コレさえあればダイエット成功!

ダイエットにとって筋肉は一番の味方です。女性のカラダは筋肉が付きにくいので、多少きたえたところでムキムキになってしまったりすることはありません。きっちり締まるところが締まった、ナイスバディになるだけです。うれしいこと、楽しいことだらけです。安心してとりかかってください。基本的には、エステやダイエット商品のように高額なお金がかかることもありません。筋肉は、わざわざ運動をしなくてもただそこにあるだけでカロリーを消費してくれます。もちろんはじめに筋肉をつけるためのトレーニングや生活習慣を身につけることが必要ですが、ただただ摂取カロリーをおさえて我慢をしつづけるよりもよほどラクにあなたの『生活の一部』にすることができます。筋肉がカロリーを消費しているということは、体が発熱しているということです。ですから、女性の大敵の冷え性対策にもなります。冷え性は体質もありますが、体を動かす機会があまりなく、必要な筋肉が不足していることが原因ということもよくあるのです。冷えからくるむくみで、他の部分はほっそりしているのにぽっこりしたお腹や二の腕、足のラインが気になる人も多いですよね。毎月の月経も、冷えが原因で悪化しやすくなりますから冷え性は女性にとって大敵です。だからといって全身の筋肉に筋肉をつけるはすこし大変ですよね。ジムに通う?長続きする?そんな時間を定期的に取れるの?そんな不安から、運動の必要性を理解していながらも踏み切れない人も多いのではないでしょうか。なにもジムに通ってトレーニングをしたり、ゆったりと時間を取ってランニングや有酸素運動をすることだけが絶対ではありません。時間がうまく作れないなら、あまり時間がかからなくても出来る筋トレをするだけでも充分変わります。カラダの中で一番カロリーを消費してくれるのはふとももの筋肉です。次いで、一度ついたら落ちにくいと言われているのが腕の筋肉です。必死に腹筋をするよりも先にここを鍛えれば、いつもどおりの食事内容でぷにぷにのお腹が少しずつ減っていくかもしれません。

なにより、時間のかかる運動をするよりも短時間で家で出来る方法で美しいスタイルを手に入れられるなら言うことなしです。どうでしょうか、あなたもダイエットに筋トレを取り入れてみませんか?トレーニングだけに時間を割くだけではなく、もっとその効果を高くするための小さな生活習慣について気をつけることで最小の労力で最大の結果を得ることができます。

食事制限不要でダイエット

食事制限のみに頼ったダイエットって辛いですよね。それに、食事制限で痩せてもやつれていくだけで綺麗に痩せることは出来ません。アレも食べられない、これもカロリーが高すぎるからダメ、とやっていると必要な栄養を取ることがむずかしくなってしまいます。脂質も糖類も、多すぎは困りますが多少は体の代謝に必要とされているものですからゼロにしようと控えすぎてしまっては逆効果です。サプリメントはあくまで補助食品ですから、基本的には食べ物から栄養を取るのが一番カラダにとって効率的なのです。だからといって全くいつもどおりに食べていて痩せられるかというと、現代の外食が多い食事内容でしっかり運動しなくても痩せるのは少し難しいかと思います。痩せるために必要なのは、主に(特に食べ過ぎで太ってしまった場合は)摂取カロリーをおさえること、代謝をよくすることの2つです。摂取カロリーを抑えるのももちろん重要ですが、制限をしすぎて栄養不足になってしまっては元も子もありません。代謝をよくするためには、さまざまな必須栄養素やビタミンが必須なのです。余談ですが、現代の日本の女性は慢性的な栄養失調状態なのではないかと海外の人からは思われていると聞いたことがあります。海外の方とは骨格も体質も違いますから一概にそのとおりだ、とは言えませんが、食事制限に頼ったダイエットをする女性が増えていることで誰もが何かしらの栄養を充分に摂取できていないということはありえると思います。とはいえ、外に出て運動をする時間を取ったり、ジムに通うのはなかなか面倒くさくて食事制限だけに頼ってしまいがちです。食べなければいいだけですから、多少間食を耐えたり食事の量を減らすのはお手軽な方法にも思えてきます。そうすればその分の食費もかかりませんし、ダイエットのための時間を作る必要もありませんから一見コストがかからなくて一番確実な方法のように考えられてしまうのも事実だと思います。

