心がけたのです。 体重や体脂肪率が普通の人以上に全く数値が変動しない私の体で実証出来れば一人でも多くの方 の応援、手助けになるのではと思いました。

それで「自分にあったダイエット法が必ずあるはず」と考え研究したのです。 そしてその結果今回「男ダイエット/kawachoダイエット」を自分なりに考え自分の体にあうダイエット法を 完成したいと思いました。

まず上記で述べた様に食事に関しては以上になりますが、ここから運動(スポーツ)編(ヴァージョン)につ いて第4章で紹介したいと思います。

 

トレーニング法・鼻歌・走り方

まず前章で述べた様にトレーニングする前にスポーツをやって来た人、特に現役時は筋肉質で来た 方々は体内改造をし、体脂肪率が下がった後に運動をしないと体重が数値に出て落ち始めないと思い ます。

やはり体内脂肪率と体重は特に新陳代謝が活性化しない年齢(20代後半以降)になると体脂肪 率が邪魔をして体重を落とす自体私の経験から言わせてもらうとかなり困難だと思います。 オーバーに、ハッキリ言えばどんな事をして体重や体脂肪率は落ちません。

以前私は、「体重を落とすだけだから・・・」と時間があればいつでも出来る「ジョギング」をやりましたが、 その時十数年ぶりに走ったものですぐに息が上がり「走れない…」とすぐに歩く始末。

だったら「寝てある程度体重を落とそう」といつも決まった時間に寝て決まった時間に起きる癖をつけまし た。(例えば23時就寝午前5時起床と言う感じ)

そしたら私は一晩寝ると500mlから1kg体重が落ちる事が判明しました。 「それだったら・・・」と思いそれにプラスして仕事から帰って来てから時間があったらジョギング等運動をす ることにしました。

まず始めから走るのは無理(1回走って全く走れずにコリを見たため)なので歩く事から始めました。 始めは3~5分歩いただけなのに息が上がってしまい「運動もこれじゃ素人同然。俺は今まで何をして来 たんだぁ(悩)」と悔やみました。

でも悩んでもいられず、その日から暇があれば歩く事にしました。

○男ダイエット/~kawachoダイエット

トレーニングヴァージョン 1 「歩く」 始めは5分、5分が慣れてくれば10分、10分が慣れれば15分、15分が慣れれば20分・・・と距離は 全く関係なく“時間”で歩き最終的に体を慣らすために60分までこなしてみる。

自然に体が慣れて距離も60分まで歩く事が出来る様に無理をせず楽々と出来る様になったら完了。 次に進みます。

2 「早歩き」 60分歩く事が問題なくなったら次の段階「早歩き」に入ります。

「歩く」同様に始めは5分早歩き、5分が慣れてくれば10分、10分が慣れれば15分、15分が慣れ れば20分・・・と距離は全く関係なく“時間”で早歩きをします。

「歩く」同様に自然に体が慣れて来たら距離も増やして行き60分まで問題なく出来る様になったら そこで完了。 3 タラタラ走る ただ「走る」のではく「タラタラ走る」。 走り方は「歩く」や「早歩き」同様。 ただこの辺りでだいぶスタミナもついてきて走っているだけだと飽きたりするので自作の鼻歌等作って 心で歌って走るとか周りの風景を楽しんで走るとすれば面白くなりますよ。 ♪やりたいときやるダイエット♪やりたくなきならやめましょう♪とか♪1日1歩3日3歩でチンタラ走ればや せますよぉなんちって♪等なんて替え歌を作って私は走りましたし、また「景色」が良い場所を選んで 「景色」、「風景」を楽しんで走りました。 当初年代別で言うと“年代から見る標準体重”が85.0kg、“脂肪率“23.6%だったんですがこれ は8月上旬に無事クリアしているので、今現在年代関係なくした現在の標準体重の計算方法でいくと標 準体重78.0kg体脂肪率20%以下なので体重も体脂肪率もここまで来たら落とそうと思っていたので 大成功となりました。

