はじめに

本ページを読み、 ちゃんと実行すれば もう、これ以上ダイエットに悩み その後リバウンドすることもありません。

しかし現段階では、 「確実」ではありません。

これから聴くことをぜひ約束してください。 その時、「確実」にリバウンドをしなくなります。

いいですか? 。

私が痩せるためにするのではなく 「あなた」が、 ずっと痩せた状態を手に入れる為の約束です。

いいですね

では約束です。 『1文字も飛ばし読みはしないでください』

できるだけゆっくり、かみ締めるように 読んで欲しいと思います。

約束できますか??

かしこまりました。

さて、 まずはじめに このメソッドは、 あなたを急激に痩せさせる、

そんな薬のような 危険なメソッドではありません。

また薬ではなくても、 ラ◯◯ップのような 「短期間で劇的ビフォーアフター」 みたいなダイエット法でもありません。

「え、そうはいっても、すぐ痩せたいんだけど。」

気持ちは痛いほどわかります。

一刻も早く、 デブと言われ、 からかわれる現状を打破したい。

人の目を気にせず、 細くてかっこい服を なんでも着こなせるようになりたい。

顔、腰回り、腕、足についたお肉が気になって、 大好きな食事を我慢する

そんな生活をいち早くやめたい。

私もそうでした。

そして焦り焦る日々。 「早く痩せたい。」 「すぐ痩せたい…」 「今すぐ、ダイエットを終わらせたい…!!!」 その思いは強くなるば かり。

それに伴い、 私は自分の身体の限界を無視して、 いろんなダイエットを試していきました。

いきすぎた食事制限。 ちゃんとした栄養が取れてないのにキツイ運動。

周りから心配されても、 「これが良いんだ」と信じて止まぬ自分。

実際、 一ヶ月もしないうちに 目標体重までグッと下げることもできました。

「やった…やっぱり私がやったこと正しかった…!」 報われた気がしました。

あれだけ辛いことをやったのだから、 痩せて当然。 当然そう思っていました。

痩せて、安堵の一息をついたのも束の間。

今度はみるみるリバウンドを起こしてしまいました。

理由は明確。

かなりキツイダイエットをした反動で、 痩せてから 「もうこんな辛いことはしたくない」 と前の生活以上にだら けてしまったからです。

けれど、自分にはどこか余裕がありました。 「私はやればできる。またダイエットすれば痩せるんだから。」

そう信じて疑いませんでした。

「やれば、できる。」 この言葉ほど怖いものはありません。

そう思い込むことで、 いくらでも逃げ道を作ることが出来るのですから。

勉強をせず良い成績がでなくても 「やれば、出来る。今回は色々やることが多くて無理だった。」

バイト先でなにかミスをしても 「本当は、やれば出来るんだから。 だって忙しくて睡眠時間足りてなかったも ん。」 ポンポン言い訳が出てきます。

「やれば、出来る。」

そう信じてやまなかった私は、 リバウンドしていても、 なにかと言い訳、理由をつけ、 すぐに生活習慣を変 えようとはしませんでした。

その結果。

見事に、 ダイエットをする 以前の体重よりも太っていました。

体重計に乗ったときの 今までの生活に対する罪悪感、 後悔、無念 そのとき感じた屈辱的な感情を 今でも忘れることができま せん。

私はそのとき 「さすがにまずい。今やらなれけば、本当に終わる。」 そう本気で感じました。

そしてまた、 前回同様自分の限界を顧みない キツイ、キツイ、ダイエットを始めました。

しかし、恐るべきことが起こりました。

前回と同様、かなりの食事制限 それに加え激しい運動をしていたにもかかわらず

前回と同様のスピードでは落ちなかったのです。 「なんで?なんで痩せないの?」

どんどんストレスが溜まっていきました。 どこにもぶつけようのないストレスです。

前回は、痩せるたび、 喜びを感じ、 ストレスはあまり感じていませんでした。

でも、今回は すぐに結果があらわれなかった。 そのせいでダイエット中、 ずっと、イライラしていました。 「な んで痩せないの」 「もっと早く痩せてよ」 「これだけ頑張ってるんだから、痩せないとおかしい」