食事制限だけに頼るなとは言いません。でも、その後一生その食事の量のままで生きていけるかな?と考えた時どう思うでしょうか。甘いもの、週一回だけのご褒美で。それか、一度食べたらもっと食べたくなっちゃうから絶対食べるのはやめよう。揚げ物はカロリーが高すぎるから絶対に食べない。甘いジュースは太っちゃうからお茶かお水だけ。お酒もついついおつまみ食べ過ぎちゃうから飲むのはやめる。こんな我慢がずっと続くなんて耐えられない……!!と思うようなら、そのダイエット方法はあなたに向いていないのかもしれませんよ。終わりのない我慢は、いつかフラストレーションを爆発させ、なりたたなくなってしまうものです。あなたにとっては、食事制限のみに頼るダイエットはどうでしたか?ずっとそうやって過ごしていくことは苦痛ではありませんでしたか?また、人付き合いで一緒に食事をするときにそのルールを絶対に崩さないで行動することが難しいと感じたことはありませんでしたか?ずっと我慢してたけど、一度友達や恋人と盛り上がってしまってちょっと食べ過ぎちゃったからもう取り戻せない……なんて落ち込んでしまったり。もう同じような我慢の生活に戻るなんて出来ない!とダラダラやめると決めていた食べ物を食べ始めてしまってリバウンドを経験したこともあるのではないでしょうか。ダイエットをして痩せることは終着点ではなく、その体型を維持しつづけることが目的です。無理のある我慢をしても、何度もリバウンドとダイエットを繰り返すことになってしまうのです。これが、食事制限だけに頼ったダイエットをおすすめできない理由です。そんなルールに囚われなくなれば、きっともっと楽しみたいことを楽しむのに集中できるようになりますよ!人との付き合いも、日常の生活も同じです。痩せるのは、着たい服を着たかったり、好きな人に可愛いと思ってもらいたかったり、とにかく自分が楽しむための投資だということを意識してみましょう。楽しめることは苦痛にはなりませんよね。我慢ばかりのダイエットとはもうさよならしましょう。

 

筋トレは要らないダイエット

どうやって筋肉をつければいいのでしょうか。特にデスクワークの人は、なかなか日常の動作で筋肉がつくような動きってありませんよね。そこで、ふとももの筋肉が活躍します。人間の筋肉の中で一番大きいのが、ふとももの筋肉です。普段の日常生活で腹筋を使うような動作はなかなかありませんが、ふとももの筋肉を使う動作は意外とたくさんあります。階段を登るときに少し足を高く上げて登ってみたり、歩くときには足一個分くらいだけ大股で歩いてみたりしてはどうでしょうか。時間に余裕があれば普段はバスや電車を使うところを停留所や駅ひとつ分くらい多めに歩いてみるのもいいですね。そのときにも腕をおおきめに振ったりする動作を含めると全身の筋肉を使って歩くことが出来ます。それから、立ち上がるときに手を使ったり反動を付けて立ち上がるのをやめて腰と足の力を使って立ち上がるようにするのも効果的です。要するに、立ち上げるたびにスクワットをしているという感覚です。座っているのも立ち上がるのも、正しいやり方でやると案外筋力を使うものです。それ以外にも、普段の動作をすこし大振りにしてみるのも試してみましょう。日常の家事でも、力いっぱい全身を使ってすればかなりの運動量になります。体を動かす習慣をつけるのには、まず日常の動作を少しづつ変えることでトレーニングに必要な基礎筋力をつけることが手軽な方法です。こうしたことを意識して生活し、よく使う場所に筋肉がついてくると、多少食べ過ぎが続いたくらいでかなり体重オーバーしちゃった!なんていうことにはなりにくくなります。なにより、よく使う場所の筋肉ですから、ただじっとしていても消費されるだけではなく、日常の動作で筋肉が動き、さらに消費されるカロリーを増やすことが出来ます。食事制限はどうしても我慢が伴いますし、食事の全体量が減るのでどうしても栄養不足になり、『いつもダイエット中』になりがちです。ダイエット情報としてはよく知られていることですが、人間の体は栄養不足だと感じるとカロリーを貯めこむようにできているということからもわかるかと思います。カロリーも栄養も、ダイエットの敵ではありませんよ。