でも「歳をとってから健康のためにとジョギングを始めた人って決行心臓や内蔵を悪く人がいる」って聞い た事があるので、まず今回は「絶対に無理はしない」事を頭に置き歩く、早歩き、ジョギングをしました。 「男ダイエット~kawachoダイエット~ジョギングヴァージョン」大成功でした。

私自身の経過報告としては、「歩く」事から始め、慣れてきたら「少し早歩き」、また慣れてきたら「もっと早歩き」、そして「タラタラとジョギング」、「例外のマラソン大会出場」…。

歩き始めてから2,3ヶ月目に入ったらすでに体は「体重を落としたい」モードに自然に入っていましたし、 楽チンチンと60分「歩く」「早歩き」「タラタラジョギング」するという事も日課になりました。

楽チンとジョギングをしているので全く息は上がらずそれでいて汗は止まらず流れ落ちる状態。 ジョギング後体重を計ると1ヶ月目は1時間で500g程度落ちていた体重が2ヶ月目に入ると1時間 で1kg以上落ちる様になりました。 最終的に3ヶ月、4ヶ月目に入ると普通に走れるくらいにまで体力が戻っていて「いくら走っても疲れない」 状態にまでなっていました。

だって「絶対に無理せず楽チンチン」とですもん。 ダイエットをやり始めた当初は、「元ボクサー、やめてしまえばただのデブ」とか自分を皮肉っていましたが、よ うやく最大の目標であった体重78.0kg、体脂肪率20%以下に前書で述べた様に到達しました。 あと走っていて後半に「走りながら腹筋」もしていました。 第5章で紹介していますが“呼吸法“をしながらタラタラと走りました。 スタート開始時

体が慣れるまで(約5分程度)歩きます。 体が慣れて来たら徐々に早歩きして行きます。 早歩きで体が慣れて来たら早歩きよりもうちょっと早いくらい、タラタラって言う感じの程度(スピード)で 走ります。

そのまま走り続けます。(計60分) その間、暇を上手く使い景色が良いところを選び「風景を楽しみながら」走ります。 それが飽きてきた頃に「オリジナル鼻歌」を作って歌いたい放題歌って私は走りました。 「へぇ~へぇ~」言いながら走っているのではなくさっきから言っているとおり“タラタラ“と絶対に無理をしない で走りで走っていますので当然”鼻歌“も歌えるわけですよ。 「タラタラ走り」の後半には少しスピードを弱め「走りながら腹筋(呼吸法)」をします。 呼吸法に関しては第5章「腹筋」(呼吸法)で紹介していますのでご覧ください。 そうしてジョギングは終了します。 60分と時間を決めて走っていましたが、この章の最初に書いているとおり初めは5分、そのご10分、15 分・・・と体が慣れて来たら5分ずつ時間を増やし60分まで走れる様になりました。

その後60分でも物足りなくなってきたためその後時間で走るのではなく距離を決めて走る様になりまし た。 だいたい10~15kmは60~90分かけて走っていると思います。

上記の様に「走る事が好きなんだ。スポーツをやって来たから当然だ」と思って読んでいらっしゃる方々も 少なくないと思いますが、私は関係者が知る「走るほど嫌いな運動はない」男でして特に長距離を走るの が大の苦手だったんです。 走っている時「ただ走っていても何もない、何が楽しい?」なんて思い程大変苦手だったのです。

でも「景色を楽しみ」、「鼻歌を作って歌う」、「走りながら腹筋する」事で「走る」ことの“暇“な時間を埋 める事が出来今現在「走りたくて仕方がない」と言う感じです。 だってタラタラと体に負担をかけずに走るだけで「暇にならない」、「体力がつく」、「健康に良い」ですもん。 そしてなんと言っても時間を少しでも長く楽しませてもらえばもらう程「体重が落ちる」、「体脂肪率が減 る」のですから。 私は今まで「生きていて長距離を走るのが本当に1番嫌いなスポーツ」でしたが現在は「一席二鳥、三鳥 のこんなに良いタラタラとやるスポーツはない!!」と喜んでやっています。