悶々と悩み込む日々。

しかし反比例しているかのように 痩せていかない体重。

ついに私のストレスは爆発。 某チェーン店でどか食いしてしまう始末。 大好きな食事。 幸せ。

そう感じるのも束の間。

なんとも言えぬ、底から湧き出てくる異様な罪悪感。

やってしまった。 また苦労がパアだ。

大好きな食事をしたのに、 幸せを全く感じることができなかった。

悪夢のような時間でした。

もう私には ダイエットは無理だ。 そう思いました。

「諦めよう。」

そう思いました。

私は悩みがあると 本屋さんにいく癖があり、

今回も同様、何気なく 本屋さんに立ち寄りました。

ふと目に止まった本を パラパラと立ち読み、 気になったので購入。

それを帰りの電車のなか、 読み進めていきました。

そこでわたしは、 とんでもなく大切なことに気付きました。

「気づいた」というよりも、 とんでもない勘違いをしていました。

私はそれに気づいてから、 今までのダイエットを見直しました。

「だから…どうりで…」

今までの自分に落胆しました。 と同時に、これからはそんなことをしないと 肝に銘じ、ダイエット法を変え、 実行しました。

すると、3ヶ月で約40kg減量することができ、 それ以降リバウンドもせず、 痩せた状態を維持することが出 来るようになったのです。

「デブ」という言葉が似合わない身体を手に入れ、 憧れていた、素敵な服に身を包み、 会った友達には 「痩せたね!!」と言われまくり、今では好きなひととも結ばれ、 幸せな人生を送っています。 「デブは、幸せな人生が送れない。」 そう言い たい訳ではありません。

私が求めていた「幸せな人生」に 「デブ」な自分が必要なかったのです。

だから、もしこれを読んでいるあなたが

「デブでも最高の幸せを感じれるよ」

そう思えるのであれば、 そっと×ボタンを押して閉じてください。 そんな方にはこのページは 必要ありません。

このページは 幸せな人生を送るためには 「デブ」な自分は要らない。

そういう方に向けて書いていますから。

ですので このページも今後更新していきたいので メールアドレスを頂きましたし、

もし、 不安があったり、必要が無くなったら 私に「削除希望」と一言だけ書いてメールください。

必ずアドレスを完全消去し 今後何かを送ることはしません。

さて、 大丈夫でしょうか。 それではまず、 ページ本章に入る前に、 ダイエットにおいてとっても大切なことを ここでお伝えしておきま す。

それは・・・ 『ダイエット=生活習慣を変えること』 です。

これを本当に理解するまでは、 一生ダイエッターとして生きていく羽目になります。

いくら「ダイエットをした!痩せた!」 といっても、 必ずリバウンドします。

例えば、ラ◯◯ップが実践する肉体改造法 をご存知でしょうか。 聞いたところ、一人でするには、 かなり 強い意志を持ってないと 絶対にこなせない量のトレーニングと、 食事管理を徹底しているそうです。

もちろん、それだけキツイ肉体改造法であれば 2ヶ月であれだけの効果は出ると思います。 (気になった方 は検索してみてください)

しかし、その反面リバウンド者が多いのも事実。

なぜなら、そのダイエット法は一過性に過ぎない、 簡単に言えば、「ダイエット」を一種の「祭り事」として 実践したに過ぎないからです。

ラ◯◯ップに通うことを終えた途端、 自分一人で同じ運動メニュー、 食事管理を徹底できるひとが いる のでしょうか?

否、ほぼ0に近いと思います。

なぜなら、今までの生活から いきなり二ヶ月、 強制的に自分の限界に 挑戦し続ける生活を強いられる のですから。

そう、 強制的にです。

もちろん、それを望んで 通っているかたがほとんどだと思います。

しかし、そこで得るのは 他者の力が100%必要な 自分の限界を超えた他力本願な生活習慣です。

「痩せた」という結果を出す分には それで、なにも問題はありません。

しかし、「痩せた」という結果だけでは ダイエットの本当の成功とは言えません。

ダイエットの目的は「痩せる」ことではなく、 痩せてその先にある「未来」を掴むことだからです。

一回痩せても、リバウンドを起こし 再び「痩せなければいけない」状況に陥っていては 「未来」を掴むことは 出来ません。

つまり、 真のダイエット成功を掴み取るには、 「痩せる」→「痩せ続ける」

つまり、結果を出し続けることが必要なのです。

もし、ラ◯◯ップで成功したいのならば、 「一人でも当たり前のように、 自分の限界に挑戦する運動メニュ ー・食事管理をやり続ける、 そんな生活習慣になった。」

そうなってようやく、 ラ◯◯ップによって「ダイエットが成功した」と言えます。

ここまでくると、 「結果を出し続ける… そんな生活習慣に変えるなんて、 やっぱり意志が強いひとしか無理だよ。 私なん かには無理な話だ。」 そうお考えになるひともいると思います。