 

クセになって来るダイエット

少し運動するのが楽しくなってきたり、習慣になってきたらもっと簡単に出来る筋トレを取り入れてみましょう。壁に肩くらいの幅に開いて両手をつき、足をすこし後ろの方に壁に向かって斜めになるように置いて立ちます。これで壁に向かって腕立て伏せをすることが出来ます。床でする腕立て伏せは、自分の全体重を全部腕の筋力で支えなくてはならないので結構つらいし、なかなか続けるのが難しいです。この方法なら、体を斜めにする角度で腕にかける負荷を調節できるので自分の状態や目標に合わせて簡単に強度を変えることが出来ます。一日の回数は、しんどくてもう限界!となる一歩手前くらいがいいでしょう。筋トレを続けていくには、無理のないスケジュールですること、習慣化すること、体に負荷をかけすぎないことが重要です。ここではダイエットのためのある程度の筋力をつけることが目的ですから、本格的に体を鍛えている人のように過剰に負荷をかけて体を痛めつけて筋肉を育てなくてもいいのです。壁腕立て伏せののいいところは、自分の筋力やつけたい筋肉量によって、簡単に運動強度を変えることが出来るということです。それに、壁さえあればいつでもどこでもすることができます。こちらは激しい負荷をかけることよりも、痛みを感じずに習慣にすることが目的です。こうして二の腕にも筋肉をつけていけば夏場はすっきりした二の腕で自信を持って半袖を着こなすことが出来ますし、冬場はもこもこのセーターを着ても着膨れすることがありません。

 

物足りなくなってきたらダイエット

そろそろ基礎的な筋力がついてきて、簡単な筋トレでは物足りないなぁ、となってきたらあまり場所を取らないトレーニング器具を買ってみましょう。器具に頼ると、自分の力と体重の負荷だけでは鍛えられないところも鍛えることが出来ます。たとえば、ダンベルだとか。筋トレ用のチューブもありますね。腹筋ローラーなど、場所を取らないトレーニング器具は沢山あります。そういったものを買っても、せっかく買っちゃったのにのに毎日やれてないからおいておく意味もないし……とタンスの肥やしにする必要はありません。中級編までで基礎的な筋力はしっかりついているのですから、目につくところに置いておいて、気分転換程度でたまに使うのでもいいのです。また、そういったグッズを購入すると自分、頑張ってる!という気分になってテンションもあがると思います。例え実際にタンスの肥やしになってしまったとしても、頭の中のどこかに筋力をつけることが大事だという意識を持てるのではないでしょうか。動くことが楽しくなってきたら、筋トレだけではなく走ったり、有酸素運動を取り入れるのもいいかもしれませんね。筋トレで基礎体力がついてきたあなたなら、今までは無理だと思っていたウォーキングやランニングも体がスッキリしてストレス解消の手段にも出来るのではないでしょうか。。運動が嫌いだと思っていた人も、自由自在に体が動かせるようになって疲れ知らずになれば、あれこれ試してみたくなる可能性もあると思います。。いい汗を流すことは、体だけではなく心もスッキリするので、運動嫌いの人はまず運動を楽しめる筋力を付けてみることから始めたら世界が変わってしまうかもしれませんよ。

 

かっこいい趣味がダイエット

!筋トレで引き締まった体と健康な体力を手に入れてすっかり体を動かすことにハマってしまった人はジムに通ってみるのもいいかもしれません。最近女性に流行のボクシングなどもおすすめですが、とにかく体を動かすことはスリムな体を手に入れるだけではなく相当ストレス解消になります。私は学生時代運動音痴だったから……などという方も心配しないでくださいね。学生時代とは違って皆同じペースでやる必要はありませんから、トレーナーさんがあなたのペースに合わせてトレーニングメニューを組んでくれることでしょう。それに、ジムにはプールが併設されているところも多くあります。泳ぐことは有酸素運動に加えて全身の筋肉が鍛えられるので、例えうまく泳げなくても水の中にいるだけで普段は使わないいろんな場所に筋肉がついてきます。そもそも筋トレができるほどの体力も筋力もない……というかたは最初からプールに通うのもおすすめです。最初はただ浮いたり、歩いたりしているだけで大丈夫です。これだけでもかなりの運動量になりますし、陸で生活している時にはつかわない色々な場所を鍛えることができます。ダイエット中の体型で水着を着るなんて恥ずかしい、と思う人もいるかもしれませんが安心してください。ジムはストイックに体型維持するために通っている人ばかりいるわけではありません。ジムのプールには、いまこの記事を読んでいるあなたと同じようにダイエット中の仲間がたくさんいますよ。

