デブCAの大転換ストーリー

■7号の制服が15号目前!! 周囲にも見苦しいと言われ悔しさからダイエットを決意

女性なら人生で一度は憧れるキャビンアテンド。飛行機でどこへでも行きたい放題。お給料は良い。色々 な方にもお会いできる。そんなキャビンアテンダントを辞めてまで、私が誰かの健康やダイエット、美容をサポ ートするお仕事に転職したきっかけは何だったのでしょう。

私はとにかく食べるのが大好きな上に、ストレスがあると夜中でも食べまくっていました。更に偏食家なので 炭水化物がメインの丼物、麺類、カレーなら三杯くらいはペロリと平気で食べてしまうのです。大阪には 「得々」といううど屋さんがあり、一玉でも三玉でも値段は一緒なのでそりゃ三玉いくでしょう!といつも三 玉大盛を頼んでいました。そして必ずプラス天丼で丁度いいぐらいでした。

私がよく食べるという事は周りの友達は周知していましたので、コース料理の時は私の横に座りたくないと (笑)。そして食べ放題に行けば「これ以上もうたべないの!」とお箸を取り上げられ。。。いつも「大食いチ ャンピョン選手権に出れば?」と言われていました。

しかし、私のお仕事は見られるお仕事。ブクブク太って行くわけにはいかないとあらゆるダイエットにチャレン ジしました。一旦痩せる事は出来たのですが、キープ出来ず時にはダイエット前よりも太る事がありました。

辛いダイエットは続くわけもなく気が付いたら制服のサイズが入社当時は7号サイズだったのが13号サイズ に!そして15号サイズまで目前に迫っていました。お客様からは「スカートのスリットが綻びているよ。」と言 われたり、後輩には「制服がパンパン。窮屈そうで見苦しい」と言われて傷ついたこともありました。

私自身のそういった問題もあったのですが、お客様にもご迷惑をおかけてしていたのです。

機内は通路が狭いので、私が通路を歩く時にお尻がお客様の肘に当たり「ガクンッ」となったり、お客様が お手洗いに行くときに通路をすれ違えなかったりなど多々ご迷惑をおかけしていました。でもそのお陰で体 を斜めにして通路を歩く技術を身に着けました(笑)。スマートに歩いて見せるというのがまた難しかったりも したものです。

しかし、なんとしてでも15号サイズの制服は着たくなかったので再度ダイエットにチャレンジ。キャビアテンダン トだったということもあり最新のダイエット法から、これは絶対に効く!というプロによるダイエット法まで、最初 は当時流行っていた単品ダイエットも試しました。卵だけを食べるというダイエットはえづく事もあり続かず。

次にトライしたのがテーピングダイエット。右手は自分で出来ないので主人にしてもらっていましたが、いつも 面倒そうに「こんなテーピングをして理論的に考えても痩せないやろ!ええやん、豚のままで。」と言われて いました。

毎日の事なので言われても傷付くどころか「100円で痩せたらすごいことになる!」と常に前向きでした。食 べる事は辞められないという結論に達したので、今度は運動するしかないと思いジムに通い始めました。結 構根性があるので水泳、エアロビクス、マシーンなど集中的に頑張りました。ダイエットのDVDもたくさん購 入しました。腹筋は100回とハードにこなしました。ところが帰りに凄くお腹が空いて何かを食べてしまうとい う結果に…。

よくないと分かっていても歯止めがきかず、余計に出費と脂肪がかさみました。「気がついたらこんなにダイ エットをたくさんやっているのに、全然結果が出ないな」と思った矢先。

「そうだ!毎日仕事の関係でジムに行けていないから毎日すればいっか!」と家にマシーンを置くことに。ぶ ら下がり健康器具から始まり、ウエストを細くする椅子や乗るだけでよいぶるぶるマシーンなどなど。部屋中 がマシーンだらけになるくらい揃えました。

最初の一週間二週間は真面目に頑張っていましたが、3ヶ月経つとマシーンが洋服掛けに大変身!主 人からは「お金使うだけで部屋も狭くなり、別にゴム入りのパンツだろうと子供達も何も変わる事を望んで いないので、そろそろダイエットを辞めたら?」とマイナスの応援をしてくれました。

やはりダイエットは自己流では駄目だと考え、今度はプロに任せることに。エステに通い多額のお金をつぎ 込みました。

結果は…これと言って痩せませんでした。痩せはしないけれど気持ちがいいのでとりあえず通っていました。

「もう私はやっぱりダイエットは無理!せめて見せかけだけでも…」と高い補正下着を何社も変えて購入 し、毎日装着をしていました。

しかし、通常一気圧ですが上空は気圧が低くなります。皆さんよく経験があると思いますがパンやお菓子 の袋が機内だとパンパンに膨れあがる事がありますよね。私の体と足も常にパンパンな状態でした。補正 下着で締め付けていたので苦しくてしょうがなかったです。

ですが我慢、我慢!

家に帰ったら真っ先に脱ぎました。すると、どうでしょう。ダラン、ボラン、ミミズ腫れになっているばかりか、か ゆくてしょうがなかったです。散々な体に・・・。

もうここまでくると主人は「もう豚でいいから何もしないほうがいい」と言う様になっていました。

ここまで失敗に失敗を重ねると人は諦めたくなるもなります。「もう一生、入社当初の体型になんて戻れな い」「この世に痩せるものは絶対にない!」と確信までもちマイナスな気持ちになり始めていました。

しかしある日こんな私に転機がやってきたのです。友人から「すごく良いダイエット教室があるからそこに行っ てみたら?」と勧められたのです。

これだけ経験してきた私なので信じるはずもなく疑っていました。でもやってみたことがないことだったので、あまり乗り気ではなかったのですがとりあえず行ってみることにしました。

するとどうでしょう!