安心してください。

ここまでこのページを読んでいる、 そして私の言葉を聞いてくださるあなたは すでに十分な意志を持って おられます。

でなければ、ここまで読む前に×ボタンを押しているはずです。

あなたは 「このままじゃいけない。」 「変わろう。」 「変わりたい…!!!」

そうお考えになって、 このページに辿り着いたはずです。

そしてなにより、 より良い生活習慣にするために 意志の強さはそこまで必要ありません。

つまり、 コツさえ掴めば あっと言う間により良い生活習慣を 手に入れることができるのです。

このページや これから行っていくサポートは、 強制的にあなたの生活習慣を変えるものではありません。

全て、

あなた自身の手で あなた自身の生活習慣を変えていく 「コツ」をお伝えしていくものです。

特に今回のページは、 その「コツ」を手にいれる考え方やマインドセットなど、 基礎中の基礎をお伝えし ていきます。

それを手に入れ、 実践するか、しないかは あなた次第です。 私は、 あなたならできる と信じています。

共に頑張っていきましょう。さあいよいよ、本章の幕開けです…

 

なぜ痩せたいのか

さて、初めに今一度、 聞いておくことがあります。

あなたは なぜこのページを受け取ったのでしょうか。

つまり、 「ダイエットをする目的」 というものをお伺いしたいのです。

なんのために、なにを変えたくて、 どういう自分が嫌なのか…?

例えば、 ・ダイエットをしたことがあるが、痩せない自分に嫌悪感を感じた。 ・痩せたが、リバウンド。またも太ってしま った。 ・「ダイエット」から避けてきたが、ついに必要な時がきてしまった。 ・とにかく痩せたい。痩せたい。痩 せなくちゃいけない。 ・痩せてあのひとを見返してやりたい。 ・現代病が怖くて・・・痩せなきゃな。と …あげ ればキリがありませんね。

しかし、それがあなたの原動力。

つまり「エンジン」となって ずっと突き動かしてくれるパワーとなります。

もし、あなたがそれを忘れてしまえば、 いつの間にか、「ダイエット」を 避ける日々が始まり、 友人には「あ れ、ダイエットしてなかったっけ?」 と言われ、ビクッとします。

嫌だな…と思いつつも 右から左へ受け流し、 それに伴って みるみる 「ギトギトお肉」がついていく身体。 着ていた服は身体のラインが見えない ゆったりした大きな服のまま。

痩せていたときに買った かっこいい、 素敵な服はタンスの奥にしまい込んだままです。

そしてお風呂のとき、服を脱いだ時 鏡に映る醜い身体

「前より老けた…?」

思いたくもないことが 起こってしまいます。

そしてまた、ストレスがたまり、 日常生活のストレスも相まって 食で発散する日々…

負のスパイラルの始まりです。

そのためにも、 絶対初心を忘れないでください。

そうすれば、 あなたは少しづつ、少しづつ 変わります。

着ていた服が 徐々にゆるくなっていき 終いにはダボダボで着れません。

今まで日の目を浴びてこなかった 綺麗で可愛い素敵な洋服を タンスという檻から解放してあげることができます。

服は大事にしまっておかれても 着てあげなければ なにも意味がありません。

ゴミ同然です。

服にしてあげなければならない、 もっとも大事なことは 着てあげること。

着ることで始めて その服は輝きます。

痩せたら もっと素敵な服たちが待っています。

そんな素敵な服を あなたは全て着こなすことが できるようになるのです。

今まで着痩せするようにと、 暗めの色の服ばかり揃えなくてもいいのです。

赤だって白だって黄色だって どんな膨張色だってもうへっちゃら。

ボディラインが強調されたって 何も恥ずかしがることありません。

そんなあなたは雑誌に載るような コーディネートだって 着こなせるようになります。

友人からは 「え、◯◯、男前!!」 とか「え、○○、イケメン過ぎる!!」

絶賛の嵐です。 だって、痩せて男前とか、イケメンになるのはもちろん、 服だって素敵なんですから。

「じゃあ痩せなかったら男前とか、イケメンとかじゃないのか。」 と今の自分を見て、 落ち込むかもしれませ ん。 大丈夫です。

だから、あなたは変われるんです。

あなたは今 自分のことを男前とか、イケメンじゃないと思っていませんか?

だから変われる。前を向けるのです。

今まで、後ろばかり見ていませんでしたか?

逆に言えば、後ろを見ているからこそ 前を向けるのです。

もともと前を向いているひとは 前を向いていることに気づいていません。

その点あなたはラッキーです。 だって前を向くことが こんなにも楽しくて、キラキラした、 素敵な日々だってことに気づけるんですから。

「そんな人生を送りたい」 そう思いませんか。

「そんな人生にしたい。」 だからこのページを読んでいただいて いるのではないでしょうか?