 

肉を食べてダイエット

ダイエット中だからお肉は控えなきゃ、なんてよく聞きますよね。これ、実は逆効果なんです。いくら筋肉をつけたからといっても、ある程度の食事の内容を節制しなければ痩せにくいのは事実です。もちろん、ダイエット中の食事はバランスよく食べるのが一番です。最近は糖質制限なんていうのも流行っていますね。ここでは極端な糖質制限はおすすめしませんが、糖質のかわりに良質なタンパク質を多めにした食事を置き換えるのもオススメします。鶏肉などはヘルシーで良質なタンパク質が取れるのではないでしょうか。なぜタンパク質が大事かというと、タンパク質はカラダの材料になるからです。

もちろん、筋肉の材料にもなります。なにより自分でやってみてわかったことなのですが、タンパク質は腹持ちがいいのです。やりすぎはカラダに良くないと思い直してその生活は途中でやめてしまいましたが、しっかりと充分な量のタンパク質を取っていれば一日一食だけでまったく空腹を我慢する必要はありませんでした。食事制限ありのダイエットで空腹を我慢しているあなたは、もしかしたらタンパク質が足りていないのかもしれません。肉やタンパク質は、油と一緒に摂取しなければごはんと一緒に食べてもそこまで脂肪として蓄積されたりはしません。タンパク質で太るというのは、たいていのタンパク質源は油で調理することが多いからというのも一因です。こってりの油で調理したタンパク質に、炭水化物を取ってしまったらどれだけタンパク質をとってもそれは脂肪に変わってしまいます。油と炭水化物は脂肪を作るのにとても相性のいい組み合わせなのです。言い換えると、この2つを同時に多く食べてしまうことは脂肪を貯めるもとになるともいえます。食べる量を減らしてお腹を空かせたまま過ごすよりも、食べるものの質を上げる事できちんとした食事制限になるのです。たとえば、安い、早い、うまいと言われているファーストフードの大半は低栄養高カロリーな食品ですが、確かに素材を選ばなくても高カロリーなものは人間の舌がおいしいと感じるようにできています。けれど、高栄養低カロリーな食品でも調理法や食べ合わせ、素材の新鮮さや質を少し考えるだけでイメージしているよりもよほど少ない量でおおきな満足感を得ることが出来るでしょう。

空腹を我慢しなくても、食べ方をすこし意識するだけでカロリーを脂肪に変えずに栄養を充分取れるようになるのではないかと思います。

 

副作用で冷え性改善

筋肉は熱を発してカラダを温めてくれます。それは、動いている時も動いていない時も同じです。カラダを動かしていない時にも、筋肉は熱を発しています。女性のカラダは筋肉が付きにくくできていますから、普通に生活しているだけではあまり筋肉がついていないという人も多くいます。その結果、体の内側から熱を発することが出来ず、エアコンや外気の寒さに対抗できずに冷え性になってしまったりするのです。カロリーを筋肉で代謝する以外にも、さまざまな代謝に冷えは禁物です。体温が少し上がるだけで、基礎代謝が跳ね上がるというのはそのためです。つまり、少しの筋トレでダイエットだけではなく、いつでも体調が良く、いきいきと動ける体も手に入るということになります。なにより、冷え性は辛いですよね。特にデスクワークや屋内で働いている人にとっては、どうしても空調との闘いは避けられないと思います。真夏なのに厚着をしたり、いつもストールをかばんのなかに忍ばせておいたり。そこまでしても、座っている位置など環境によってはどうしても寒さが辛いということは一年中ありますよね。寒さをこらえるとどうしても不自然に体に力が入ってしまうので、体液の循環が悪くなり、代謝だけではなくそれもダイエットの障害になり得ます。そこで、自分で熱をつくる機能をあげるために筋トレをすることによって、衣服で寒さ対策をしなくても多少はラクに過ごせるようになりますよ。一年を通して軽やかに動ける体は快適ですよね。太っていても痩せていても、筋肉がないことによってフットワークよく動くことがどうしても億劫になってしまいます。少しの動きにも、大きな労力を使ったように感じてしまい、ついつい『おしりに根っこが生えた』状態になりがちだからです。筋力精神的にいきいきとした生活を送るためにも基礎筋力をつけることで何も損をすることはありません。

