食生活ダイエット

現代人は過食傾向にある

現代人は地上最低の食生活をしているといえる。本当に1日3食とだれから教えられたのかしらないけど 正直私はこの3食主義は間違いだと思っている。しかしなぜかカルト宗教のようにこの3食主義を律儀に 守っているのが日本人である。本当にそんなことでいいのだろうか。食べないと健康に悪いというのはウソで 現代人は必要以上に食べ過ぎているのだ。この現実にまだ気づいていない。

私自身も3食主義をした結果結局メタボになってしまい今では脂肪肝になってしまったがほんとうにこの時 の3食主義だげは後悔している。それだけではないあとで書くかもしれないが日本人はファストフードやコン ビニなど24時間営業の所にも行っている事は言うまでもない。ここは1日の摂取カロリー分のハンバーガー があるので食べない方がいいとおもう。

過食になるということはそれだけ臓器を痛めつけているに他ならない。私はこれまで何冊も書いてきたが、 肝腎要という言葉を知っているはずである。これはもともと過食傾向にある日本人が消化器系だけは気を 付けましょうということで言われたのが最初である。つまりもっと簡単に言うならば過食は血液を汚しますよ という意味である。日本人が過食にならないためにもぜひ覚えてほしいとおもう。

 

ジュースは果糖の塊

ジュースは一歩外に出ればどこにでもあるものだが正直ジュースは砂糖の塊である。あんなものを飲んで喜 ぶぐらいだから業者は儲かっているだろう。しかしどうしてジュースを飲む週間がついたのだろうか私はコマー シャル効果が大きいといえる。コカ・コーラにしてもペプシーコーラーにしてもコーラーは体に悪いとわかってい ながらもつい飲んでしまう人は多いはずである。ほんとうに質が悪い。

日本人はコーラーを飲まない日はない。クリスマスイブやバレンタインなど飲むか飲まないかは別にしても正 直こういうめでたい日には必ず飲む週間があるだろう。また夏などには自販機で一本飲みたい気分がある だろう。しかし私はそれを飲むのであればお茶をダントツに勧める。もちろん煎じたお茶である。ペットボトル のお茶はあまり私は買わないのので知らないけどネオニコチノイドが混入しているという話を聞くので買わな い。ジュースを買うよりお茶を買う習慣を付けたほうが痩せられる事は間違いない。

 

肉より魚を食べよう

現代人は肉を食べるというのが当たり前だが、私達はあまりにも西洋食に慣れすぎているのではないかと おもう。もともとは魚食で健康的な生活を送っていたが正直それも文明開化とともに西洋からいろんな料 理がはいってきて現代に至るのだが正直肉食はあまり体によくないことはあなた自身も知っているはずだ。 何がいけないのかといえばやはり肉食は血液を汚すこととメタボになりやすいことである。

どちらも同じことだと思うが正直深刻なのは血液を汚すことだろう。その結果ががんではないだろうか。私は 西洋医学的な考えはしないので東洋医学的な考えでいえば消化器系はしっかり鍛えている。だからあま り肉類は食べないようにしている。もちろん悪いとは言わないけど正直肉食でヤサイを全く食べないというの はたちが悪いけどせめて肉より魚は食べよう。

 

脂肪肝にならないためにも

脂肪肝になれば治す薬などない。これは別に治らないというわけではない。脂肪肝はメタボの陰に隠れて いるサイレントキラーである。治す方法はダイエットしかないのだ。年々脂肪肝は増えている。先ほども話し たように肉食ばかりしている人ほど動物性タンパクをたくさん摂るのでその分が肝臓などにつくから丁度チョ ウザメが養殖された感じになるらしい。だから肝臓がフォアグラになったというのではないだろうか。

脂肪肝にならないためには1にも2にも痩せるしかない。これという特効薬があるわけではないのだ。しかし 多くの人は間違ったダイエットや過食に走ってしまうもので正直痩せるどころかメタボになってしまうのも無理 ではない。脂肪肝は怖いことはこれまで書いてきたが正直子供の脂肪肝はなお質が悪い。ほんとうに大 事な事は過食させないことである。私はこの1点に尽きると思う。

 

腹六分目の生活で

昔から腹八分目の生活がいいと言われ続けてきたが、これは正直過食である。私からすれば腹六分目で 丁度人は十分であるといえる。現代人は腐るほど食べ過ぎている。痩せても枯れても食べる、食べる事こ そが健康だと勘違いしている人が多い。確かにそうかもしれないけど現代人はもう食べ過ぎではないか。レ ストランやバー、コンビニまでありとあらゆるものが少し行けばあるし自販機だってある。

要するに消化器系に休みなどないのだ。消化器系を休ませるのは自然の摂理でもあるが私は現代人が 酒や煙草などほんとうにありえないほど体に悪いものを摂り入れているからこそ痩せないし正直メタボになっ てしまう。まず痩せるためには生活週間をかえるべきである。

