現代食が脂肪肝を生む

第二の国民病脂肪肝はそこにやってきている

メタボリックシンドロームが社会問題化している影でもう一つの国民病になりかねない病気が暗躍してい る。それが脂肪肝である。脂肪肝は冒頭でも話したように肝臓に脂肪がたまる病気であり原因の9割は メタボからくるものだ。つまりは過食さえ辞めれば脂肪肝にはならないということである。

またストレスをためることも脂肪肝を引き起こす原因になっている事は言うまでもないが正直私はストレス を溜めない方を重点的にやるべきだと思う。ストレスをためるから脂肪肝を引き起こす、そして過食する、こ のサイクルがエンドレスに続くのではないかと思っている。

だから人はメタボになっても脂肪肝には気づかないものだ。昔から肝腎要というように肝臓は大事な臓器 であり汚い血液を綺麗にする働きもあれば栄養を分解するなど多機能の働きを持っている臓器である。 その肝臓を痛めつければ再生は難しいだろうと言われているのだ。

最近は女性に脂肪肝が多いと聞くがこれもいろんな医者、看護師、栄養士から聞いた話なので間違い はない。もちろん男性も脂肪肝は多いので油断するべきではないが私はとにかく脂肪肝にならないために も危機意識を持ってとにかく第二の国民病にしないために努力するべきだと思う。

 

過食こそ脂肪肝の天敵

1日3食食べなさいというようなことを言われているがこれは義務でも何でもない。私は食べたくない時は食 べないようにしている。それは色んな意味があるが後で書くが肝臓を休ませるという意味もある。昔から肝 腎要というように血液を汚せば病気にかかるというのは間違いなく本当の話だが、これは適量食べなさいと いうことである。

今は24時間好きなときに好きな物が食べられる時代になったが便利な反面、高カロリーなものばかりが 多いので正直私はこれらを食べない生活を続けていればものすごく健康になるのではないかと思う。私は 人間の適量は腹6分目だと思う。やはり腹八分目は過食でありそれが脂肪肝を引き起こしている事は言 うまでもない。

これは他のキンドル本でも書いているように私は2食主義をずっと言い続けている。それは2食主義の方が 体に負担がかからないからだ。確かに本当に2食主義やっているのかということもいう人もいるかもしれない が実際に貴方もやってみるといい。ただしそんな簡単にはできない。

私だって試行錯誤を繰り返しながらやったのでとにかくいろんな葛藤はあった。だからこそ今は2食主義で も平気だが数ヶ月でできたわけではないので是非貴方も脂肪肝をなくすためにも2食主義を貫いてほしい と思う。

 

本当に怖い脂肪肝は飲酒の脂肪肝

私は飲酒をしないのだが本当に怖いのは飲酒に寄る脂肪肝だと思ったのは最近他界したアントニオ猪木 のものまねでお馴染みだったタレントの春一番さんだった。彼は無類の酒好きだったので医者から酒を止め られても飲んでいたというがすでに脂肪肝を発症してそれが悪化して肝硬変により他界したのだろう。

アルコールを飲み続けると言うことは拙者「アルコール依存の罠」の中でも書いたように肝臓に莫大な負担 を掛けるので正直お勧めしない。アルコール性脂肪肝は言うならば脂肪肝の他にもアルコール依存症を併 発するので余計にたちが悪いと思った。もちろん非アルコール性脂肪肝も質が悪いが正直どちらがたちが 悪いかといえばアルコール性脂肪肝の方がたちが悪いと思う。

脂肪肝を軽く考えている日本人はいるみたいだがあまり考えないことだ。脂肪肝は知らずしらずのうちにな っているし正直自覚症状がない。だから怖い病気だと私は思うのだ。飲酒からくる脂肪肝にならないため にもアルコールを断酒することが大事である。私はアルコールが飲めないからと言って何もバカにされたこと はない。むしろ誇りに持っているぐらいである。

 

ストレスを溜めすぎると過食に走りやすい

昔から病は気からというようにどんな病気もストレスをためるから起こすというのは間違っていない。ストレス こそが病気の源であるとすれば脂肪肝を引き起こす原因はストレスをためることにあることではないだろう か。ストレス社会の今ストレスから逃げる事はできない。しかし私達はストレスを何かの形で発散している。

それが物欲なのか性欲なのか食欲なのかは人によって違うが正直私は過食に走るのは食欲でストレスを 発散しようとするからである。食欲でストレスを発散するならば誰にも迷惑を書けないかもしれないが正直 私はストレスを溜めない工夫をすることも大事ではないかと思う。やはりストレスはどんな病気の天敵なの で正直過食をしないためにはストレスを溜めない工夫をいかにするかである。

