何からしたらいいのか?痩せる為の手順

まず何故太ってしまうのかご存知でしょうか?

太るいう仕組みについて簡単に理解しておくべきでしょう。

人は食事をすることで日々消費しているエネルギーの補給・貯蓄をしています。

貯蓄というのは、例えば何もエネルギーを摂取することのできない状態になってしまった時に備えて脂肪という形で、エネルギーを蓄えます。よく聞く中性脂肪というのは実は優れたエネルギー源でありますので、これも脂肪として蓄えられますし食事によって摂取した糖分も脂肪に変換して貯蓄することで、エネルギー源として保存することができます。

このように食事によって人はエネルギーを補給・貯蓄し、日々の家事や仕事、運動によって消費しているのです。

つまり太るというのは、摂取したエネルギーと消費のバランスがあっていない。っと言うことが原因です。

まだ大昔に毎日の食事が保障されていない時代に人はエネルギーを脂肪として、保存するという術を身に着けたのですが、今の時代そんなに食事に困ると言うこともなくなりましたし毎日狩りにでたり、農作業をしていた時代に比べると、平均的に人々の運動量というのも減っています。

便利な家電製品によって家事が楽になり、便利な交通手段により歩くことが減り、摂取したエネルギーを消費する機会が少なくなったことで、日々脂肪が消費されることなく貯蓄される。これが太るという現象です。

簡単に太る原因というのはこれなのですが、他にも体質・遺伝・の影響は多少はあると思います。が、太るというメカニズムは摂取した分を消費しきれていない。というのは誰でもいっしょです。なので痩せるには摂取した分消費するというのが大前提になります。

消費に関して言えば、人は寝てたってエネルギーを消費しています。歩いたり走ったりはもちろんですが、内臓が動くのにもエネルギーが必要ですし、日々の呼吸でもエネルギーを消費しています。痩せるためには多少運動はしたほうが良いとは思いますが、(健康の為にも)単に痩せるということであればこのエネルギーの収支を合わすだけで、肥満の人は痩せるでしょう。

それでは、どのくらいのエネルギーの摂取すればいいのか?ということですが、エネルギーというのは俗に言うカロリーをしめします。

一般的な成人の摂取カロリーというのは、大体1800~2200kcalといわれています。

しかしこれは、目安なので男女によっても代わりますし、年齢によってもかわりますが一般的に一日の摂取カロリーは1600kcalに抑えた方が良いでしょう。

あまりのも摂取カロリーを減らすのも健康的に良くないので、最低でも1200kcalは摂取しておきたいところです。

目標体重から必要カロリーを計算する方法というのもあります。

例えば目標体重が60kgなら

60kg×25~30=必要カロリーとなります。

60×25=1500kcal

60×30=1800kcal

となるわけです。

後、自分の肥満度チェックに使えたり、標準体重を調べたりするのに役立つのがBMIというものです。BMIというのは、肥満度指数を表す国際的な指標になります。計算式は簡単です。

BMI指数=体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))

です。この式に自分の身長・体重を当てはめて計算してみてください。でてきた数値が22というのが一般的に理想の数値になります。

それ以外の数値について

痩せ型:18未満

普通体系:18.5以上 25未満

肥満(1度):25以上30未満

肥満(2度):30以上 35未満

肥満(3度):35以上 40未満

肥満(4度):40以上

となっています。

22という数値が一番病気にもなりにくい理想の数値となっており、30以上になると結構危ないと言われています。

BMIに関してはネットでも自動計算ツールがありますので、使ってみると理想の体重等教えてくれるので便利です。

ここまでお伝えした式を用いてまずは自分の理想の体重に近づく為の一日のカロリー数を理解できたとおもいます。ここでわかったことを元にカロリーをコントロールするだけでもかなり痩せる事はできるとおもいます

が、さらに脂肪の燃焼について理解することであなたのダイエットの効率を上げましょう。

 

どういう時に脂肪は燃焼するのか!徹底解剖!!