腹六分目の生活というのは要するに少食主義であるということが言える。少食でもいいぐらいの日本の食 事をもっと変えるべきではないだろうか。私はいつでもそう思っている。そうでないと血液が汚れてがん患者 が増える事は必至である。

 

買い食いをしないことが大事

これもさっきと同じ事を書くかもしれないが、買い食いをするとどうしてもやめられない人が多い事は言うまで もない。私も買い食いを良くしていた1人だが、便利な時代だからこそ学生でもコンビニやマクドナルドなど に帰りに寄るのではないだろうか。私はこういう光景を見た時にメタボになるのではと思った。買い食いをし たいのはわかるけど健康を考えた時貴方はしたいだろうか。

私はしたいとは思わない。やはり体が資本であるからこそ好きな仕事ができるのだ。しかし体を痛めつけて まで無理に買い食いをすれば当然血液を汚し、病気にかかることは言うまでもないことである。だからこそ 私は健康になるためにはまずするべきことは買い食いをしないことではないかとおもう。特に学生は買い食 いが多いかもしれないので無駄なお金をそんな所に捨てるぐらいならもっと有意義に使おうではないか。

 

生姜湯を飲む

生姜湯は私自身が実践して飲んでいるのでかなり効果があるが、この生姜は昔から漢方薬として用いら れたものである。葛根湯友いわれるぐらい江戸時代から愛されたものであり正直需要はかなりあるとおも う。生姜はどこの家庭でも必ずあるように消化器系を助けるという意味でもかなりおすすめだ。私はこの生 姜湯を毎日飲んでいるのはジュースを飲むぐらいなら生姜湯を飲んだほうがマシだと思って飲み始めた。

もう1ヶ月すぎるかどうかはわかないけど正直続いているのはそれだけ私自身も継続出来た証拠である。た ったの200円ぐらいでスーパーで購入できるものだからほんとうに安心安全であるので副作用など全くな い。私は生姜湯を毎日飲むことをおすすめしたいとおもうし正直続けてほしいとおもう。

 

精神ダイエット

笑いはダイエットには欠かせないもの

笑うということはダイエットには欠かせないものであることはいうまでもない。私はこれまでダイエットのキンドル 本を何冊も書いてきた中でこの笑いを採り入れるということだけは書かなかったが正直私は採り入れる事 が大事であるといえる。それは笑いがやはり緊張やストレスをほぐすので正直言えば全ての緊張をほぐして くれるのは笑いではないかとおもう。

毎日土曜日によしもと新喜劇をテレビでみるなりDVDを蔦屋で借りてみるなりその辺りは自由であるけど 正直私は笑うということは体にいいことだし血液を綺麗にすることにもつながるのでぜひ貴方もやってほしい とおもう。腹の底から笑ってとにかくストレスを発散してみようではないか。

 

ストレスを溜めないためにはどうするべきか

ストレスを溜めるということは今の社会ではどうしても避けられないことなので仕方がないが正直私は自分 自身の経験を元に考えたらあまり気にしないと言うか逆にストレスを溜めてしまうだろうという意見もあるか もしれないが気にしていても同じ方向にいくのであれば気にせず前に向いて進むしか無いと思っている。そ れが一番言いのではないだろうか。

例えば1キロ痩せたいといっても世の中にはいろんなダイエットノウハウが有る。私は別にどんなダイエットが いい悪いを言うつもりはないが間違ったダイエットをすれば死に至ることもあるよというぐらいはいうだろうか。 最近は激痩せダイエットなどもあるが私はダイエットの情報をよく栄養士や昔お世話になった看護師からき くのでいうことを聞いている。

しかしそれでもストレスが溜まる時があるがそんな時は参考程度に聞けばいいとおもう。私は別に完璧なダ イエットよりもとにかく健康を維持するためのダイエットを目指しているので自分自身はあまりストレスを溜め ない工夫をどうしたらいいかにフォーカスしている。ほんとうにダイエットは難しいものである。

 

あなたなりの趣味をもって生活をする。

貴方はひとつぐらいは趣味があるはずだ。その趣味を活かすことが大事だ。精神にものすごく影響してくる のは趣味を生かし切れない時のストレスだろう。私はその時は自分のやりたいことをとことんやるのであまり 時間にもとらわれない。趣味を持つということはストレスを溜めない最大のメリットなのだ。

しかし世の中を観てみればやはり多くの人は自分なりの趣味を持っていない現状に私は少し危機感を感 じるが正直これも仕方がないかもしれない。確かにみんながみんな趣味を持っているかといえばそうではな いと思うし正直私のように執筆が趣味なんてウソだろとおもう人がいるだろう。

私は文系人間だから書くことが好きな人間だ。だからそう思われても仕方がない。貴方の趣味が何かはわ からないけど自分の趣味を持ってストレス発散できる事はメタボを予防できる事にもつながることだ。ぜひ 貴方なりの趣味をもっていこうではないか