2ヶ月で13kgの減量、半年後には20kgの減量に成功したのです!

リバウンドすることもなく還暦を過ぎた今でも17年間キープ出来ています!

なぜこんなことが起きたのか。それはシンプルなことでした。

それは、ダイエットは「オーダーメイドダイエット」でないと成功しにくいということでした。

太る原因は皆一様に異なります。お仕事内容が違えば、生活スタイルも全く違うものです。

食べ物の好みも違えば、食に対する欲も違う。運動好きの人がいれば運動嫌いな人もいる。体を動かし たくても動かせない人もいる。なのにテレビでやっているような万人受けするようなダイエットをしても、自分に あったダイエットでなければ、好きでもない辛いダイエットであれば、少し結果が出るくらいで続くわけがありま せん。

大切なことは、まずあなたの食生活、ライフスタイルを振り返ることです。

何が好きで何が嫌いか、体調など様々なことを理解したうえであなたが太る原因を突き止め改善してい かなければならないのです。

しかし、次に起きる問題は多くの方がある程度の知識や太る原因を頭では分かっているのに改善できない という状態に陥ることです。この事については”はじめに”でも触れていますが重要な事なので、もう一度お 伝えします。

なぜ知識はあっても結果に結びつかないという現象ばかりが起きるのか?それは実践できる内容ではなか ったり、3日坊主で終わってしまうからなどの原因が考えられます。

そこで次に必要になってくるのが〝サポート〟なのです。

あなたに合った実践できるようなことを教えてもらい、「習慣化」させる事が大事なのです。初めはしっかりとサポートしてもらい土台を作ってもらう。そうすることによりサポーターがいなくても一生涯自分の事は自分で 管理できるようになるのです。もちろんサポーターがいなくても土台を作れる方もいらっしゃいます。その様な 方でも共通して言える事が1つあります。それは「ちょっとかじっただけの知識」ではなく、「仕組みをしっかり 理解した正しい知識」を身につけることが必要だということです。

”知識は一生”です。ある程度の知識さえあれば自分で自分の管理ができるようになるのです。もし誤った 情報が流れて来ても間違った情報だと判断できるようになります。

楽してダイエットは無理です。東大にいきたいのに勉強したくない。と言っているようなものです。ここで私が 言いたいのはダイエットするために辛いことをするという事ではなく、ある程度の知識を入れて頂きたいという ことです。

そうすることで効率よく、辛くて我慢するようなダイエットをしなくていいのです。

そしてコミュニティーがあると良いです。同じ環境にある人たちとLINEやFacebookなどでグループチャットをつ くるのもオススメです。孤独はダイエットの敵です。コミュニティーを作りお互い励まし合ったり、意見交換した り、悩みをぶつけたりすることを実践していたダイエット成功者はたくさんいます。

 

■ダイエットに成功しただけでなく、体が100倍元気に!

キャビンアテンダントは仕事がすごくハードなのですが、ダイエットしてからなぜか体力や元気さが以前よりも 増したのです。さらに肩こり、便秘、腰痛、頭痛、日光アレルギーなども改善され、肌つやもよくなりまし た。

また、風邪もひきにくくなりました。なぜこんなことが起きたのでしょうか。それは食べるものを変えたからで す。私たちの体は食べた物で出来ています。一日の食事がカップラーメンか、栄養バランスのとれた食事か で体は違ってきます。

私が「知識」を入れたことにより家族の食事も変わりました。

まずは主人です。主人は飛行機の整備士をしていますが、とっても不規則な勤務の上に夜勤が多く、朝 起きるのがいつも辛そうでした。そんな主人も驚くほど元気でエネルギッシュになりました。元気さも食べ物 が作ります。それが実証されたことを再度認識しました。

次に見違えるほど健やかに成長をする子供達。

息子は中学生の頃からぽっちゃりとした体型でした。それが食事を変えたことで身長が伸び始め180cmま でになりました。身長が伸びるだろうということも分かっていました。身長を伸ばすにはカルシウムだ!とよく 耳にしますが、実はカルシウムだけではないのです。栄養バランスのとれた食事と、たんぱく質が必要だとい うことを学んでいたからです。

息子はアメリカに3年間留学した時がありました。アメリカにはジャンクフードがあり溢れています。しかし私 が食事指導をしたことで病気することなく、無事3年間をアメリカで過ごしました。「本当にお母さんのおか げ!ありがとう!」と言ってくれて母親としてとっても嬉しかったです。

そして一番仲良しの娘。娘は幼い頃から花粉症と喘息を持っていて、風邪もひきやすい体質でした。それ が食事内容を改善したことで全ての悩みが解決されたのです。

もともとスポーツが大好きだったのですが、喘息が出るせいでスポーツを激しく出来なかったり、花粉症の季 節になるとくしゃみは止まらない、鼻水は1日中出っぱなし、鼻づまりで夜寝るときは息苦しいという日々が 続くこともあったのですが、今では夜に鼻づまりすることもなく、喘息が出ることもなく気持ちよく毎日寝るこ とが出来ています。

体調がよくなってからというもの、体が弱いのが原因で思う存分にスポーツができなかったことが嘘のようにリ レーの選手に選抜されたり、所属していたバスケ部では海外遠征に行く選手に選ばれました。母親である 以上、子供が元気になり楽しんでいる姿や活躍している姿を見られることは幸せでたまりません。また娘も 感謝をしてくれます。しかし、それと同時に幼い頃は仕事で一緒にいられる時間があまりにも少なかった過 去に対して申し訳なさも感じました。

 

■人生で最も悔やんでいること。正しい知識があればこんなことにならなかったのに…

そうして今でこそ楽しく仕事をしているのですが、私にはすごく悔やんでならないことがあります。それはもっと 栄養の正しい知識や薬の怖さを早いうちに知っていれば大好きな父を亡くすことはなかったのではないかと いうことです。