くどいようですが、 あなたがこのページを読み終わり、 そして実行に移してもらえれば、 外から見ても、内 面を見ても素敵なひとに変わっていくでしょう。

ではまずはじめに、 行っていただきたいことが あります。

ダイエットを始めるにあたって、 また、痩せてからの理想の未来において、

重要不可欠なことです。 「なぜダイエットをしたいのか」 をかなり具体的にイメージして、 紙に全て書き出してください。

「痩せたいから」 でダイエットを始めて、 そして終わってはいけません。

痩せたい。 ただそれだけの理由で ダイエットをする訳では ありませんよね。

例えば、 目の前にいかにも舌のうえでとろけそうな

上質なサシの入った黒毛和牛のお肉を使った 「すきやき」があるとします。

あなたは「食べたい」と思うはずです。 (すきやきが苦手な方がいれば大好物に置き換えてくださいね)

でも「食べたい」だけではないはずです。 食べて、どうなるのでしょうか。

甘〜い割り下が絡んだ上質な牛肉を 新鮮でぷりぷりした卵にくぐらせて ハフハフとほおばる。

すると、無意識に顔がニマニマして、 「おいし〜い…」 なんとも言えぬ幸せな気持ちを味わいます。

この「幸せな気持ち」を味わいたい、 味わえると思っているから 「食べたい」と思うのではないでしょうか。

つまり、 「食べたい」→「幸せを感じたい」 これなんです。

それと同じで、 なぜ「ダイエットをしたい」のか。 一度洗いざらい全て書き出してみましょう。 どんな小さいこ とでも構いません。

・人の目を気にせずに堂々と歩きたい。 ・気になるひとに振り向いてもらいたい。 ・年齢よりも若く見られた い。 ・もっとおしゃれを楽しみたい。

なんでも構いません。 気分がすっきりするまで書き出しましょう。

しかし、ここでひとつ、 やってはいけないことがあります。

数値は絶対書かないでください。

ダイエットをなされる方は 「マイナス◯◯kgで◯◯kgになりたい!!!」 「憧れの50kg台に突入したい!!!」 と、数値が絶対な かたが、ほとんど… 言っておきますが、 この考え方は、非常に危険です。

目標の目安とするには 数値が一番、分かりやすいかもしれません。

しかし、本当にそれでいいのでしょうか? 否、数値は全てではありません。

極端な話、かなり厳しい食事制限だけすれば 二週間足らずでグンと驚くほど数値は減ります。

しかしその時に減るのはまず、 脂肪よりも筋肉。

そして筋肉が減ったあと、 次に脂肪が減っていきますが、 身体の構造上、上から減っていく仕組みがあり ます。

つまりほとんどが脂肪で出来ている 「胸」から減っていきます。

また、摂取カロリーが減ると、 身体もそれに合わせて、 生命活動で消費するカロリーを減らそうとする そん な働きをしてします。

更に、太りやすくなってしまうんです。

数値だけを見れば、 痩せています。

しかし、その時に 鏡に映る自分の姿に 納得いくことはまずないでしょう。

痩せても、 男性としての魅力が半減していたら…?

痩せても痩せても プロポーションは一向によくならず、 栄養が足りず肌はくすみ、皮膚は垂れ、 筋肉は落ちて太りやすい体 質に、

そして、 鏡を見るたび気分が落ち込む身体になっていたら…?

それが、 数値を追うばかりのダイエットを 続けるひとの末路です。

あなたはそうなってはいけません。

あなたはこれから 「数値至上主義」→「見た目至上主義」 になっていただきます。

そのことを意識して、 「なぜダイエットをしたいのか。」 「ダイエットをしてどうありたいのか。」 「鏡の中の自分をどうかえていきたいの か。」 紙に書き出していきましょう。

書けば書くほど、 あなたの内側からふつふつと、 やる気がみなぎってくるはずです。

そうすると、ダイエットを成功させる意欲が どんどん強くあなたのなかで根付いていきます。

イベージがし辛ければ、 冷蔵庫など目の付くところに、 理想のボディを持ったモデルや芸能人の写真を貼り、 その横に今の自分の 写真を並べて貼りましょう。

食べ過ぎ予防にもってこいですよ。

さて、そうなれば、 次にしてもらいたいことがあります。

「じゃあ、今からどう生活するべきか」

一度、私がアドバイスする前に、 自分ひとりで考えてみてください。

理想の未来、痩せてから◯◯するためには、 「今」どういう行動をとるべきか。

「こってこてのジャンクフード」を食べる? それとも 「見た目も美しい、さっぱりしたノルウェー産サーモンサラ ダ」 を食べる?

長い目で見たとき、 幸せを感じるのは?

自分に自信を持てるのはどっち?