 

完璧人間ほどリバウンドしている

どんなに完璧人間でもリバウンドするときはリバウンドする、やはり体重というものは増減があってこそ初めて 健康だといえるのでそこから見えてくるものは完璧人間ほどリバウンドしているのではないだろうかということだ がこれは根拠がないので私の経験から書く。私の場合ほとんど完璧に体重計に乗ってその日の体重を記 録していたので最初の頃はなにもなかったが正直ストレスが溜まってくるものだと感じた。

体重計に乗って体重を毎日計測しないといけないという脅迫観念が私の中にあった。正直脅迫観念が あった毎日起きたら真っ先に体重計に乗り下がって当たり前だったのが最近は上がってしまったと感じた 途端にストレスが溜まってきた。そのせいで体重が多少リバウンドした経験があったが正直ダイエットはスト レスを溜めると確実にリバウンドすることはいうまでもない。

私の例えが悪かったかもしれないが正直完璧人間にならずともできない時はできないでいいとおもう。その 方が気楽でいいと思うし毎日も楽しく思えるのでぜひやってほしいとおもう。

 

運動ダイエット

とにかく歩こう

歩く事は健康の源であることはこれまでも書いたとおりである。日本人は歩くことからだんだんと退化してい るような気がする。私の中では正直子供から老人まで歩くことを楽しくしたらどうかということだが日本人は どちらかと言えば便利なものに依存する。例えば最近の年寄りはたとえ近所でもタクシーを利用するのだ。 これはある意味便利かもしれないが自分で歩かないので足腰が退化しているのはいうまでもない。

どうすればいいかといえば常に何歳であろうとも歩くことが大事であることは言うまでもない。あるかない人ほ ど寝たきりになり介護をしないといけないと私は思っている。本書ではダイエットを目的に書いているがこれ は別の活用法で使えば認知症やうつ、そしてボケまでが歩くことで防ぐ事ができるのだ。とにかく歩く、それ が子供でも老人でも関係なく歩く事こそが健康への第一歩ではないだろうか。

 

1日30分の運動で効果あり

1日どれくらいの運動時間が必要かといえば一般的に言われているのが大体は30分以上である。しかし 多くの人はこれ以上の運動を出来ないのではないだろうか。私は先に書いたように歩くという行為をしない 日本人の増加がやはりかなり影響していると見ている。もちろんそれだけを全て考えているわけではないだ けど正直歩かない日本人が増加している事は間違いない。この状況をどう打破するかといえば自分から 歩くという行為をするしかない。

たった1日30分の運動をする行為も私はやるべきである。別に難しいことではない。楽しいことを考えなが ら運動をやるなり写真を撮影しながら運動をするなり貴方なりに工夫をすればいいだけだ。私は写真を撮 影しながら運動をするけど正直その方が楽しいので毎日ではないけどやっている。1日30分でもいいので 貴方の趣味と言える時間を作ってみてはいかがだろうか。

 

歩く距離はあなたなりに考えてやる

歩くことはどんなにいいことでも、無理はいけない。それぞれからだの調子などは違うので矢張りかかりつけ の医者に相談するなりして運動量を決めるのが一番いいだろうけど普通の健康な人はまず先ほども書い たように30分をひとつの基準にしていけばいいとおもう。そこから徐々に時間を伸ばしていけば私はいいとお もう。

歩く距離だが、これは最初は近所を散歩する程度でいいとおもう。実際に私も近所を本当に散歩した程 度から徐々にステップアップしていったので正直これはいろんなやり方があるだろう。慣れてきたら2キロぐら いをゆっくりと歩いてみる。慣れたら徐々にスピードをつけていけばいいとおもう。歩く距離や時間は人それ ぞれ違うのでここはかかりつけ医と相談するべきだろう。ぜひ頑張って欲しいと思う。

 

1時間歩く意味

先ほども書いたように歩く事は健康上いいことである事は言うまでもない。ではどれくらいが理想的かといえ ばそれぞれやり方があるので一概には言えないが私がしいて言うならば1時間が一番いいだろうか。それは 1時間なら大体ひと駅ぐらい歩くので正直やりやすいからだとにかくひと駅ぐらいの距離を1時間ぐらいかけ て歩くということはもちろん良いことであるが、それ以上かかっても別にいいとおもう。

私は一番遠いコンビニまで2時間かけて歩いた事がある。自転車で行けば15分ぐらいの所だが正直つら かった。本当に言えばこのコンビニまでの2時間は上り坂ありの下り坂ありのというように本当にめんどくさい ものだった。それでも私は歩き通したので正直しんどかった。でも歩いたことで色んな意味で健康になれた こともあったので無駄ではない事ははっきり言える。貴方も機会があれば歩いてみるといいだろう。

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