 

ダイエットにはおしゃれも大事

日常の生活動作でも充分ダイエットのための運動になります。そこで特に重要になってくるのが靴です。とはいえ、常にスニーカーでいられる職業についているとは限りませんし、なによりヒールのあるくつを履いておしゃれをすることも楽しみたいですよね。仕事上、ヒールのあるくつを履くことが定められている仕事もあるので常にスニーカーでいましょうと言うのはあまり現実的ではありません。おしゃれでも歩きやすいヒールを選ぶポイントはいくつかありますが、まずはヒールの高さがあなたにあっているかどうかを確かめましょう。歩いている姿をショーウインドウなどでチェックしてみてください。足を踏み出すときに膝が曲がってしまっているようなら、その靴は少しヒールが高過ぎるかもしれません。高いヒールは確かに足を細く長く、綺麗に見せますがほとんどの人が見るのはただ立っているだけのあなたではなく何かしら動いている場面です。膝を曲げてヒールで歩いている姿はあまり見た目のいいものではありませんし、不自然な位置に筋肉がついてしまったり骨の歪みにも繋がるのでダイエットに適していません。これも人によりますが、ピンヒールよりも太めのヒールのパンプスのほうが自然なフォームで歩きやすいでしょう。それでもどうしてもこの高さでないと、という人ははじめは怖いかもしれませんが、足を前に出すときに膝を曲げる歩き方をやめてみましょう。

最初は足首などの筋肉不足でねんざや転倒をする恐れがあるので普段よりゆっくり歩いたほうが無難です。そういった歩き方をすれば、足首がキュッとしまった綺麗な足に近づけるので、一概に高すぎるヒールが悪いということではありません。ただ、どうしても足の裏にかかる体重の偏りなどで骨格や筋肉に負担をかけるのも確かなので、ここ一番のデートや特別なときだけにしてみてもいいかもしれません。そのほかにも、滑って歩きにくいとか、すぐに靴ずれができてしまうといった靴には薬局などで売っている敷きパットや緩衝材を中に入れてみましょう。薬局だけではなく、100円均一などでも手軽に入手することが出来ます。

足の指の形によって、靴の先の形の向き不向きもあるようです。ラウンドトゥ、ポインテットトゥなど好みと自分の足を照らしあわせて相談しながら出来るだけ足に適した形の靴を選びましょう。歩きやすさとお洒落は少し工夫をするだけで両立することが出来ます。なにより、自分の足にあった靴を履いて颯爽と歩く姿はあなたの魅力を何倍にも引き立ててくれるにちがいありません。もちろん、かかとがすり減ってしまった靴は修理をするか買い換えるかすることも気をつけましょう。底が変形してしまった靴は歩きにくいだけではなく、転倒の危険もありますし、偏った筋肉のつき方の原因にもなります。靴の他には、活発に動いたりすると特に夏は汗も気になってしまいますね。吸湿速乾のインナーは最近は豊富な種類のものがさまざまなデザインで販売されています。汗のニオイを抑えるグッズもいろんなものが出回っています。シャワーを浴びなくても気軽に皮膚をスッキリさせることが出来るシートもコンビニなどで気軽に入手することが出来ます。汗を気にして動かないというのはあまりにももったいないのではないでしょうか。せっかく便利な道具が気軽に手に入れられるのですから、それを利用しない手はありません。しかも、これさえ使えば痩せられる!といった類のダイエット用品を買い続けるよりはよっぽど金銭的にも安くすませることができます。おしゃれをしながらでも、どんどん動きたいだけ動きたいように動けるグッズを活用して、日常に運動を取り入れていきましょう。