 

脂肪肝に投薬治療はない

脂肪肝に投薬治療ありますかと言われたらそんなものはないと断言したい。私自身も脂肪肝にかかってい るが投薬治療など聞いたことがない。ただコレステロール降下剤で脂肪肝を治すのだがこれは最終手段 であり基本は食生活と運動で治すしかないのだ。つまりダイエットしかないが間違ったダイエットをすれば当 然の事ながらリバウンドしてしまうのは言うまでもない。

それに脂肪肝を治すのは時間を掛けてゆっくりと治す方が安全で確実に治るのだ。私はゆっくりと脂肪肝 を治しているが正直コツコツとではあるが効果は聞いてきている。もちろん人によってはすぐに脂肪肝が治 る人も言えば治らない人もいるだろう。私がやっている事は3章で書くが単に歩いているだけである。歩くこ とはとても健康的なことなので正直毎日でもやったほうがいいと思う。

老人が寝たきりにならないためには歩けば大抵は改善されるし正直私は人間の健康は歩く事こそにある といえるだろう。とにかく歩く事は全ての健康にあることは言うまでもないが正直有効な治療法がない脂肪 肝にしてみれば私はやる価値はあると思う。是非実践してほしいと思う。

 

肝臓を休ませる意味

肝腎要の意味はきれいな血液を作ること

1章でも少し触れたが肝腎要の目的は肝臓を休ませてきれいな血を作ることであると私は思うがきっと貴 方は別の意味を持っているだろう。肝臓はそれだけ休ませないといけない臓器である事は言うまでもないが 現代人はとにかく肝臓をフル回転してまでも過食をする。これはある意味汚い血液を自らつくっているよう なものであり、正直病気を引き起こす原因もこの汚い血があるからこそだ。

肝臓、腎臓は重要ですよというのが肝腎要であるが正直それは肝臓も腎臓も休ませましょうねということで ある。きれいな血を作るためには過食はダメですよという意味から作られた肝腎要だが、私自身は肝臓を 休ませている。ほとんどだが朝食は食べない。しかし2食主義なので昼と夜はしっかりと食べる。もちろん間 食もしない。

以前はストレスの反動で間食をしていたが正直私は今はそんなことはない。血液検査をしても特に引っか かる項目もあまりないし正直脂肪肝の治療さえ気をつけてやっていけば問題はない。少し話は脱線した が、貴方自身もきれいな血を作る意味でも肝腎要という言葉は覚えておいてほしい。

 

肝臓は元に戻るまでに18時間かかる

何度も繰り返すが肝腎要という言葉が使われる理由は色々あるが肝臓を例に挙げると肝臓は絶えず働 いている臓器でよく貴方も休肝日という言葉を聞くだろう。肝臓を適切に休ませないと肝臓は疲弊し肝臓 は疲弊しヘタをすれば肝がんになってしまうこともあるのだ。非常に怖い話だが本当である。

肝臓は元に戻るまでに18時間かかると言われているがこれは20時間という説もある、要するにその人の 肝臓の健康さによって全く元に戻るスピードは必ずしも18時間とは言い切れないのだ。しかしはっきり言え るのは脂肪肝になったらまずダイエットで体重を落とすことを医者から言われる。これはどの医者でも言うが 正直間違っていない。

あとは自分自身でやるかやらないかの問題にかかっているだけである。楽なダイエットに依存して痩せるなら ば仮に痩せたとしても肝臓には脂肪が残る事は言うまでもない。だからこそ見せかけのダイエットは通用し ないのだ。本気でダイエットするまで絶食することが大事であり肝臓を休ませることも治療だと考えるべきだ と思う。

要するに肝臓が元に戻ったなと思えばまた食すればいいし戻っていないなという状態であれば絶食を続け るのもいいと思う。それはそれぞれが無理のない程度にやってほしいと思う。

 

食べたくない時は無理に食べずに水分を接種する

体調不良の時など人はどうしても放食主義に慣れていしまっているので食べないといけないという義務感 があるが、正直食べたくない時は食べないことも大事である。これは言うならば肝臓を休ませる絶好の機 会でもあるのだ。最低限水分だけを摂取するようにする以外はあとは食うな動くな寝てろをやっていれば肝 臓はもとより体のあらゆる機能は元に戻るのだ。

これは私が経験してきたので間違いはない。食べたくない時の方が多い人に無理やリ食べさすのはストレ スをためるような行為に値するからである。だからこそ食べたくない時は食べない、そしてしっかりと肝臓を休 ませ回復したらまた食べるということを繰り返せばいいと思う。それほど難しいことではないと思う。

 