さて太るメカニズムについてはご理解頂けたかと思いますが、次は一体どんな時に脂肪は燃焼するのか?ということについてご説明させていただきす。

人間はエネルギーの摂取が出来なくなってしまう時の為に食事によって摂取したエネルギーを脂肪として貯蓄しているというお話をさせてもらったと思います。

しかし、現代の人間に昔の人が狩猟や農耕を行って消費していたエネルギーの消費量はなく、簡単に言えば運動量は減ったのに食事に困らない事からエネルギーの摂取量は増えていることから脂肪が溜まり、肥満の人が多くなっているという事をお話させて頂きました。

脂肪というのは、例えば炭水化物を摂取すると、消化(ブドウ糖として血中を移動)→肝臓を通って脳や筋肉に使われる。という形で体の中で使われます。

この時、肝臓に貯蓄できるグリコーゲンの容量は約350kcal。筋肉に貯蓄できるグリコーゲンの容量は約1000kcalと言われています。

つまり、摂取した炭水化物から体の中で使われるエネルギーの消費量としては、約1350kcalとなるわけです。さらに、炭水化物を摂取すると体内ではインシュリンというのが分泌されます。インシュリンとはなにか?ダイエットについての本やテレビ等では必ずといって良いほど登場する有名なものですが、簡単に説明させていただきます。

インシュリンとは、ホルモンの一種で、働きとしては

・血中の糖分をエネルギーとして消費

・たんぱく質の合成

・中性脂肪の形成、貯蔵の促進

になります。つまり、私たちの体は食事によって糖分を摂取することで血液中の血糖(ブドウ糖)の濃度が高くなります。その時血液がドロドロになり、流れが悪くなります。

インシュリンはこの血糖をコントロールすることで、流れの悪くなった血液をサラサラに変えてくれるという働きをします。

インシュリンは食事→インシュリン分泌各細胞に必要エネルギーをお届け→まで行った後に、まだ糖が余っていると、脂肪細胞にあまった糖を送り込みます。

よって糖の過剰摂取をするとあまった糖が脂肪細胞にとりこまれ脂肪が溜まってしまうのです。

つまり脂肪の燃焼を促進させたいのであればインシュリンの過剰分泌を阻止しなくてはなりません。脂肪は血糖値が低くなると使われるという特徴があります。なのでなるべく血糖値を緩やかにあげるような食事を心がける必要があるのです。

体脂肪というのは、「分解」のあと「燃焼」がおこります。「分解」というのはリパーゼを活性化させて体脂肪をエネルギーとして使える形に分解します。

その後、分解された体脂肪が運動エネルギーとして使われること事で燃焼がおこります。

では、脂肪の一番燃焼されやすい時間帯とはいつでしょうか。

それは、ずばり早朝です。

なぜ早朝がいちばん燃焼されやすいかといいますと、それは先ほど説明させてもらいましたインシュリンが関係しています。インシュリンは脂肪の血糖値をコントロールしてくれるというお話はさせてもらいましたが、同時に脂肪の燃焼も妨げてしまうとも説明させてもらいました。

食事に後に分泌されれるインシュリンですが、食後はどんどん量減っていきます。食事をした後から時間がたつに連れ血中から量が減っていくので時間がたつ程脂肪の燃焼はしやすくなります。つまり、夕食をとって眠って起きた時、つまり早朝が一般的には一番インシュリンの量も減っているので脂肪燃焼のしやすい時間帯となるわけです。

基礎代謝も朝の方が高い傾向にあるため、早起きしての運動というのはかなりの効果がえられます。昔の人たちがいう早起きは三文の徳は嘘ではなかったのです。

早朝の運動については、脂肪燃焼を目的とするなら食前の運動が効果的でしょう。空腹時に運動をすることで体についた脂肪から直接エネルギーを補給しようとしますので運動によって脂肪をエネルギーとして使うことができるからです。

糖分の血中濃度が高い時に運動をしても糖分がエネルギー源として使われる為、糖分が体内に少ないときに運動する為のエネルギーを脂肪からひっぱってきましょうということです。ただ空腹時に運動をする時は、貧血に注意しなくてはいけませんし、糖分の血中濃度が低い場合筋肉からもエネルギー補給をしようと筋肉が分解されてしまう事もあるということも覚えておいて頂きたいです。

運動による体脂肪の燃焼について説明させてもらいます。

皆さんもよくご存知の通り効果的な運動として「有酸素運動」があります。有酸素運動とは、簡単に言うとあまり強度の強くない運動のことです。

継続的に弱めの負荷を筋肉に与え続けるとエネルギー源として体内に蓄えられている脂肪を燃焼させて使い始めます。燃焼材料としては酸素を使います。

先ほど説明させてもらったリパーゼ(脂肪の分解を活性化させるホルモン)を働かせるには、体温が低温すぎでもいけませんし、高温すぎてもいけません。なので、少し汗ばむくらいで、鼻歌を歌えるくらい余裕のある