 

ダイエットにはストレッチも大事

筋トレをしたあとのストレッチは大切です。筋肉は、柔軟であればあるほど使いやすいしよく働いてくれます。それに、多少無理をしてしまったあとの筋肉痛も防ぐことが出来るのでしっかりストレッチは行いましょう。ラジオ体操のような動きをしたり、伸びをしたりという簡単なストレッチで大丈夫です。筋トレというのは筋肉を縮めて負荷をかけている状態ですから、おもいきり伸ばしたりリラックスさせてあげることでその後の筋肉のつき方も効率が良くなるのです。ところで意外かもしれませんが、ストレッチでも充分筋トレになることもあります。普段は使わない場所を動かす、伸ばす、それだけでも充分筋肉をつけるには十分です。最初から筋トレを頑張るのに抵抗があるという場合には、なにかと伸びをしたり、腕や足を思い切り伸ばして何気ない日常のなかでストレッチをしてみるというのも方法だと思います。若いころしていたスポーツのせいで妙なところに筋肉がついてしまってどうしても落ちない……などという悩みを抱えている方も多いようです。この問題も、出来るだけストレッチをすることで解決していきましょう。若いころに鍛えていた部分は筋肉が付きやすく、落ちにくくなっているのでその部分はダイエットの強みになります。そのころから比べて運動量が減っているのになぜか太いままというのは、どこかが歪んでしまったり、筋肉の周りの血流が滞っていることが原因になります。ですから、適切にストレッチをしてあげることによって徐々に偏った太さは解消されていくことでしょう。そういった部分への対策は、ストレッチのほかにマッサージをしてあげることも大切です。肩こりに悩まされたことが一度もないという方は少ないかと思うのですが、肩こりのときの肩の筋肉はパンパンに張っていて冷たいですよね。筋肉は血流が滞るとむくみという形ではなく、凝りというかたちでその部分を太く見せてしまうのです。ですから、伸びをしたり、お風呂の後に軽くストレッチをしてみたりすることを取り入れてみましょう。デスクワークをしていたりする場合にはお手洗いに立ったときに腕や膝をぐるぐる回してみるだけでも血流は改善されます。

 

ダイエットはやりすぎ禁止

筋トレをしたあとに筋肉痛になるのは何故か知っていますか?それは、負荷をかけたことによって筋肉の組織が断裂し、それが回復する過程で折れた骨が太くなるように断裂する前よりも丈夫になるからです。体が痛くならない程度のトレーニングを続けることが大事というのはこのためです。しょっちゅう筋肉痛を起こすような負荷をかけ続けると筋肉痛が辛くて気軽に動けなくなるということもありますが、仮にそれに耐えて筋肉痛の状態を続けると筋肉の組織はずっと傷ついたままになってしまいます。ずっと傷ついたままの筋肉は、逆に弱ってしまって傷ついた分だけ量が少なくなってしまいます。アスリートになるような人たちのトレーニングは、強い負荷をかけた後にその部分の筋肉が修復されるためのインターバルを取るそうです。そしてまた負荷をかけて修復していくということの繰り返しです。筋肉痛にはならない程度のトレーニングをずっと続けるということは、自分のやっていることの成果が手に取るようにはっきりわかるわけではないので飽きてしまいやすいかもしれません。けれど、使った部分はかならず身になるのが体を動かすということです。毎日筋トレをしているのに筋肉痛にすらならない、なんて諦める必要はありません。少しずつ、着実に、あなたのカラダは引き締まっていっているはずです。