父親はガンで他界しました。ガンは遺伝しますが、しっかりとした食生活をすればガンは発生しないのです。 あらゆる病も食事が大きく関係しています。そして問題は成人だけではなく子供達にまで広がっているとい うことです。親が楽をしている見返りに子供達が犠牲になっているのです。

世界的には高齢化が進み長寿は喜ばしい事ですが、実は医療費は現在、年間で40兆円。あと数年 で国家予算の半分にもなろうとしています。寿命をただ伸ばすのではなく、健康寿命を延ばさなければな らないですね。

 

-20kgを17年間キープに成功した健康・栄養の正しい知識

私はダイエット教室で学んだ事、自分で体験した事もとに、今ではダイエット教室を開き、指導する立場に あります。ここからは私がダイエット教室で教えている「正しい知識」についてお伝えしたいと思います。

人の体は食べたもので出来ています。元気な一日は朝食からスタートします。栄養バランスのとれた朝食 をとることで一日の活力が沸き、また脂肪を燃えやすい体にしてくれます。

私たちはいつ頃から食生活に気を付けなければならないのでしょうか?40代?50代?いえ、お母さんの お腹にいる時からなのです。「お母さんが何を食べるかで胎児の栄養状態が変わってきます。」と産婆さん は言います。

しっかりとした食事をしているお母さんの羊水は白く濁っていなくて、においもきつくなく、胎盤がきれいなの だそうです。母乳もお母さんが食べた物が影響します。今の子供達は病気をもって生まれてくる子や、花 粉症やアトピー、風邪を引きやすい子が増えてきています。これももちろんお母さんの食事が影響している 可能性が高いのです。

そして!小児肥満も近年急増している事が問題視されています。太りやすい体質はお母さんのお腹の中 にいる時から決まります。産まれた後もお母さんがどういう食を選択するかで子供達の体も変わってくるの です。

〝健康な体〟とは痩せ過ぎでも太り過ぎでもありません!

健康な体作りにおいて大事なのが「食事が8割、運動は2割」、健康的なダイエットをするには「食事が9 割、運動が1割」が最適な比率なのです。 なぜこんなにも運動の割合が低くて良いのか?読み進めて行 くとその答えが分かります♪

 

■体重の事だけ気にかけていませんか?

ただ細くなれば良いというものではありません。減量をしても不健康では意味がないのです。やはり健康で ある事が第一です。

昔、風邪は万病の元と言われていましたが、今は肥満が万病の元だと言われています。現代は文明の 発達と飽食の時代というありがたい環境になっています。しかしその「豊かさ」が多くの問題を引き起こして いるのです。

そもそも肥満とはどういう状態のことを言うのでしょうか。

BMI(体重kg÷身長m÷身長m)が22以上?体重が標準体重よりも重たい?

果たしてそうなのでしょうか。

答えはNOです。肥満とは体脂肪率が標準よりも多い状態のことを言います。つまり体重が重い人が必 ずしも肥満という訳ではないのです。

例えば重量挙げの選手は少なくとも私より体重が重いです。さて、そのアスリートが肥満だと思いますか?

違いますよね。私よりはるかに筋肉が多いからです。脂肪と筋肉では筋肉の方が重いのです。このことから BMIも肥満の判断基準にはならないことが分かります。

そうしたことから体重やBMIだけではなく注意すべきところは体脂肪率・筋肉量・内臓脂肪レベルなので す。標準は男性だと15%以下、女性は25%以下です。筋肉量は男性の標準が34%以上、女性は 27%以上。内臓脂肪レベルは標準が1~9。

ですが10はかなり危険なレベル分けになるので9で喜んでいてはいけません。目指すは1~3です!これ らを標準に近づけなければ体に様々な問題が起きてきてしまいます。

肥満は見た目だけの問題?いえ、そうではありません。

・今はなんともなくてもある日突然心筋梗塞や脳梗塞で倒れてしまう

・ひざや腰に負担がかかって日常生活にも支障をきたす

・ガンのリスクを上げる

こういったことが起きないように肥満を改善していく必要があるのです。

 

■カロリーの事だけしか考えていない?!

ダイエットをする時に一番気にするのがカロリーと体重という方が多いです。確かに一日の摂取カロリーをオ ーバーしないことは大切です。食べ物のカロリーをチェックすることも大切です。ダイエット教室でいつも「メロ ンパンのカロリーは何kcalでしょう?」と聞くと「120kcalぐらい?」と答えられる方がいらっしゃる方が多くて 驚きました!カロリーを意識しないと一日の摂取カロリーを知らず知らずの内にオーバーしてしまっていると いう事に。

あなたの一日の摂取カロリーは何kcalかご存知でしょうか?

平均的な目安は

・ほとんど動かない女性の場合1500kcal

・仕事でも通勤でもある程度動く女性の場合1700kcal

・アスリート2000~2300kcal

(男性の場合はこれらに+400kcal)

メロンパン1個500kcal。ほとんど動かない女性だと一日の摂取カロリーのうち1/3のカロリーをとってしまう ことになります。しかもメロンパン1個でお腹が満たされますか?これでは栄養も全くありませんよね。

そしてダイエットをしようと思うと、一日の摂取カロリーよりもマイナスのカロリーでないと痩せません。一日の 摂取カロリーを超えると太ります。

このようにカロリーを意識することも大切なのですが、私が一番言いたいことは、「カロリーが低いものをだけ を食べて一日の摂取カロリーをオーバーしないように心掛けるだけのダイエット」はNGだということです。

カロリーが少ない食べ物は基本的に栄養があまりありません。結果、体重は落ちてもお肌はボロボロ、不 健康な体になってしまいます。正しいダイエットは栄養とたんぱく質をしっかりと入れて、お肌はツルツル、体 は元気な状態で体重を落とす事が良いダイエットと言えます。

 

■ たんぱく質をしっかり摂ろう!