今、ジャンクフードを我慢して、 いかにも身体に優しい、健康的な食事を摂る。

そして綺麗なくびれ、 「大根足」とは無縁の細い足、 シュッとした二の腕、 すっきりしたアゴ、ぷりんと上がっ たお尻、

その全てを手に入れたほうが、 幸せを感じるのではないでしょうか。

だから、 「今」どうするべきか。

もし、 「あんまり、わからない。」 という結論に至っても 何も問題はありません。

一度、自分で考えることに 意味があるのです。 最初から他人の手で変わるのではなく、 まずは自分の手 から変わろうとすることが大事。

その上で、「分からない」という結論に なるのは全く問題ありません。 むしろ当たり前です。

なぜなら、今まで何度かダイエットを試して、 そして失敗して、 このページにやっと辿り着いたはずです。

つまり、間違ったダイエットの知識を いつのまにか植え込まれていたのですから。

あなたは全く悪くありません。 もうそんな情報に振り回されないでください。

だから、そのために、 このページを作っているのですから。

私と共に、 「今」から変わっていきましょう。

 

失敗ダイエットの常識

では、今からどうするべきか。

と、入りたいところですが、 まず、 「今からやってはいけないこと」 に フォーカスして伝えていきたいと思いま す。

つまり一時は痩せても、 その後のリバウンドの可能性をグッとあげてしまう、 そんな悪魔のような 方法について記していこうと思いま す。

これを知らず、とにかくダイエットをして 「痩せた!私でもできる!」 と喜びを感じたのも束の間、 あっという 間に元の体重にもどり、 青ざめた表情で私に相談してきた

友人を 何人も知っています。

一度でもリバウンドしてしまうと、 少なからず、次のダイエットは 前回のダイエット時より 辛い状況になりま す。

「またあのダイエット生活が始まるのか…」

しかもその期間は前より長引くのです。

前回と同様の努力で 痩せようとダイエットをするあなた。

しかし一向に前と同じ変化が表れません。 焦るあなたは、 「なんで?なんで?」 と徐々にストレスを感じ、 さらにダイエット生活に嫌気がさしてきます。

食べ物をみても、逐一カロリーが気になって 友人との楽しいランチの時も 気が気じゃなくなります。

友人が食後のデザートに 甘くてふわっとしたショートケーキを ほおばる姿を、唾を「ゴクン」と 飲み込みなが ら見つめるあなた。

「私も食べたいな…」

しかし、そんな恐れ多いことはできません。

今までより痩せにくくなった身体。 そして太りやすくなった身体は もう自分でコントロールできなくなったと、思い込んでいるから。

我慢、我慢、の日々を過ごし、 まるでハリセンボンのように膨らみ続けるストレス。

そしていつしか破裂。 その針はあなたの理性を貫き 食欲の化け物へと変化させます。

気づかぬうちに、 みるみるケーキ、 ステーキ、揚げ物、

今まで我慢してきたものを 平らげてしまいます。 どかぐい。

またも、それまでの苦労は水の泡。 ぶくぶく脂肪がついていきます。

そして、また痩せにくく 太りやすい身体の完成です。。。

ちゃんとしたダイエットをすれば、 そんなことは起きません。

してはいけない方法を知っていれば、 あなたのダイエット生活が 何度も繰り替えすことはありません。 痩せ ては、太り その度自己嫌悪に悩まされる日々から 解放されます。 「また太ったね(笑)」 とあざ笑いながら言われることはありません。

むしろ 「どうやって痩せたの、、私にも教えて!(泣)」 と悲壮な面持ちで言われることになります。

家族からもデブ扱いされることはありません。 「頑張ったね」 と、より良い関係が生まれます。

太ることに無縁の身体を手に入れ、 あなたの欲しかった人生が手に入ります。

それを実現するために、 絶対やってはいけないこととは。

ずばり、 「食事」を絶つこと。 あなたは今までダイエットに取り組む上で 「食事」=「悪」 という勘違いを犯 してはいませんか?

否、それは全くの間違い。 しかし最も陥りやすい罠です。

なぜならダイエット経験のあるかたはよく 【摂取カロリー<消費カロリー】 であれば痩せる! と聞くことがあり ます。

これは、至極真っ当な事実。 しかしここでまず犯しやすい間違いがあります。

「なるほど。摂取カロリーを減らそう。」

初めにそう思ってしまうのです。 なぜなら、 普段の生活で消費するカロリーは 目には見えにくいから。

その代わり、摂取カロリーは なんと見えやすいことか。

大昔では考えられなかったことですが、 現代では、コンビニで買う食材の裏には キチンとカロリー表記がな されているし、 ネットで調べればすぐにカロリーが分かります。

だから、 そこからまず 「グッと減らしていこう」 と考えてしまうのです。

そして、 キツイ食事制限による、 キツイ我慢を始める日々のスタート。

しかし、あなたはその我慢に いつしか耐えきれなくなります。

絶対にです。

なぜなら、私たちは人間という 「生き物」だから。

まず、 1859年に体系化されたダーウィンとアルフレッドによる 「自然淘汰説」の話はご存知でしょうか?