運動を続けることで、脂肪が燃焼され始めます。

また、有酸素運動を続ける時間は最低でも20分は続けたほうがいいといわれています。

これは、リパーゼが運動後活性化し始めるまでに約20分程かかるといわれているからです。20分以降続ければその後はリパーゼが活性化しているので脂肪は燃焼し続けるというわけです。

注意してほしいのは、あくまで弱めの負荷で呼吸があまり乱れない程度の運動だということです。強めの負荷での運動は呼吸が浅くなり、脂肪燃焼の材料である酸素が不足してしまう為に、あまり効率的に脂肪を燃焼することができないのです。なので有酸素運動は弱い負荷で継続的に。が鉄則です。

また飲み物で脂肪を分解するリパーゼの働きを活性化させる飲み物があります。

コーヒーです。コーヒーにはリパーゼの働きを活性化するだけではなくコーヒーに含まれるクロロゲン酸というものがカフェイン同様に脂肪の分解を助けるという効果があります。さらにカフェインには血行をよくする効果もありますので基礎代謝もアップするといわれています。

コーヒーをダイエットに活用していこうとするなら、運動する約30分まえにコーヒーをのむといいといわれています。そうすることで、脂肪燃焼の効率を上げることができます。

ただ飲みすぎには注意して飲む必要があります。カフェインの一日の摂取量は300から350mlといわれています。コーヒーを一杯のむと大体一杯あたり150mlのカフェインが含まれていると言われますので、大体一日に三杯程度に抑えたほうが良いでしょう。

 

筋トレは必要か?二週間で結果を出す運動方法!

まず、ダイエットを考えた時筋トレは必要なのか。結論からいえば必要だと考えます。今までどんな時に脂肪がつき、どんな時に脂肪が燃焼されるかをご説明させてもらいましたが、これらのことを理解しながら、あなたのダイエット生活に、筋トレを付け加えればかなりの効果が期待できます。

食事の糖質制限、カロリー制限だけでも痩せることは可能だが、あまり健康的な痩せ方とはいえませんし、食事制限だけでやせてもまた元の食事に戻したときにリバウンドをおこしてしまう可能性もあります。なので正しいトレーニングで痩せて、さらに太りにくい体を目指しましょう。

筋トレとダイエットの関係性について説明させてもらいます。

脂肪を燃焼する為の運動として有酸素運動というのを紹介いたしましたが、筋力トレーニングは無酸素運動にあたります。酸素をエネルギーとして必要としないということです。

無酸素運動を行っている時というのは正直のところほとんど脂肪は燃焼されません。ではなぜ筋トレが必要なのか。

筋トレが必要な理由としては、筋トレの後に起こる体の変化です。筋トレの目的というのはもちろん体の筋力の向上ですよね。体の筋力が向上すると代謝が上がって太りにくく痩せやすい体へと変化していきます。なので体の筋量を増やすというのは重要なことです。ですが大事なのはここからです。

筋トレによって代謝があがるのは筋トレを続け筋力がある程度向上してからだと思っていませんか?

実はちがいます。筋トレを行った直後から体の代謝は上がるといわれています。しかも、その代謝が上がった状態というのはなんと48時間も続くといわれるのです。つまり、筋トレを行ったあと48時間は体の代謝が上がり脂肪を燃焼しやすい体になっているということです。

筋トレを行うと自律神経の交感神経が活発になり、アドレナリンが分泌されます。このアドレナリンが筋トレによって代謝を上げる要因といわれています。

さらにアドレナリンは脂肪を分解するという働きもあるためダブルでお得なのです。このことからダイエットを行うときに筋トレを始めてみると良いということが分かると思います。

有酸素運動、無酸素運動を行う順番についてですが、無酸素運動を先にすることで代謝をあげて、有酸素運動によって脂肪を燃焼させるという形をとった方がいいでしょう。

筋トレは面倒だからといって有酸素運動だけ行っても痩せないことはないと思いますが、ジョギング、ウォーキングなどで消費するカロリー数というのは実はそれほど高くありません。効率よく脂肪を燃焼させたいなら、5分でも10分でもいいので筋トレをメニューの中に組み込むべきです。

筋トレはなにをするべきかということですが、なにもボディービルダーばりの筋トレをする必要はありません。女性の人で、筋トレはムキムキになるから嫌だという方もいらっしゃいますが、そう簡単に筋肉を太くするという

ことは出来ませんのでご安心を。

ダイエット目的での筋トレでは、主に大きな筋肉を鍛えるべきです。よく筋トレときいて思い浮かべるのが腹筋、腕立て伏せなどだとおもいますが、腹筋というのはそんなにおおきな筋肉ではありません。