毛髪・爪・皮膚・血液、さらに筋肉・免疫体・ホルモン・骨・酵素は全てたんぱく質から作られます。さらに リバウンドしにくく、効率的で健康的なダイエットに欠かせないものもたんぱく質なのです。体脂肪率を落と して引き締まった健康的な体、ツルツルなお肌、しなやかな髪、風邪に強い体を作るのには十分なたんぱ く質を摂りましょう。

たんぱく質には動物性と植物性がありバランス良く食べることが大切です。

動物性ならお肉の赤身、ササミ、魚。植物性だと大豆、大豆製品などを積極的に。私達の一日に必要 なたんぱく質量は?世界的に有名なドクターが提唱している計算式です。

(例)体重60kg・体脂肪30%の人の場合:

60kg-(60kg×0.3)=42kg(脂肪以外の体重)

42kg×2.2=92.4g(一日に必要なたんぱく質量)

食材で摂取しきれない場合は補助食品で摂りいれましょう。たんぱく質はアスリートが摂るイメージだと思 いますが、実は私たちも健康的な体や、引き締まった体型を手にするのには沢山のたんぱく質は必要で す。もしここでカロリーや体重だけを気にするダイエットをしてしまうと、たんぱく質が足りずにリバウンドしやす かったり、お肌が荒れたり、元気がなくなったり様々な問題が出てきます。もちろん1日に摂取カロリーは超 えないようにすることが大切なのです。

まずはビタミン・ミネラルを補うために緑黄色野菜・淡色野菜・フルーツを食べ、次にたんぱく質を補い、あと は一日の摂取カロリー内で余ったカロリーを炭水化物や好きな物に当てて下さい。十分にビタミン・ミネラ ルが摂れない方は補助食品で補うのもOKです。

 

■水分は喉の渇きを潤すだけのものではない!?

私達の体の60%~70%は水分です。また血液の90%を水分が、脳の80%を水分が占めています。 水分は喉を潤すだけのものではありません。水分には大切な5つの役割があります。

1人の体温を一定に保つ(体温調節)

2水々しい肌作り(老化防止)

乳幼児は70%以上もありますが、成人の人で60%、75歳以上では50%と減っていきます。

3デトックス(毒素排泄)

よく水を飲むと浮腫む、水太りするとおっしゃる方がいますが、実は水分摂取量が少ないと逆に浮腫んで しまうのです。

4食欲のコントロール

ちゃんとご飯を食べているのに何だかお腹が空く。その空腹感はもしかしたら水を飲めば収まるかもしれませ ん。水が足りないと体にとっては危険な状態と認識されるため、お腹を空かせて水分を含んだ食べ物を体 に取り込もうとします。

なので空腹を感じた時にはまず自分がちゃんと水分摂取が十分に出来ているかを思い返しましょう。1日 1.5L~2L飲めていない方は水分摂取量が不足しています。(お酒・ジュース・コーヒーなどは水分に含み ません)

眠かったり、疲れを感じたりするものも軽い脱水症状を起こしているサインの可能性もあります。

5血液をサラサラに

水分摂取量が少ない方は血液がドロドロの可能性が大!脳梗塞や心筋梗塞が朝方に起きやすいの は、寝ている時に長時間水分が摂取されない上に汗をかくので、血液中の水分が減少しドロドロになる からです。

水分を元々とる習慣がない方、仕事場で頻繁にお手洗いに行けない方は水分をとる工夫をしましょう。 起きたらまずコップ1杯、出勤前に1杯、日中500ml~1L、帰ってきて1杯、入浴前・入浴中・入浴後 に1杯、寝る前に1杯。という風に喉が渇いたらではなく、その時間になると飲むという習慣がたくさん飲め る秘訣です。

飲み物も添加物を多く含むペットボトルのお茶ではなく、ハーブティーや白湯など体を冷やさないものがお すすめです。

 

■炭水化物の摂り方の達人

ダイエットする際に炭水化物を減らす事は良い事ですが全く摂らないというのはNGです。炭水化物を攻 略するにはまず敵をよく知りましょう。

炭水化物は毒にも薬にもなります。エネルギーの素になるのは素晴らしいことなのですが、体脂肪の素に もなり得るのです。

炭水化物には様々な種類があります。

オススメは小麦粉よりも米粉、米粉よりも大豆粉、白米よりも玄米や雑穀米、温かいご飯よりも冷やご飯 (おにぎりなど。酢飯は砂糖が入っていたり、食欲増進作用があるのでNG)です。これらを意識する事で 血糖値の上がり方が変わり、糖の吸収を緩やかにしてくれるので脂肪に変わりにくくなります。

炭水化物を摂取するタイミングは野菜やたんぱく質の物を食べた後が良いタイミングです。また注意しなけ ればいけないのは炭水化物の摂り過ぎは肥満や病気だけではなくシミ、シワ、疲労感、抵抗力の低下、 集中力・判断力の低下などに繋がりますので摂り過ぎないようにしましょう。

 

■脂肪の特徴を知っておこう!

女性に付きやすいのが皮下脂肪で下腹部やお尻や太もも一面に付き、洋ナシ型になっていきます。男 性に付きやすい内臓脂肪はでっぷりと前に突き出し、触ると硬いリンゴ型肥満になります。この脂肪攻略無くして体重だけ気にしていると肥満になります。

脂肪を減らすためには筋力を上げること。脂肪と筋肉はシーソーのイメージ持たれると分かりやすいと思い ます。筋力を上げるためには運動。そしてたんぱく質です。運動をとり入れると筋力アップの近道になります が、それよりも大事なのはたんぱく質を摂取することです。

日本人に多いのが「隠れ肥満」。これがまた怖い!一見お腹も出ていなのに実は肥満である可能性があ るのです。隠れ肥満を発見するのには内臓脂肪レベルを測りましょう。内臓脂肪レベルが高いと動脈硬 化を引き起こしやすいのです。内臓脂肪を燃やすためには生姜、ハーブ、十分な水分などが効果的で す。

 

■お見合い写真には顔写真ではなく小腸の写真を!