マラソン大会に出場するランナーを今まで見ていて「なんで苦労してまで走るんだろう」と不快な目で見 ていましたが、今では「無理しないで走れば楽しいし健康にもいいし体重や体脂肪率は落ち下がるし最 高だねぇ」と言う気持ちに変わって色んなマラソン大会に出場しています。

まさに「ツボにはまってしまった」って感じです。

 

腹筋

走り終えた後、体力が有り余っている時や「今日は腹筋でもやろうかっ」と思った時だけやっている限定 の「腹筋」があるんですが実は「腹筋」と名称を使う程きついわけでもなく「腹筋」と聞いて嫌になる程きつ いわけではありません。

「腹筋を鍛える」というよりは「ウェストを締める」ためにやった軽トレーニングだと思って下さい。

この引締めトレーニングは3つのやり方に注目して見ました。 1つは「タラタラと腹筋をする」、もう一つは「呼吸法で腹筋を鍛える」。

1)タラタラ腹筋

1まず仰向けに寝て膝を立てて首に腕を回し腹筋をやるみたく前に体重移動(頭を上げる感じ)をしま す。

2腰が上がるか上がる直前で止めゆっくり下ろす。それを10回、20回、30回・・・と日によって腹筋の やる回数を増やしていきます。

あくまでも「やりたいとき」だけ腹筋はします。 呼吸は出来るだけ複式呼吸を意識してやることが大事になりますし効果も早く出ると思います。腰を 全部上げないのは腰を負担から解放するため。

「腹筋をして腰を痛めた」のではそれこそ問題外。 健康のためにやるのですから余計な場所に負担をかけ痛めない事に注意しましょう。 3腹に力を入れてお腹を凹ませながら息をゆっくり吐く。 複式呼吸をしながら最後に息を出し切ったところで腹に力を入れる これだけで徐々に腹筋の内側が何もしない時よりも鍛えられてくると思います。 下半身の引き締めにも効果的と思います。

2)呼吸法で腹筋

複式呼吸をゆっくりと数回(だいたい10回前後)した後、お腹の1点(特に凹ませたい部分)を「ツンツ ン」と痩せたい部分を触りその部分に意識をして力を10~20秒、時には30秒くらい入れながら呼吸を する。

何箇所か同じ方法で力を入れお腹に圧を加え、その後「腹の硬さ」をチェックする。 腱画、腹直筋、内腹斜筋、外腹斜筋を最低1箇所につき15~30秒くらいやれば充分だと思います。

あくまでも「鍛える」のではなく「健康のため」なので絶対に無理はしないで下さいね。 私はこのどっちかの腹筋をして数カ月でウェストが98Cmあったのが88cmになりそれ以降も腹筋を続 け現在78cmと体重に数値が並行してウェストも細くなっていましたよ。(2013年12月現在) 3)1点集中腹筋

これは2)の呼吸法に似た様なやりかたなんですが、2)の呼吸法の場合は「1点に意識を集中させ呼 吸をする」という方法した。

今回は「お腹の1点に意識を集中させたら葉を食いしばりその部分に力を入れるとい言う」方法です。 やり方にも色々あり2)も3)も「呼吸法」なんですが、2)では複式呼吸、3)では息を止め“ウウ~ッ”と 腹の1点に集中し力を入れるやり方です。

これだけでもかなりの効果が得られますよ。 ただ呼吸法をした瞬間、無理をし過ぎて「目まいがする」とか「具合がわるくなった」等の症状が現れた 時にはすぐにお止め下さい。

あくまで健康のためにやる腹筋ですので上記の洋上が出る場合があれば健康的にならないのでお止め 下さい。

私は始めに述べたように体重や体脂肪率ばかり気にしてウェストを全く気にしていなかったために数値自 体わかりませんでしたが知人から「痩せたね?腹もなくなって(細くなって)」と言われたたため計測したら9 8cm(最高値は覚えている範囲では105cm)が78cmにまで減っこんでいたんです。 “一石二鳥”が“一席三鳥”?になりました。 ここまで来たら楽しくて仕方ありませんが今後も「無理だけは絶対にしません」。

 