がむしゃらに腹筋を100回、200回としてもそんなに思ったほど効果は現れません。

筋トレに必要なのはバランスですが、ダイエットに特に効果を発揮するのは、スクワットだと思います。

スクワットというと下半身の筋トレのイメージがあると思いますが、実は全身の筋力アップにつながるトレーニングになります。

ダイエットを考えている人が気になる体の部位といえばお腹回りを気にしている人も多いとおもいますが、スクワットは実は腹筋をするよりお腹まわりにも効くといわれています。

腹筋500回分をスクワットなら15回ですむという程の差があります。腹筋運動というのは、腹筋と背筋を鍛える為のトレーニングです。お腹の筋肉は太ももやおしりに比べると小さな筋肉になるので、いくら腹筋運動ばかりしてもたいして筋肉量を増やすことができず、代謝を効率的に上げることは難しいのです。

そのため、ダイエットが目的で全身の代謝をあげ、脂肪を燃焼させるということが目的であればスクワットのほうが効果を上げるといえます。

またスクワットによって一番鍛えられる体の部位である太ももは、体の筋肉の中でもっともエネルギーを消費する部位でもありますので、太ももを鍛えることで、体全体の筋肉量を増やして、太りにくく痩せやすい体を作ることができます。

スクワットの回数としては、一回10回程度の2セットぐらいでいいと思います。慣れてきたら回数を増やしていきましょう。筋トレは正しいフォームで使っている筋肉を意識しながら行うことが大切になりますので、ネット上の動画で、正しいフォームを確認したほうが良いでしょう。

他に大きな筋肉としては大胸筋になります。筋トレに余裕があれば鍛えておきましょう。

脂肪を効率よく燃焼するには、無酸素運動の後に有酸素運動を行うということについて説明させてもらいましたが、有酸素運動は最低20分以上軽いジョギングやウォーキングを行う。無酸素運動は、一日10分くらいでも大丈夫です。ただ、筋肉痛など、体に痛みがあるときは素直に休むようにしましょう。

 

絶対痩せる食事、おススメ食材、大紹介!!

痩せる為には、一日の摂取カロリーを減らすということが必要になりますが、世間一般で言われているような、炭水化物抜きダイエットや、極端に糖質を抜いたり、脂質を抜いたりするようなダイエットはおすすめしません。

このようなダイエットは実践すれば確かに痩せることは痩せる場合もありますが、一時的なダイエットにしか過ぎず、長期で続けるとなると肉体的、精神的にあまり健康な状態になるとはいえません。

炭水化物を抜くをいうのはダイエットの王道のようになっていますが、たんぱく質、脂質、炭水化物は体に必要な三大栄養素と呼ばれています。

極端に摂取しなくなると体に悪い影響をあたえる事があります。炭水化物によるエネルギー摂取をなくして脂肪を分解するというやり方ですが、極端になると体の筋肉までも分解してしまいかねません。そうなると、基礎代謝がおちてしまって、かえって痩せにくい体になってしまうこともあるということです。

つまり、油も糖分もある程度の摂取は必要と考えます。栄養素の偏った摂取は精神的にもつらくなってくると思いますので、しっかりバランスを考えた食事と、正しい運動方法によって体重を落としていきましょう。

筋肉量を落とさず脂肪を燃やす食事方法についてまずダイエットの基本は一日三食です。一日の摂取カロリーを減らす事だからといって一日トータルの摂取カロリーを減らせばいいということではありません。

つまり、一日に一食だから好きなものという食事方法はあまりよろしくないということです。

しっかり一日三食で、一日の摂取カロリーを成人の約20%減くらいにしましょう。

どうして一日一食がいけないかというと、食事をしてから時間がたち、何の栄養も摂取していないと体は飢餓状態に陥ります。この時体の脂肪を燃やしたり、筋肉まで分解し始めることがあります。飢餓状態に陥った後の体は次の食事では、より脂肪を蓄えようとします。一回の食事でよりエネルギーを貯蓄しようとするのです。なので、かえって少しの食事でも太りやすい体になってしまうということですので、やめた方がいいでしょう。