いくら栄養バランスが良い食事をしていても栄養がちゃんと吸収されなければ非効率的です。栄養を吸収 する場所は小腸で、そこにはたくさんの絨毛が生えています。ここで栄養をキャッチしてくれます。しかし食 品添加物・酒・たばこ・過食などにより絨毛に宿便がこべり付いたり、ストレスやお薬により絨毛が切れて しまいます。そうするといくら良い栄養を入れても上手くキャッチ出来ず便器の肥やしになってしまいます。

そうならないために小腸の環境を整えて、絨毛をピンと立たせてあげることが必要です。それにはハーブや 食物繊維・乳酸菌などの良い菌を積極的に摂りましょう。また腸をキレイにすることでお肌がキレイになり ますし、痩せやすい体になったり、免疫の70%も司っているので免疫力がアップします。

 

■ダイエットには食物繊維は欠かせない

デトックスとは体に溜め込んでしまった有害物質(毒素)を排泄する事です。ただダイエットに励む人と、デ トックスを心掛けて効率良くダイエットする人とでは結果に雲泥の差があります!

食物繊維は不溶性と水溶性があり前者はお通じをスムーズに、後者は血糖値やコレステロールを下げて くれます。さらにダイエットの強い味方になります。食事の早い段階で(満腹になったという)信号を出してく れます。食物繊維を摂る事で食べ物の量が減り、消化のスピードをゆっくりにし、血糖値の上昇にブレー キをかけますので痩せやすい体や老化しにくい肌を作ってくれます。

ダイエットはカロリーよりも血糖値をコントロールする事こそ痩せ体質の鍵となります。そして満腹感を長く続 けるために空腹から逃れる事も出来ます。食物繊維は摂り過ぎるという事は無いので積極的に摂りましょ う!ただし、繊維は水分を吸収するので水分摂取量が少ないと逆に便秘になるので水分も十分に摂取 して下さい。

 

■砂糖は麻薬

「そんな甘い物食べてないしなぁ~。」というあなたは要注意!砂糖の問題はみなさんが砂糖を摂り過ぎ ている事に気が付いていないことです。なぜなら思いもよらない食品に含まれているからです。ケチャップ・ソ ース・固形スープの素・缶詰…ケチャップにはアイスクリームよりも約8%も多くの砂糖を含んでいます。ジュ ースにも砂糖が多く含まれています。例えばコーラ350mlの中にはなんと大さじ10杯もの砂糖が含まれ ています。スポーツドリンクにも砂糖が多く含まれています。出来るだけ糖を含む食材、食品は避けましょ う。例えばポテトフライにケチャップを付けて食べていたのを塩に変える。シーザーやごまドレッシングなどでは なくあっさりめの物に。ハンバーグのソースはおろしポン酢で。煮物には砂糖がたくさん入っているので、甘く 煮詰めないことがポイント。合間合間で口にする飴。お腹が空いている時の飴は余計にNG!糖を摂るだ けではなく血糖値も急上昇させるので、太りやすい体質を知らず知らずのうちに作り上げてしまっているの です。

さらに炭水化物も糖質なので砂糖と同じ扱いになるので、ご飯・麺類・粉物・芋類・スナック類・アルコール なども糖質にカウントされます。

糖質は太らすだけではなく体中のビタミンを食い荒らします。精神的ビタミンと言われるビタミンB1は脳の 働きに欠かす事は出来ないビタミンです。糖を分解する際に必要なのがビタミンB1。糖質を多く摂取する ことで、糖を分解しようと多くのビタミンB1が使われます。その結果脳が必要とするビタミンB1の量が不 足した状態に陥ってしまい、イライラしたり、集中力が低下したりします。イライラして落ち着きのない子供 や、暴力を振るう子供はカルシウム不足ではなく糖質の摂り過ぎが原因なのです。最近は特に「殺傷事 件」「いじめ」「自殺」のニュースをよく目にします。

また糖質の摂り過ぎはシミ・シワ・骨粗鬆症・便秘も引き起こします。

 

■食事を抜く我慢をして何か良い事はありましたか?

痩せようとしてカロリーを抑えるために食事を抜いたりしていませんか?残念ながらそれは正しい努力とは 言えません。空腹時間が長時間続くと確かに何も食べなくてもお腹は空かなくなりますし、力だって出ま す。人間の体は優秀で何でも順応するようになっています。

最小限の摂取カロリーで、一生涯生活していくのでしたらOK。ただし時にはしっかり食べるという方にはN G。なぜなら一日にこれだけのカロリーしか摂取しない。常に飢餓状態になっている。と脳は判断している のに、いきなり摂取カロリーが増えてしまうと、次いつ多くのカロリーが入ってくるか分からないのでできるだけ カロリーを飢餓に備えて吸収して溜め込もうとしてしまうのです。つまり以前と同じカロリーをとっても吸収率 が違うので、太りやすい体になってしまっているということなのです。

また、あまり食事の量を減らすと燃費の悪い体(=脂肪の燃えない体)になってしまい、燃えない分は脂肪としてストックされてしまいます。溜め込まずに燃えやすい体がダイエット向きの体です!