リバウンドしない唯一のダイエット法

筋トレダイエットをおすすめするのは、リバウンドの可能性が非常に少ないからです。それに、多少の面倒臭さに目をつぶれば食事制限に比べて我慢することはそう多くはありません。ちょっと大げさに体を動かしたり、気が向いたらトレーニングすることを習慣にしてしまえばそれはもうただの日常です。ダイエットは痩せている状態を日常にすることが目的だと言いましたが、我慢を習慣にしても簡単なきっかけでその習慣は壊れてしまうものです。それに比べ、体を動かすということは面倒くさいなあとか、最初に思うことがあっても、慣れてしまえば我慢ではないし、長続きする『日常』になります。遠回りのように見えて、いちばん近道なのはこの方法なのではないでしょうか。単品ダイエットやサプリメントはどうしても飽きてしまいますが、体を動かすことにはさまざまなバリエーションがあります。筋トレだけでは退屈だと思えば歩いてみるのもいいし、ランニングも最近はおしゃれなウェアが売っていたりして、やる人も増えています。自転車に乗ったり、ダンスや格闘技を習う人もいるようです。筋トレは、動かしている筋肉を意識するだけで効果が飛躍的にあがると言われています。たとえば日常の動作でも、いまはここの筋肉を使っていると意識することで自然と美しく、正しいカラダの動かし方をすることに繋がるでしょう。日常の動作以外でのトレーニングも同じです。出来るだけ動かしている場所を意識することで鍛えたい場所を効率的に鍛えることが出来ます。もちろんこれも、最初はなかなか慣れないでしょうがそのうちすぐにただの習慣になり、『日常』になります。これが習慣になるとカラダに負担をかける動き方をしなくなるので、フットワークが軽くなり基礎的な運動量が増えてくるでしょう。こうなってしまえばもうこちらのものです。自然と痩せる体質が作られてきた証拠ですよ。

 

食痩出ダイエット

まず第一にタンパク質と言いましたが、食物繊維は足りていますか?食事制限を気にするなら、二番目に気にしなくてはならないのは食物繊維だと思います。ただでさえ女性の体は便秘になりやすく、食物繊維を多く必要としています。それに、宿便の重さは便秘の程度にもよりますがかなりのものです。それこそ、10kg単位で溜まっている人もおり、いくら筋肉を付けてもぽっこりとしたお腹が解消されない原因にもなります。ダイエットのときに体重ばかりにこだわるのはあまり良くないことですが、どう考えても不自然な重さがあるとか、急にかなりの量が増えたとかいうときには宿便やむくみを疑ってみる必要があります。食物繊維が含まれている食品というのは、一般的にミネラルやビタミンなど、人間の体に必要な栄養素が含まれていることが多いです。食物繊維は便秘を解消し、ミネラル分はカラダに溜まった水分を排出する作用があります。外食や疲れで、味の濃いものがどうしてもゼロには出来ないのならその分をミネラルや食物繊維などで薄めてバランスをとってあげればいいのです。ですから、食事制限をするのなら『タンパク質』と『食物繊維』はとりあえず取っておけばいいという優先順位が高いといえます。個人的には、炭水化物もゼロにするというのは良くないと思います。なぜなら、脳みそは糖分でしか栄養を摂取することができません。それに、タンパク質はエネルギー効率があまりいいとは言えないのです。それでもここで強くタンパク質の摂取をおすすめしているのはそれが筋肉を作ることにつながるからです。いくら筋肉があっても、エネルギー変換効率のいい炭水化物、特に米を食べないとどうもアクティブに動く気が起きなくなってしまいます。せっかく筋力をつけたのですから、精力的にあれこれといろんなことを楽しみたいですよね。それに、米には食物繊維が含まれています。五穀米など、雑穀米に変えるとさらに食物繊維の量は増加します。ここまでに上げた食材は『食べて得はするけど、損をするということがあまりないもの』を上げてみました。もちろん、個人のこのみに合わせて肉ではなくたまごや魚からでもタンパク質は摂取できます。自分の好みに合わせて、必要な栄養素を取れるメニューを考えてみましょう。

食事は栄養を取るためのものではなく、楽しむためのものでもありますからそこで我慢をしてしまうとやはり長続きはしません。おいしいものを食べて、楽しく痩せていきましょう。

 