飢餓状態を意図的に作り出し、脂肪を分解して燃焼するというやり方もありますが、リスクも伴いますのでまずは正攻法でやせるべきだと思います。

一日三食の食事のとり方ですが、大抵の現代人の食事方法としては、晩御飯にかけてカロリーの摂取量が増える傾向にあります。

人は夜にかけて代謝が落ちてきますので、この食生活を逆にする。つまり、朝にガッツリ、夜質素。ぐらいの食事にするだけでも痩せる事ができます。

更に脂肪燃焼の促進させる食事テクニックがあります。

それは一日の食事回数を増やす。一日に摂取するべきカロリー数を小分けにして食事回数を増やすというテクニックです。

この方法は食事をした後のエネルギーの代謝アップを利用した方法で、食事の回数を増やすことで、一日を通して代謝を高く保つことにより、脂肪の燃焼を促進させるという方法です。理想的な食事の回数ですが、一日に5回から6回と言われています。中々の量ですよね。多分普通に仕事をされている方にはかなり難しい数字だと思いますので、一日三回の所を四回にするだけでもいいです。食事を小分けにすることで、一回の食事の量が減りますと、摂取したエネルギーを体がしっかりと分解してくれますので、脂肪も蓄積されずらくなります。

他に食事の方法としては、食事の際は野菜から食べるということです。先に食物繊維など消化を助ける食材を摂取しておくことでより効率よくエネルギーに変換してくれるからです。これらの方法で食事をするよう心がけてもらえれば、精神的なストレスもかかりずらいと思いますし、そんなに難しいことでもありませんので続ける事が出来るでしょう。

続きましてダイエットに効果的な痩せやすい体を作る為の食材をご紹介したいと思います。

1.唐辛子

唐辛子に含まれるカプサイシンは代謝を向上させ、血糖値を下げます。

2.緑茶

緑茶に含まれるEGCGという成分が代謝を促進させると言われています。

3.ブロッコリー

カルシウムと繊維質が多く含まれているので体重の減少につながります。また、ブロ ッコリーを食べると病気になりづらい体にもなるといわれています。

4.グレープフルーツ

グレープフルーツはインシュリンを効率よく使えるようにするという成分がふくまれ ているので、血糖値を良く保つことにより脂肪燃焼に役立ちます。

5.松の実

満腹中枢を刺激して食欲を押さえる働きがあります。

6.ササミ、赤身の肉などのたんぱく質

たんぱく質を大量にとると、食後のカロリー燃焼が促進されるといわれています。筋 肉を作る材料にもなりますので、代謝がアップします。

7.チョコレート

以外ですがチョコレートもダイエットに役立ちます。チョコを食べて運動をすると、 食べずに運動した人よりBMIが下がることがわかっています。食べすぎはよくない ですが。

これら痩せるのに効果的な食材も積極的に摂取するようにして、ダイエット効果を促進していきましょう。

 

日記をつけるだけでも痩せる。簡単な方法

ここまで、運動と食事のとり方などで痩せる方法をお伝えしてきましたが、ちょっとかわり種のダイエット方法についてご紹介いたします。

ダイエットを今まで経験してきた人ならわかると思いますが、今までの生活習慣を見直して体重を落とすというのは、なかなか面倒だったりして続かないという人もおおいはずです。食べたいものを我慢するストレスというのもダイエットの大敵となります。

体重が落ち始めると楽しくなってきて続けることが出来ると思いますが、なかなか最初の取り掛かりが億劫になってしまいやらずじまい、3日坊主で終わってしまうというのはよくあるパターンですね。

そこでご紹介したいのが、一日に食べたものをメモするだけで痩せる!という不思議なダイエット方法です。

レコーディングダイエットというダイエットで、やり方は本当に食べた物を書き漏らすことなくメモするということだけです。

メモ帳、日記帳などを持ち歩くかスマホを使うかして都度食べたものをメモするようにしてみましょう。痩せます。

これだけで痩せるなんて嘘のようですが、確かに効果はあります。少しメモをとることに慣れてきたら、食べた物のカロリーも合わせてメモしていきましょう。

カロリーの計算はネットの検索である程度どの食べ物はどれぐらいのカロリーかなど計算できますので試して見ましょう。

カロリーも合わせてメモを取るようになれば更に体重は落ち始めることでしょう。

毎日食べたものをメモして、一日に自分が食べた物を把握することによって一日に摂取するべきカロリー数のコントロールがしやすくなります。例えば晩御飯の前にお昼の食べたメニューを見ることで、まだカロリーに余裕があるなとか、少し控えなければとか考える時間ができるのです。