簡単に言えば、 その生き物が生き延びるために その環境に適応していったというお話です。

私たちは元はといえば「猿」です。 そこから人間へと進化していきました。 そこで考えてほしいことがありま す。

もし、祖先の猿人が 今のように食べ物がいつでも手に入る、 そんな世の中じゃないのに、 食べることを我 慢していたら…?

餓死してしまいますよね。

何が言いたいかというと、 私たちが受け継いできているDNAのなかには、 「食事を摂れ!」と指示する強固な遺伝子が 嫌でもあな たの中にあります。

つまり、 それを我慢することは あなたの身体にとって、 とてつもなくストレスを溜めることになります。

私たちは生物的「本能」に 逆らうことは出来ません。

もし、あなたがそのまま食事を 無理に我慢しているとします。

すると、恐ろしいことに、 我慢すればするほど、 最終的には反動の振り子となり 「食べたい!」という欲求が押し寄せます。

そして、 自分では止められない、 食欲の化け物となってしまいます…。 そうなれば、あとは 即リバウンド。

それまでの我慢が あっという間に水の泡になります。

ですから、 食べることに罪悪感を覚えることは やめてください。

私たちの身体は、 食べたもので作られています。

食べたものは消化され、吸収、 そしてあなたの60兆個もの細胞に 栄養が行き渡り、満たされ 血となり肉 となります。

口にする、全てのモノで 私たちの身体は出来上がっているのです。

餌とも言えない餌を与えて育て、 そして加工された肉を使った

某ジャンクフード店のハンバーガーで 作られる自分か、

農薬不使用で産地も明確、 ちゃんと手間暇かけて育てられた 新鮮な野菜や果物で 作られた自分か、 選ぶのは、あなたです。

「食べない」のではなく、 「賢く食べる」 ことを心がけてください。

完璧を求め「絶対たべない!!!」 と思えば思うほど、ちょっとした飲み会などで、 つい食べてしまうと、あ れだけ固めた決意も 砂の城のように崩れてどか食いしてしまいます。

ですので、 適度に息抜きを許しながら、 楽しく続けられるダイエットを選んでいくことが、 成功の秘訣だと 覚えておきましょう。

 

一生リバウンドしない身体の基礎

さて、いよいよ、 「どうすれば一生リバウンドしない身体を 手に入れることができるのか。」

その基礎についてお伝えしていきます。

まず、はっきり言っておきます。 運動なしで、 そんな身体を手に入れることは出来ません。

逆に、運動せずダイエットしようと思うならば、 ダイエットしないほうが良いです。

なぜなら、 確実にリバウンドをして、 ダイエットをしなかったほうが、 女性としての魅力が残るからです。

「そんな…。」 「運動苦手だし…。。」

「じゃあ、リバウンドしちゃった私もう魅力ないの…?」 と思ったかたも、いるかもしれません。

安心してください。 一生リバウンドをしない身体を 作っていくうちに、 男性としての魅力も回復、そして向上していきます。

そして、 「運動」に対する考え方も変わります。 おそらく今まで ダイエットでの「運動」と聞くと、

・最低でも20分以上歩かなければ… ・ビ◯ーズブート◯ャンプみたいな 限界ギリギリまで追い込むきつ い筋トレ… ・ジムに毎週毎週通わなくちゃ…

と、ネガティブなイメージを持たれて いるのではないでしょうか。 運動嫌いなかたは、 もっともっと、ネガティブ な考えをお持ちだと思います。

しかし、 そんなキツイ運動は 全く必要ありません。

逆に、今、運動していたとしても、 普段から「キツイな」「つらいな」 と感じていれば、それは後々 リバウンド する可能性が非常に高いです。

さらにこの場合、 「これだけ運動しているのだから大丈夫でしょ。」 と油断してしまうので、要注意です。

なぜなら、 「キツイ」と感じる運動は、 「痩せた!」と同時に辞めるかたがほとんど。

そして、それまでのストレスから 怠惰な生活を送り、 過食に走る恐れがあるのです。

「ダイエット」と聞くと、 我慢我慢で、 ずーっとつらいのを堪えて堪えて、 そして成功を手に入れるものだ と お考えだと思います

つまり、 「意志が強くないと成功しない」 そう思っているかたが多いのです。

しかし、その考え方では、 一向にダイエットが成功することはありません。

痩せて、且つ一生リバウンドをしない、 そんな身体を手に入れるためには、 ストレスをいかに取り除くか。

これに尽きます。 どか食いを引き起こす 一番の引き金はストレス。

また、ストレスが溜まるとお腹周りに 集中的にお肉が付いてしまうことも分かっています。 (統計的にストレ スを受けやすいひとほど 腹部肥満が多い、と出ている)

ですので、 あまりにキツイ運動を自分に強いると、 ストレスがたまり、後々牙を剥くことになるので ご注意ください。。

では、どういう取り組み方で 運動をすればいいのか…? 例えば、「歯磨き」って寝る前とか、 1日に最低 一回はしないと なんだか気持ち悪くなりませんか? (私はしないと、絶対ねれません。笑) かといって、「歯 磨き」にたいして、 ほとんどエネルギーを使っていませんよね?