・燃えやすい体作りは朝に運動をするのが良い

・朝ご飯は炭水化物とたんぱく質を摂ると良い

・n3系脂肪酸の良質な油が良い

・夜はたんぱく質と食物繊維がベスト!21時以降に食事はしない

これらを実践していくことがおすすめです。

 

■運動は日常生活に少しの動きを

「やっばぁ~い!痩せなきゃ~!運動しよう!」と思われる方は多いのではないでしょうか?そして運動を 始めたものの痩せることが出来なかった方。それはあなたにあったダイエットではありません。

実は運動だけで痩せようと思ってもなかなか痩せることができないのです。

例えば体重60kgの人が1時間ウォーキングをしたら何kcal消費するでしょうか?答えは約180kcalで す。1時間もウォーキングした後はどうなりますか?結構運動した気になって少しぐらいはいいや、と何か食 べませんか?もしおにぎり1個でも食べると、せっかくウォーキングでカロリーを消費したのに結局はプラマイ 0。アンパン食べればプラマイプラ。これでは思うような結果はでません。

なので運動で痩せようと思って痩せることが出来なかった方は、あえて一生懸命運動する必要はないので す。ここでご紹介する運動は痩せるための運動ではなく、健康な体を作るためのちょっとした運動です。そ れが少しダイエットにも繋がっている!?というものです。

普段の生活にちょっとした動きを。私が日常的に取り入れている運動をご紹介致します。出来るものが多 ければ多い方が良いですね!あなたが出来ることを習慣化してみましょう。

・正しい姿勢をキープします。猫背を正すと背筋が鍛えられて基礎代謝がアップします。

・階段を上る時は一段抜きで上ったり、つま先立ちで上る事をおすすめします。

・電車やバスなどに乗っているときは電車のつり革に捕まりかかとを少し浮かせます。座った時はお腹に力 を入れて足の裏を全体的に5cm程浮かせましょう。

・会社の一つ手前の駅で降りて歩きます。速足で少し大股で歩いてみましょう。

・コピーや印刷などエレベーターの中にいる時などもつま先立ちをします。

・歯ブラシをしている時はモモを上げて足踏みします。下すときは地面につけず、また上げる。この繰り返し がふくらはぎ引き締めに効果的です。

・ 髪の毛を洗う時はシャワーの位置を低くし、スクワットしながら洗ってみましょう。

ちょっとの意識を毎日するだけでカロリー消費アップにもなります。継続出来る楽しい運動こそが皆さんの 一生の健康に繋がります。一生の健康は財産です。

 

■脳の体操

2つの物事が同時に出来ない方は認知症になる確立が2倍

◆脳を鍛える方法◆

  • 同時に2つの物事をする。例えば料理。炒め物しながらお野菜を切る。話しながら手の作業を止めな い。等
  • 音楽を聴く
  • 指の体操をする

1手をグーにします

2薬指だけを立てます

3人差し指を立てます

4パーにします

5一気に人差し指と薬指を立てた形にします

6人差し指を戻します

7薬指を最後に戻しグーの形にします

(これを両手で繰り返しする。なかなか難しいので皆ですると面白いですよー)

 

■カロリーゼロ・ノンオイルドレッシング落とし穴?

カロリーゼロのジュースやお菓子たくさんありますね。これらには人工甘味料が使われています。しかし甘味 料などは、食後満足感を与える化学物質を脳が分泌することを阻止してしまいます。つまり満腹感を得 られず、もっと食べてしまうのです。

さらに恐ろしいのが肝機能、免疫力低下、脳腫瘍、白血病リンパ腫などのリスクが上がることが動物実 験の結果で出ています。これがどこまで人に当てはまるかは定かではありませんが、人工的な物は出来る だけ避けましょう。それだと0kcalの物を選ぶのではなく、カロリーがあっても甘味料が入っていないものを飲 んだり食べたりした方がベター。ただしカロリーの高いものは量を減らすという工夫をして下さい。

また、ドレッシングは「ノンオイル」のものを選んではいませんか?

実はノンオイルよりもある程度油が入っている物の方が良いのです。野菜に含まれる脂肪性のファイトケミ カルや、リコピン、βカロテンを吸収するためには油と一緒に食べると栄養の吸収率がアップします。エゴマ、 亜麻仁油、青魚の油などのn3系脂肪酸を朝に摂ると脂肪を燃焼しやすい体にしてくれます。

 

■リバウンドと停滞期は意味が全然違う

一旦体重の減少が止まり、逆にその後体重が増えて行くのがリバウンド。

一旦体重の減少が止まり、またその後体重が減って行くのが停滞期。

停滞期は正しいダイエットに起こる現象で、体が一瞬、非常事態と判断して備蓄用の脂肪を減らさない ように、省エネを試みるためこのような現象が出てくるのです。停滞期を迎え断念するのではなく、停滞期 を脱出するための工夫が必要です。例えば

・ 少し運動してみる。

・ いつもより多くの水分をとる。

・ 小腸を綺麗にして便を出す。

・ たんぱく質がちゃんと十分な量摂れているか確認する

などがおすすめです。

 

■睡眠時間が少ないと太りやすくなる?

睡眠が足りないとインスリンの分泌が増えてしまうため、体が脂肪を溜め込もうとし太りやすい体になってしまいます。さらにストレスホルモンの「コルチゾール」のレベルも上がるため老化のスピードを速めたり、お腹周 りに贅肉を付けたりする事になります。そのうえ食欲を抑えるホルモンである「レプチン」が減り、食欲を刺 激するホルモンの「グレリン」が増えるのも睡眠不足の影響。

「今晩だけならいいや」と軽い気持ちで考えるのはNG。たった一晩の睡眠不足でも翌日のインスリンの効 きが悪くなり、血糖値が下がらなくなって大量のインスリンが分泌されるため太りやすくなるという最新の研 究が出ています。忙しい毎日を送っていても毎晩しっかり眠ることを優先順位の上位に位置づけましょ う!