いっぱい飲むダイエット

女性の便秘の原因のひとつに、水分不足があります。なかなかトイレにいく時間が取れなかったり、行くのが恥ずかしくて我慢するのがいやであまり飲まないようにしているという話もよくききます。便通を良くするには、水と食物繊維がとてもたいせつです。せめて家の中だけでも、きちんと水分をとるようにしましょう。便通だけではなく、全身の代謝に水分は必要なものです。カラダのほとんどが水で出来ているというように、よく循環するカラダを作るためには水分が必要不可欠なのです。ただの水が苦手だという人は、いろんなミネラルウォーターを試してみましょう。水にも甘めだったり、あっさりしていたり、細かな味の違いがあるのできっとあなたに合った水が見つかると思います。それに、ミネラルウォーターはミネラルとついていることからもわかるように、様々なミネラルが含まれていて代謝をよくすることや筋肉の働きをたすけてくれます。むくみの解消にもある程度の水分は必要です。筋肉をつけ、適度な水分補給をすることで体液の循環がよくなり、水分がたまって太っているように見えるという『見せかけ』の肥満を解消することにもつながります。ほとんど脂肪がついていないのに太って見えるというのはなんだか悔しいですよね。でも、むくみも放っておけば本物の脂肪になってしまいます。筋肉をつけることだけではなく、体全体の代謝を良くすることで本来の健康的な体型を取り戻してダイエットが必要なくなったということも少なくはありません。

 

あとコレダイエット

現代では巷にいろんなダイエット方法が溢れ、そして流行が廃れていきます。それは『王道』ではなく『一時しのぎのその場限り』の方法でしかないから廃れていくのです。何年か前に流行っていたダイエット方法を覚えている人はいますか?効果があって、そのあともずっと痩せを維持しているという人はいますか?少なくとも自分は何が流行っていたかなど思い出せないくらい様々なダイエット方法を試したり、調べたりしました。しかし、その殆どは一時的に効果があっても、やめてしまえばそれで終わりだったし詳細についても詳しくは覚えていません。はつらつとした女性は、美しいです。美しいスタイルももちろん女性の永遠の願いですが、スタイルがいいだけではなくはつらつとしていて活力に満ち溢れた女性はもっと魅力的なのではないでしょうか。もう、その場しのぎでとりあえず着たい服が着たいから、あの人に振り向いてほしいからといって簡単で手軽な方法に飛びつくのはやめましょう。美しいスタイルと活力に満ち溢れたあなたに変わることが出来れば、素敵な恋人も楽しいプライベートの生活も、快適な環境も向こうから寄ってきます。もう少し、自分のために自分の体に投資をしてあげましょう。あなたの体は、大事にされるべきものです。その背景にどんな事情があっても、自分を好きになれない気持ちがあっても、自分のカラダを大事にしてあげられるのはあなたしかいません。死ぬまで一生付き合っていく、あなたの最良のパートナーです。不健康なダイエットをしてパートナーを傷つけるのはもうやめにしましょう。痩せていれば幸せになれると思い込むのもやめてしまいましょう。太っているからといって幸せになれないわけではありません。痩せて幸せになったと感じたのなら、それは毎日を快適に、幸せに過ごすための土台を作ることに成功したからなのではないでしょうか。あなたは今、どこか何かが満たされないと感じているかもしれません。良縁に恵まれないと嘆いているかもしれません。

もしかしたらそれは、『痩せていないから』『太っているから』ではいのかもしれません。まず、カラダという一生離れることのない一番のパートナーを大事にすることからはじめてみませんか?自分を丁寧に扱っているひとのことを雑に扱おうという気持ちはなかなか起きません。それとは逆に、自分を粗末に扱っている人を見ていたら、そういうふうに扱っていいんだと元々周りの人に悪意がなかったとしても勘違いしてしまうものなのです。だから、もっとあなた自身を大切にするダイエットをしましょう。世の中は、見た目じゃない。というのはキレイ事だと思います。もちろん、見た目も人間の要素のうちのひとつですから、どういう人なのか判断する基準になっていることは事実ではあります。けれど、見た目を整えることを大切にしている人は自分を大事にしているということですから、誰からも愛される人になれるのではないでしょうか。それが結果に結びついているかどうかではなく、自分を丁寧に扱うという姿勢が美しさをつくっていくのです。健康でいることは美しくなることの第一歩です。『不健康な我慢=痩せている=美しい』ではなく、『健康で快適な生活=痩せる=美しくなった』という目的を目指してダイエットに臨む人が増えることを望んでいます。これを読んだあなたのダイエットが『日常』になり、健康的で、理想的な毎日が送れる様になる事を心からお待ちしています。

Pocket
LINEで送る