コレステロールを溜めないためにも運動を

脂肪肝になるのは何度も言うが肥満が主に原因である。と言うことは肥満を解消すればいいが一番いい のは食生活の改善と運動の改善だ。そして精神の改革もである。中でも運動は一番無理をしないように するのがベストである。私は毎日運動をしていない。週に3日ぐらいしか運動をしない。それでもコツコツとで はあるが痩せている。これでもストレスを溜めない分いいと思う。

現代人はストレスの貯まるダイエットばかりを率先した結果何も効果が得られないという悪夢に見舞われ ているのではないだろうか。本当の意味で私はこういうことはしっかりやるべきである。コレステロール降下剤 なんて御免だけど正直このコレステロール降下剤まで飲む羽目になったらかなりの重症だと医者から言わ れるケースがある。

だからこそそんな目に合わないためにもまずはしっかりと食生活の改善と運動をしっかりとして行く事こそが 大事である。運動はコツコツやっていくのが一番である。

 

運動をして体質完全

脂肪肝は時間をかけて運動と生活習慣を変えれば治る

先ほどの続きになるが正直脂肪肝は高カロリーなものばかり食べ続けた結果なるものだとよく医者から言 われた。つまりは食生活の改善と運動であるがこの脂肪肝を治す特効薬などはっきりない。時間を掛けて コツコツと運動と生活習慣を改善していくことで治っていくものだが正直現代人の高カロリー食は本当に脂 肪肝を引き起こしているものだと気づかないのかと思う。

お酒に焼き肉なんてまさに脂肪肝になってくださいと言っている食事であるが私はお酒は飲めないし焼き 肉もほとんど食べることはない。しかし現代人の食生活は何度もでも言うが最悪だ。話が少し脱線したの で元に戻すが1日1時間でも30分でもいいので歩くことをすればいいと思う。

これは私自身がもう半年以上やって確実に痩せているので多少の個人差があったとしても継続してやれ ばできないわけが無いと思う。時間を掛けて脂肪肝を治すことが将来への病気へのリスク回避につながる のではないだろうか。

 

とにかく歩くことが大事

歩け歩けと言っても具体的にどういうふうに歩けばいいのかといえば私の場合は夏の場合を例に取れば夕 方に30分ほど散歩しているとか自転車で行っていた所を歩いて行くなど少し工夫すればできないわけが 無いと思っている。私はダイエットができないのは続けることができないからだと思うし正直自分もダイエット に失敗してきた経験からいうが、少し考え方をかえるだけでいいのでコツコツ頑張ればいい。

最初はつまらないかもしれない、本当に痩せられるのかと言うふうに疑心暗鬼になるかもしれないが正直や ってみてわかることもあるので私はとにかく時間を作ってあるいてみる事が大事だと思っている。何事もチャ レンジャーだと思ってやればできないわけはないので是非やってほしいと思う。

 

1日30分以上のウオーキングを

脂肪肝を治すためには1日30分以上歩くことが大事だ。これはどんな病院の医者も言うが正直私も実 践している。中性脂肪値が一時期は高かったが、正直今は下がっている。これもコツコツと今も続けてい る運動の賜物だと私は思っている。無理してダイエットをしようとすればストレスの反動でまた過食してしまう という繰り返しだったが今はそんな悪循環はない。

逆に言えば歩くことが楽しいしめったなことが無い限りは散歩をしているぐらいだ。少し工夫をすれば歩くこ とが苦痛になるかどうかは分からないが正直私はそんなことは思っていない。やはり大事なことは継続する ことだと思っている。継続してこそ意味があると思う。是非1日30分以上のウオーキングをして健康を維 持してほしいと思う

 

肝機能アップのためのレンコン湯は抜群に効く

貴方もスーパーで見かけたことがあるレンコンだがこのレンコンはレンコン湯煮して飲むと実に健康にいい。 レンコン湯の作り方についてはネットで検索すればいくらでも出てくるが正直風を引いた時に私は飲んだの で役に立ったが、脂肪肝を予防する上でもこのレンコン湯は役に立つ。毎日朝はレンコン湯を飲んで昼と 夜は普通の食事をしてみればきっと貴方の体はスリムになっているかもしれない。

私自身がこのレンコン湯で肝機能アップしたのだから貴方にも効果があるはずだ。生姜湯も勿論いいが私 はレンコン湯をおすすめしたい。それは手軽に飲めてあらゆる病気に効果があるからだ。脂肪肝を治すため にはこの蓮根湯は欠かせないものになってくると思うのでぜひレンコン湯を貴方もゲットして毎日飲んでほし いと思う。そうすれば健康な体になるのであなた自身にもメリットになるので是非愛用していほしいと思う。

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