お風呂ダイエット

とにかく「体重を落とす」と決めた以上は「普段何をするにも「体重を1gでもいいから落とす事を考えよ う」と思い、「お風呂に入って本来ゆったりといたい、リラックスしたいひと時にでもそれこそ「リラックスしたまん ま体重が落ちればこれ程良いものはない」と思い「お風呂ダイエット」を考えやって見ることにしました。

ボクシング現役時は「銭湯」に行き「湯船」に長く入って体が温まってから呼吸法を行い、汗を出し、体 重を落としたり、また「サウナ」に長時間入り汗を出し体重を落としたりと今思えば“体に無理”ばかりかけて体重を落としていました。 当時は「減量」をしながらこんな事(上記の様な事)をしていたので結果、具合が悪くなりその都度病院に 行き診察。 それで診察結果はいつも「脱水症」。 診察後毎回点滴をうってもらう始末でした。 これをダイエットに取り入れようとしたとしても「不健康そのもの」なのでもちろん考えてはいません。

そんな経験から「もっと健康的に痩せられる事を気軽に楽チンチンと体重を落とせる方法が必ずあるは ず」と考えました。

今回「絶対に無理をしない」事が第1条件ですのでその他で行くと「やりたいときだけやる」と言うことが 根底にあるのでその辺も交え「何か良い方法はないかなぁ~」と考えました。

でもハッキリ言ってあまりにも「都合の良い話」には違いありません。 今まで楽をしてきて美味しい物をお腹一杯 食べて運動もろくせず太ってしまいそれで「気軽に楽をして落とそうなんて都合がいい」なんて自分でも思 いました。

そう思いながらも自分なりに研究し出来たのが「男ダイエット~kawachoダイエット~お風呂ダイエット ヴァージョン」でした。

○お風呂ダイエット

自分の家のお風呂でも銭湯のお風呂でも入り方一緒ですが湯成分等で効果が変わって来ると思いま すのでその辺と了承下さい。

○お風呂ダイエット(銭湯編)

1体を1回お湯で洗い流しそれから湯船に入る。 2体が温まってきたらゆっくり複式呼吸を始める。 (息を吸ったら腹を出し息を吐いたら腹を引っ込ませる)

10回くらいが目安で腹式呼吸を行う。

32の逆の複式呼吸をする(息を吸ったら腹を引っこめ息を吐いたら腹も出す)10回くらいが目安。 4その後腹を引込めたら思いっきり腹を引込め限界まで引込めたら5~10秒、その状態で停止す る。 5ゆっくり息を吐き出す。(それを10回くらいする) 6最後にもう1回2と同じく1点に集中させ力を入れる。 7汗がまんべんなく出るようになったら(にじむ程度でOK)赤外線サウナに入る。 8ゆっくり腹式呼吸を行う。 9自分の体が「これくらいサウナに入ったら十分」と思うくらいリラックス出来たらサウナから上がる。 10水風呂に入らず湯船に入る。 11汗を十分出したら再度サウナに入る。 私はこれを数回続けた後最後に水風呂にゆっくり入り鋭気を養った後は髪と体を洗い最後にもう1度湯 船にはいって上がります。

それ後体重を計測し終了。

これが“男ダイエット~kawachoダイエット~腹筋ヴァージョン”でした。

 

フィナーレにマラソン大会

10月2日(水)に体重79.95kg体脂肪率21.2%までに落ちていました。 そのときの本心は「よしよし予定どおり予定どおり(笑)」と心の中で喜んでいました。 良くぞここまで予定通り体重が落ちたなぁと言う満足感とダイエットするために手伝ってくれた奥様始め 色々な方々に感謝をしています。

実は私自身、自分自身を最後まで「またすぐあきらかす」とか「低迷期が長く続けばあっさり止めてしまう」等自分の思い通りいかないと弱い気持ちになり諦めてしまうのを先に睨んで「最後の最後に目標達成 のための目標を作ろう」と思いその時は自分で無理を承知で出るとか出ないより迷わぬうちに真っ先にマラ ソン大会にエントリーしてしまいました。