「歯磨き…するぞー!!!」 とフルエネルギーで自分を律して 取り組むことではありませんよね。

そんな「当たり前でしょ?」と思える、 また、取り組むのが苦じゃないのと同じように、

「当たり前」で行える、 「運動するのは苦じゃない」 と思えるレベルでするのです。

「こんなの朝飯前だ!!!」 と思えるような運動です。 「そんなの意味あるの?」 と思うかもしれません。

しかし、侮ってはいけません。

少しでも運動すれば、 あなたの筋肉は刺激されます。

もし、運動をせず、 あなたの筋肉を使わなければ、 劣化してしまいます。

寝ているだけでも、 カロリーを消費してくれる ダイエットの味方である「基礎代謝」は、 その筋肉の量と比例します。

つまり、少しでも刺激を与えなければ、 その筋肉は削げ落ち、 あなたが普段「生きている」だけで消費して くれる カロリーはより少なくなり、 太りやすく痩せにくい体質になってしまいます。

ですので、「朝飯前」の運動を 「当たり前」に行うことが重要なのです。

理想は、毎日の歯磨きと同じように、 「その日のうちに、やらなかったら なんだか気持ちが悪い。」 と思える レベルです。

すると、不思議なことに それに慣れてくると、 その運動量の「当たり前」の基準が、 ゆっくりゆっくり上がって いくのです。

「初めたては、腹筋5回で辛かったから、 毎日楽に出来る3回でやってたけど。 いつのまにか5回、6回、あ れ、8回も余裕じゃん。」

と、いうような感じです。 そうなれば、しめたもの。

自分にとって全くストレスが溜まらず、 簡単、出来て当たり前の運動なので、 「痩せた!」としても、 やめ たくなる気持ちが全く生まれません。

逆に、本当に、 「やめたら、なんだか気持ち悪い」 と感じるほどになります。

そして、あなたの身体は、 太りにくく痩せやすい身体になり、 もし食べ過ぎてしまったとしても、 ちょっとやそっとじゃ何も動じなくなって いきます。

初めから、 「よし!やってやるぞ!!」 と意気込んで、頑張って 「キツイ運動」をするのはダメなんです。

ダイエットに、そんな強い意志はいりません。

これは、ダイエットでも仕事でも、 何事でも共通するのですが、 自分の「当たり前」の基準を上げることが、 生きていく上で、一番大切。

自分の許容量以上、 自分の「当たり前」以上のことを、 やっけになって頑張るのは、 自分にドーピングし ているのと同じこと。

そんなこと、 長く続くわけありませんし、 身体的にも精神的にもよくありません。

「キツイ」と思う基準に、 自分の「当たり前」の基準を徐々に近づけていく、 それが理想なのです。

そして、ようやく、 一生リバウンドしない身体が出来るのです。

ただ、 「ゆっくりゆっくりか…」 「もう少し早く痩せたい…」 「すぐに、リバウンドしない身体を手に入れたい…」 という意見をよくいただきます。

そこで、私がオススメするのは、 「今日より明日を良くする」 ことを意識してみることです。

今すぐ紙にこの言葉を、 大きく書いて目の付くところに 貼っておいてください。

具体的な例を言えば、 「初日は運動に慣れてないから、 気づいた時に腹筋7回だけ。 明日は8回にしてみよう。 キツかったら7回に戻そう。 続けるだけでも良いことだし。」

「明日は友達との楽しいランチだから食べすぎるかも。 家出る前に、ちょっとだけ回数増やしてトレーニン グと、 駅まではバス使わずに歩いていこっ」 と、いった感じです。

あくまで、 「今日より明日を良くする」のであり、 「今日より明日を良くしすぎる」ではダメですよ。

「運動を全くしない」× 「キツイ、運動」× これだけを、守って、 徐々にダイエット速度を加速させていくので す。

なんだか、「わたしでも出来そう!」 そんな気がしてきませんか? そして日に日に、 自分が痩せていく、 そ んな気がしてワクワクしてきます。

どんどん前向きな気持ちになり、 自信も付いて、あなたの表情は 今よりもっと、もっと、 明るく、素敵にな ります。

痩せたとき、 その喜びは何倍もの実感とともに 心の底から湧き溢れ、 それは見た目にも出てきます。

もうどんな服でも、 どんなにボディラインが強調されても、 どれだけ肌を露出しようが、 どうってことありませ ん。

今まで諦めていた、 細くて可愛い、 着こなすことの難しそうな服だって いくらでも、着回せちゃいます。

周りの目も、変わっていきます。 「◯◯ちゃん、痩せたね! なんか、 前よりかっこよくなったね〜!いいな ぁ…!」 と、今まで言ってた側から 言われる側になるのです。