睡眠の質も大事。

・ お腹いっぱいで寝ない。

・ 寝酒や睡眠薬もNG。

・ 寝る一時間前は強い光から離れる。

・ ストレッチをしてリラックスする。

・ ハーブでリラックスする。

・ 明かりを消して寝る。

・ 寝具はフィットするものを選ぶ。

などから見直してみましょう。

 

■ダイエットの強い味方「言葉の魔力」

ダイエットには言葉による自己暗示と自己説得が大切です。「積極的な言葉」「前向きな言葉」を意識 的に五感にインプットしましょう。

できれば食べない方がいい甘いものも、食べてしまってから取り消しはできません。そうしたら後悔するので はなく「今日のケーキは余分だったけど、まぁ私もよく頑張っている」とプラスの言葉をかけましょう。間食がし たくなったら「空腹を楽しみましょう!」と自分に語りかけることもおすすめです。積極的で前向きな言葉が あなたを強力なパワーで成功へと導いてくれますよ。

 

■ 脳の栄養不足って?

体のため、美容のために栄養を摂るということは良く耳にしますが、脳のために栄養を摂るということはあま り耳にしないと思います。しかし無茶なダイエット、甘い物を良く食べる人、野菜をあまり食べない人、バラ ンス良い食事をしていない人、薬をよく飲む人などは脳の栄養不足を引き起こしている可能性がありま す。

そのことで脳の機能低下、認知症、うつ病、脳疾患などになる確率が上がります。子供達の成績にも影 響が出てきますので、栄養バランスのとれた食事を心がけて下さい。

 

■冬が旬の海苔は栄養たっぷり

海苔には栄養がたっぷり入っています!例えば海苔2枚(6g)を食べれば子供が1日に必要なV.Aの量が 補えます。V.Aは目のビタミンとも言われていて、さらには粘膜や皮膚を健康に保つ役割もあります。ほうれ ん草だと1/4束分に相当します。

特徴的なのが海苔に含まれるV.C。普通V.Cは水に溶けやすく熱に弱いのですが、海苔に含まれるV.Cは 熱に強いのです!!V.C量は海苔5枚でレモンの1/3個分に相当します。

他にもたんぱく質、鉄分、カルシウム、食物繊維、そして青魚に含まれるEPAも入っています。おやつや、ダ イエットの時にお菓子を食べたくなった時などにオススメです。

※ただし、甲状腺機能が良くない方は、海藻類をお控え下さい。

 

■お食事にもスイーツにもバッチリ!美味しく綺麗になれる大豆パワー

皆さんは大豆製品の中では何がお好きですか?娘は豆腐、豆乳、納豆、お味噌汁ぜ〜んぶ好きです!

最近では小麦粉や米粉でもない「大豆粉」なども注目されて来ましたね。低炭水化物でタンパク質も摂 れるのでおすすめ。

ここで大豆粉を使ったオススメレシピをご紹介します。子供たちにもお菓子ではなく、こういったスイーツを食 べさせてあげましょう。

*電子レンジで簡単蒸しパン

(材料 2人分)

・大豆粉 大さじ10

・ベーキングパウダー 小さじ1

・卵 1個

・オリーブオイル 大さじ1

・砂糖 大さじ1.5

・水または豆乳 100cc

(作り方)

1.卵、オリーブオイル、砂糖、水または豆乳を全て入れて混ぜる

2.1に大豆粉、ベーキングパウダー入れて混ぜる

3.耐熱タッパーや耐熱容器にクッキングペーパーをひき、生地を流し入れる

4.蓋を斜めにズラし乗せ600Wで3分チンしたら出来上がり

お好みで抹茶、ココア、すり黒ゴマ、大人にはコーヒーやアールグレイなどでアレンジするのもおすすめです♫

一生健康な体を保つためには…栄養が大事!腸内環境が大事!適度な運動が大事!ストレスを溜 めないことが大事!良いライフスタイルを送ことが大事!知識が必要!行動力が必要!です。

十分な栄養が取れていないと感じている方は、栄養補給として補助食品を取り入れると良いですね。

数ヶ月後のあなたは人生で一番美しくて元気

ここで私のダイエット教室に通い「知識」と「サポート」を受けた方々の体験事例をご紹介します。

■(J.Kさん)男性・37歳

Kさんに出会ったその当時体重98kg。それが5ヶ月で-20kgの減量に成功しました。股擦れがなくなり、 体も軽くなったお陰でスポーツが出来るようになりました。それだけではなく血液検査でありとあらゆる項目 で悪い数字をたたき出していたのが全て正常値に戻りました。肝機能の数値も悪く、顔色が悪かったので すがそれも改善されました。

■N.Eさん 女性・54歳・アロマ講師

以前から体重ではなく体脂肪率を落として少し筋肉を付けたいと思っていました。1ヶ月程過ぎた頃から 体が引き締まった事を感じ、筋肉量を測ると数字にも出ていました。歳を取ると無理だったと思っていたの で喜びも一潮でした。今では旦那様も実践中です。

■(N.Fさん)女性・80歳

朝体がダルくて起きられず耳鳴りもひどかったのが、元気よく起きられるようになり、活動的に。耳鳴りも3 日連続で止むようになりました。すぐ風邪を引いていて1ヶ月も咳が止まらないという事が多々ありました が、気づいたらそれもなく、さらに孫や子供が風邪を引いていてもN.Fさんは元気いっぱいでした。

■(C.Kさん)女性・年齢75歳

二年間うつ病でひきこもりだったので太ってしまったC.Kさん。手足は細かったのですが、お腹だけがポッコリ していると悩んでいました。半年で10kgの減量に成功したのですが、それだけではなくうつ病も克服された のです。さらにご主人様も奥様の姿を見て食生活を変えたところ17年間飲んでいた血圧の薬を飲まなく ても安定するようにったのです。趣味でしていたテニスも、ここ2~3年間転んでばかりで辞めないといけな い状態だったのが、筋肉がつくことで80歳過ぎた今でも元気にプレーされています。