それでここまで体重が落ち「もう一息」となったので大手を振って言えたのが「フィナーレに選んだ一大イ ベント10月6日(日)、アップルマラソンに合わせるかの様に体重も『あと一息』まで落ち『ここで決めるぞぉ ~ぉ』とやる気のもとアップルマラソンに出場し見事に完走を果たしました」というわけです。

走り終わってから体重をすぐ測りたかったのですがさすがに会場に体重権がなかったのでその後飲食を 一切せずに帰宅。

そこで体重体脂肪率をやっと計る事が出来ました。 ドキドキしながら体重計に乗ってみたら・・・ 体重も77.6kg、体脂肪率19.8%を表示しました。 この時点で“目標達成”です。 不安の中でマラソンを走り完走、心の中では「体重はもういいや(目標値に達しなくても)、完走出来た 事に意味があるだぁ」と自分を宥めていたのですがまさか目標というより内心無理を承知で目標値にした 「夢の体重78.0kg、体脂肪率20.0%以下を達成出来ているなんて」とそのときは思いました。

今後は目標を達成できると言う事で、最終段階、体重を78kg~80kg(上下限)の“維持”、体脂 肪率も20%以下に“継続”して行く事を忘れずに楽しんで行きたいと思います。

本当に何ヶ月間(準備は1年以上)でしたが、まさに夢を見ている様な体重70kg台、体脂肪率2 0%到達。

今後は私と同じ方法で変わらず楽しく日常生活をして行きたいと思いますし、私の様に肥満等で困っ ている方々のサポートが出来ればと思っています、

病院に検査入院をして体重管理を看護婦さんがしてくれるのならまだダイエット出来る可能性も高いで しょうが健康診断が悪く出ても健康上問題なしと出れば入院もできないので悩んでいる方々は多いと思 います。

私は“黙っていても始まらない”のでまず“歩く”事から始め“歩く”事が慣れたら“早歩き”、それに慣れたら タラタラゆっくりゆっくり走る程度に走ってみましょう。

黙っていても体重は落ちませんよ。 自分でつけた脂肪は自ら払い落とさなければ解決できません。 薬に頼っても体が弱くなるだけだと思います。 自分にあったダイエットは必ずあります。 約18年間悩んできて私は一発勝負に勝つ事が出来ました。 それは“ボクシングをやっていたから体重の落とし方を知っている”は、20代前半まで。 新陳代謝の活性化が鈍った20代後半からは無意味な事でした。(自分で感じた事) “ごはんを食べないで体重を落とした”や“薬を使って落とした”等は体に良くないやり方。 ですから、 とにかく何でもいいので軽運動から始める。(始めは時間なんて関係ないです) 2 徐々に距離や時間を伸ばして行く 3 いくら“出来る様になった”からと言って60分以上は運動を続けない。 (体調に寄って“今日できても明日で出来なかった”等となれば以後気持ちが弱くなって挫折の可能性が 大になるため“)等。

今回私はフィナーレにマラソン帯を選んだ理由としてはスポーツをやって来られた方はみんな同じだと思 いますが、スポーツをやっていて大会に出場していたあたりは「期日までに体重を落とさないと試合に出場 できない。出場すると周りに言って失格とかで不出場でも嘘つきになる」と自分に負荷をかけ調整しまし た。

それで結果達成!と最高の結果になりました。

“結果よければ全て良し”です。

 

目標達成と今後

前章で書いているとおりグッドタイミングで「弘前白神アップルマラソン」があり早速出場し体重、体脂肪 率ともに目標値(体重78.0kg、体脂肪率20.0%以下)まで落とす事が出来大成功となりました。

今現在(11月20日)体重は78.0kg、体脂肪率20.0~23.5%周辺を行き来しています。 目標を達成し1ヶ月以上になりますが急激に体重体脂肪率ともに上がる事は今の所ありません。 今後は「体重を落とす事」でなく「体重維持」に努めたいと思います。 そのためにやる事は、「今までどおり」の事をしていけばいいのです。 朝起きて朝食、仕事に行って昼食(調整)、仕事が終わり帰って来て運動し風呂に入って夕食を食べ リラックスをしてお風呂に入って寝る、あたりの事をするだけなのです。