この方法は最初の頃は全くカロリーの計算等は考えなくていいです。ただメモすることだけをしっかりしましょう。

効果があらわれるまでメモを続け、カロリーを計算という形でステップアップしていくようにしていきましょう。

この方法を続けていくと食べ物を見ただけで大体のカロリー数がわかるようになるというのも大きなメリットのなると思います。

カロリー数が分かるようになれば、一日の摂取カロリーを自分で決めてそれを超えないような食事にしていくようにすれば効果的に痩せることができるとおもいます。

一日の摂取カロリーについては前述した内容をもとに自分にあった摂取カロリーを設けるようにしましょう。

 

リバウンドをしない一生プロポーションを維持する方法

ダイエットをして痩せたとして次に怖いのがリバウンドです。頑張って痩せたと思いきを抜くと体重はいっきに元どおり。なんてことはダイエットを経験したことがある方なら分かる方も多いはずです。体重が元どおりになるならまだ良いほうです。リバウンドをすると前の体重を更に上回るということもよくあります。

何度も痩せてはリバウンドを繰り返すと、トンでもない体重まで増えてしまうこともあります。

頑張って痩せてもリバウンドをしてしまっては全く努力の甲斐なしどころか、更に悪い状況になってしまうということもあるということです。つまり、ダイエットに取り組む時に一番気をつけないといけないことは、リバウンドをしないということです。

なぜ、リバウンドをしてしまうのか。

リバウンドが起こる原因については、ホメオスタシスという働きが関わっています。これは、人の体は状態を一定に保とうとするという機能のことです。暑い時に汗をかくのは、熱を放出して体温を一定の状態まで下げようとする働きですし、寒い日に体が震えるのは熱を発生させて体温を上げようとする働きなのです。

このような働きがあるため、体重が急激に落ちたりすると、体は緊急事態だと錯覚して、体重が落ちにくい体へとかわってしまいます。少しの食事でより多くエネルギーを貯蓄しようとするので、結果脂肪が蓄積されやすい体になってしまうのです。

また、食事制限だけで痩せようとすると、たんぱく質が不足してしまう場合があります。筋肉をつくるタンパク質が不足すると代謝がおちさらに痩せずらく、太りやすい体になってしまいます。

このような状況を作らない為にも無理な食事制限はいけません。食事制限だけで痩せてもかなりの確率でリバウンドをしてしまいます。

適度な運動を心がけて筋肉を落とさないようにすることで、代謝を維持する。

仮に目標体重を達成して、ダイエット期間をおえた後ですが、いきなり通常の食事に戻したり、続けていた運動をやめると一気に太ってしまいます。

リバウンドはダイエット終了直後におこしてしまうというのが一番多いです。

つまり、ダイエット終了後は、いきなり食事量を増やすということを避けたほうがいいでしょう。体重が落ち着く場所をみつけ、もし体重が増えた場合は2kgから3kgまでなら大丈夫です。二日から3日でまた戻すことは簡単だとおもいます。2日から3日で体重が戻らないようであれば早めに生活を見直したほうが良いでしょう。

少し太っても焦らず様子をみながら体重維持に努めましょう。

頑張って痩せた体重から10%増えてしまうとリバウンドによってまた元どおりの体重、もしくはそれ以上に太ってしまう可能性がありますので気をつけましょう。

 

口コミ大人気サプリの紹介

ここまでお伝えしてきたことを理解して、ダイエットの取り組んで頂ければ二週間でも十分な結果をだすことが出来ると思います。

この項では、さらにダイエットの効果を促進させる為の補助食品、サプリメントについてご紹介致します。

ここでは、摂取するだけで痩せる。というような物についてではなく、ダイエットの際に一緒に摂取することでより効果的な効果をだす為にどのようなサプリメントを摂取するべきかということについてご紹介いたします。

まずダイエットに必要な栄養素は鉄です。鉄は血球をめぐらせ、代謝にも大きく関わる栄養素です。現代人はほぼこの鉄分が足りていない様ですので、サプリメントによって補助すると良いでしょう。売れ筋で行くと「DHC ヘム鉄」がおススメです。

次に必要なのは、亜鉛です。亜鉛は食欲の調整や脂肪細胞の増殖に関わるホルモンと関連がある栄養素です。アンチエイジングにも一役かいます。

次にビタミンB郡です。細胞のエネルギー産生に必要になるのがビタミンB郡です。

これらの栄養素は食事からの摂取も可能ですが、サプリメントによって摂取することで手軽に補うことができるでしょう。

以上がダイエットに関する基本になるものです。

ダイエットに必要なのは、正しい食事と適度な運動です。無理なダイエットで痩せてもリバウンドを繰り返し、さらに太りやすい体をつくってしまい兼ねませんので正しく痩せる事をめざしましょう。

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