■(T.Oさん)男性・60歳

ダイエットが目的でお店に来てくださったT.Oさんは、誰もが悩む花粉症に苦しんでいました。

ダイエットに成功したのはもちろん、本人が驚いていたのは長年の悩みであった花粉症が改善されたことで した。本人しかこの苦しみは分からないけど、今は最高と笑顔が素敵。

■(M.Hさん)女性・78歳

体全身に広がるヘルペスをもっていたM.Hさん。

体全身に広がるヘルペスのせいで眠れなかったのが、ヘルペスが改善されぐっすり眠る事が出来るようにな りました。

■(M.Oさん)男性・42歳

健康に自信があったM.Oさん。風邪を引いた事もなく健康だと思っていました。ですが私たちが指導した 食事内容に変更したことにより、今まで健康だと思っていたのが健康ではなかったと気づいたそうです。仕 事から帰ってくると疲れているのですぐソファーに横たわる。それが今では仕事から帰ってくると元気が有り 余っていてご飯をつくったり家事の手伝いを積極的にするようになりました。その元気さにビックリした奥様 が同じような食事をした所、毎月心電図の検査がいつも再検査でしたが、その必要も無くなり元気レベル が上がったようです。

また、人生で鼻呼吸をしたことがなかったのが、いつの間にか鼻で呼吸が出来るようになり、さらにはある音 が聞こえなかったのが聞こえるようにもなり、健康レベルも色々あるのだと確信してらっしゃいました。

■(A.Oさん)女性・19歳・チアガール

食事を変えたことでパフォーマンス力が上がり、大学1年生なのに大会でレギュラーに選ばれるほどの選手 になりました。毎日夜遅くまでの練習で疲れていた時に関節を痛めてしまったのですが、1ヶ月も経たない うちに治りました。お肌もニキビ肌で悩んでいましたがかなり改善されました。

■(R.O君)コーラ大好き・17歳

おばあちゃんの影響でダイエット教室のサポートを受ける事に。するとコーラが体に悪い事を知り、大好きだ ったコーラを自然と辞める事が出来て驚いきました。さらにその事で減量する事に成功しました。

■(L.Sさん)男性・46歳

L.Sさんは昔から偏頭痛持ちだったのですが、減量に成功したと同時に偏頭痛も改善されました。息子さ んも偏頭痛持ちだったのが、改善されて親として嬉しく思っていると喜びを伝えてくれました。

■(E.Oさん)女性・40歳

E.Oさんは食べないダイエットをして肌荒れやリバウンドを繰り返して痩せにくい体になっていました。

ヨガを教えているので呼吸法とか姿勢については気を付けていましたが脂肪は体重のわりに下半身に付 いていました。しかしダイエット教室に頑張って通い、綺麗なボディラインを作る事に成功!さらに肌荒れの 状態もすっかり良くなり、一番気にしていたシミがほとんど見えなくなりました。髪の毛でそのシミを隠すため にロングにしていたのにショートカットに出来、スッキリ笑顔!

素顔でも自信が持てるようになったことも喜んでくださっています。

母親として子供の成長が気になっていましたので学んだ事を少しずつ実践する事により病気がちだったの が健康になりました。お兄ちゃんは小学生の頃から弱視で分厚い眼鏡を手離せなくなっていましたが、そ れも外す事が出来、斜視までも改善されました。自分の変化にも驚きましたが息子さんたちの変化をす ごく嬉しく思っているようです。

そして今度は指導する立場に立ちたいと思い、現在はダイエット教室を開き、多くの生徒さんのサポートを 楽しくしています。

■(M.Tさん)女性・38歳

M.Tさんはアロママッサージをするエステティシャンとして日々お客様に癒しを提供していました。ですがお客 様を癒しても自分はすごく疲れている状態。体調管理も出来なっていました。

それが今ではすごく元気になり、ダイエットするつもりはなかったのですが、意外に多かった体脂肪が半年で 体脂肪は−4%下がっちゃったと大喜び。また母親として食事の改善をし、家族中が健康になったと言いま す。

人に喜ばれる事を以前からしたかったので現在ではダイエット教室を開き、アロママッサージの仕事をしなが ら多くの生徒さんのサポートを楽しくしています。

以上が体験談です。

私の生徒さんであったE.OさんとM.Tさんは私と同じような経験を経て、今ではダイエット教室を開いていま す。また、私の娘も私と一緒にダイエット教室の運営をしています。

娘は幼い頃から花粉症や喘息、風邪を引きやすい体質でした。そんなときに「あらゆる病気は栄養不足 が関係している」ということを私が知り、勉強をして、食事を変えることができました。するとそこから、これま でにあった悩みが見事に一掃されたのです。

そのことがきっかけで娘は栄養について興味を持つようになり、管理栄養士の資格が取得できる大学へ 進学しました。 ところが大学に通い始め勉強のストレスで食事が無頓着になり、大学4年生の頃には体 重がピークでお肌は荒れている状態。

その時に母の食事の指導内容を振り返り実践。そうすると3ヶ月で体脂肪率-4%、お肌も綺麗になりま した。「知識があっても実践しなければ意味がない。」と再認識したそうです。そして現在は私と一緒にダイ エット教室をしています。なぜ娘は病院や保健所に勤めず、私とダイエット教室をしているか。それは娘が 在学中、現場に実習で行かせて頂いた時にやはり”実践”というワードが何度も気にかかっていたようで す。

そうして私と一緒に仕事がしたいと申し出てくれ、娘は管理栄養士なのでアカデミックな観点から、私は実 践を武器に皆様のサポートをしています。娘が一緒に仕事をしてくれるようになってからはお客様の効果は ますます表れやすくなり、満足度が鰻上りで向上!とっても心強いビジネスパートナーでもあります。

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