やはり「急激に体重を落とせば必ずリバウンドして急激に体重が増える」これが常識。私も経験して来 ました。

今回私は「時間をかけてもいいので体に体重や体脂肪率の数値を体にも覚えさせる」事を徹底しまし た。

そして「体重を1kg落ちたら数日その体重の数値のまま維持し体調がなれてくればまた1kg、そしてま た1kgと落として来ました。

結果4ヶ月で12kg落ちましたが自分ではこの成果に少し「早い」感じはしています。始めの1ヶ月間は 体重が減る数値はものすごくにぶくて「このままやって体重は落ちるのかなぁ?」と真面目に思っていたくら いなんです。 でも「やりたいときだけやるんだからあまり数値を気にしてもダメ。結果の数値を気にしない様にしよう・・・」と 言う気軽な気持ちで焦らずに続けました。(数値を気にしないけども気づいた時には記録だけはしておきま した)

3ヶ月も終了しかかった辺りに「3ヶ月やってもダメみたいだから止めようかな・・・」と思った矢先急に体重 が「ガタガタ・・・」と音を立てるかの様に、まるで体内で雪崩が起きたように体脂肪率が減りだしたんです。

私は思わず「来たぁ~!!」と叫んでしまいました。 その以後、単純な私は一挙にやる気が出て今に至りました。

「楽チン(楽々)」にこのダイエットは行いますが思うような数値に出なければ「楽すぎるから?」とか「もっと 体に負担をかけないと体重が落ちないのでは?」と心配も出てくるはず。 でもそこは「焦らず適当に・・・」が大事なので「これでダメなら1年でも2年でも続けてやるぞぉ。それでもダ メで効果がでない時はすんなり諦めてやる」くらいの気持ちでやって下さい。

あと何をやるにもそうだと思うんですが「マメさ」も大事不可欠だと思うのです。 「マメさ」と言っても「体重・体脂肪率を気づいた時に計る」くらいなのですが、普段自分の体重と体脂肪 率の数値を把握していないと「太っているか?痩せているか?」全くわかりませんからねぇ。 そのためだけに覚えておく必要があります。 また「1日3食の量を体で覚える」事も大事だと思うのです。 「何キロ食べた?」とか「少し10カロリーいつもより多い?」じゃなくて「ちょっといつもより満腹感がありすぎる なぁ」程度で十分です。 3食のうち例えば「夜食べ過ぎてお腹がいっぱいだなぁ」と思った時翌日の3食で調整すれば緩和出来体 重は当たり前ですが常識的に元に戻るはず。 私の場合そんな時は翌日の昼食にいつも調整しています。

例えば食べ過ぎた翌日の朝食を普通に食べ昼食にパン1個と野菜又は野菜ジュースのみ、そして晩食 は普通に食事と言った様にして私は昼食に調整してするする事で翌日の晩には体重は元のさやに納まっ ています。

絶対に「食べない」と言う事だけは決してしません。 もっと少ない量でもいいので食事を調整する意味でも1食も抜かさず必ず食べる事が太らない条件です。

私のこのコンクリートの様な体脂肪でも壊せて痩せたのですから読者の方々も必ず成功すると願ってい ますので頑張って下さい。

まずはダイエットするにあたり、「気持ち」、そして「行動」、最後は必ず目標を達成すると言う「やる気」だ と思います。

始めから「きつい」とか「やる気がでない」、「無理だ」と言う気持ちが出てしまい気持ちがのらないのであれ ばきつい噺家もしれませんが始めからやらなければいい話なのです。 「やりたいときにやる」、これだと思います。 本当に「体重を落としたい」、「このまま行ったら体を壊しちゃう」等真剣に体重を落とさないといけない局 面になったら、体重を落とさないと命に関わる様な状態になったら人間誰でも真面目にダイエットしだすん です。

そうなる前に気づきやるのがベスト。 体を壊してからだと元も子もなくなりますから。

もし本当にダイエットしないといけないと思ったらダイエット真面目にするんです。 最後にみなさんのダイエットも成功出来る事をお祈りして終わります。

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