そうなれるのです。 そうなるためには 強い精神力は必要ではありません。

そう、今まで思い込むあまり、 「私もやらなきゃ…!!」 と、 自分の力以上のキツイダイエットをして、 耐え きれず、失敗していたのです。

そして、 「私がダイエットに成功しないのは 強い意志、精神がないからだ。。」 と諦めてしまうのです。

もう一度確認しておきますが、 ダイエット=「生活習慣を変える」ことです。 ダイエットはライブや、祭りなど のような 一過性のイベントじゃないんです。

人生の日々の生活の ひとつひとつの行動全てを 毎日少しづつ、少しづつ、 矯正していくことなんです。

だって、太った理由は 「太る行動を毎日選択し、行動しているから」 に過ぎないからです。

それを変えていきます。 一見、大変そうに見えますが、 コツさえ、掴めればそんな習慣なんて あっという間に変えることが出来ま す。 習慣さえ変わるだけで、 どんな状況においても

どんな誘惑が押し寄せてきても、 あなたの身体がリバウンドを起こすことは不可能です。

なぜなら、 身体が無意識にその誘惑を はねのける術を身につけているのですから。

あなたは それを手に入れることが出来ます。

 

やる気スイッチを押す「コツ」

「運動」を少しでもすることの大切さ、 そして 「習慣」を変える大切さを伝えました。

でも、それでも、 「運動嫌い」のあなたにとって、 「どうも運動はやる気が出ないなぁ…」 と思っていませんで しょうか。

そこでいよいよ、 「コツ」の出番です。

まず初めに少しだけ、 脳科学のお話でもしようかと思います。 とあるCMがあります。

「やる気〜スイッチ、君のはどこにあるんだろ〜♪」 「見つけてあげるよ、君だけの〜やる気スイッチ〜♪」

当時、私の耳から離れなかったCMのひとつ。

これは某進学塾のCMで 「勉強の促進として『やる気スイッチ』を 私たちの講師であれば押してあげれる」 そんなコンセプトです。

しかし、これは真っ赤な嘘。 どういうことかというと、

「やる気スイッチ」は他の人の手によって 起動するものではないからです。

その、ひとの「やる気スイッチ」を担う 部分が脳にはあります。

『側坐核』と呼ばれる前脳に存在する部分です。

これに刺激を与えることで、 ひとは、「やる気でた!」だったり 「なんだかモチベーション上がってきたぞ!」 と 感じるんですね。

しかしここに刺激を与えるには、 その人自身にしか無理です。 (微弱な電気をつかって、 刺激を与えたり もできますが… 非現実的すぎますよね。)

そこでどうするべきか。 ずばり。

「行動すること」 これ以外方法はありません。

こんな経験ありませんか?

・試験や課題提出の期限、 または仕事の納期が迫っているのに やる気がでなくて、手をつけず、ぼーっとしちゃう。 →ふと何気なく、少 し手を付け始めると急にやる気が出始めた…!

・布団から出たくない。寒いし。眠いし。 このままの状態が幸せ…。 →出て、体を動かしだすと、もう布 団に戻る気は無くなっていた。

このように、ひとは、 行動してから「やる気」が漲ってくるのです。

「運動嫌い」だと 自分で思い込んでいるひとは 少なからずいると思います。

ですが、騙されたと思って、 どんな簡単な運動でもいいので 毎日、少しだけ身体を動かしてみましょう。

気づけば、やる気が出始め、

運動嫌い→運動するのが当たり前 になっているはずです。今まで、「嫌い」「つらい」からと ただ運動をしていなかっただけなんです。

そこで、 とっても簡単で、なおかつ 私の身体で効果が実証済みの あるとっておきのトレーニング法がありま す。

それは、私の昔から仲の良い消防士の知人で、 人の命を救うという仕事上、 かなり肉体を鍛える必要が あるかたに、 教えてもらったとっておきのメソッドです。

そのかたは、 本当に筋トレが嫌いだったんです。 かといって、そんなことで、 人の命を救う大きな仕事が出 来る訳がありません。

そこで、彼は画期的な方法を編み出したのです。 「セブン・ワークス」 です。

その名の通り、 「7回だけ」筋力トレーニングをするのです。

彼が言うに、 「ふと気づいた時にする」 だけで効果があるのです。

「筋トレは辛い、しんどい、嫌いだ。」 というかたに多いのは、 トレーニング量が多く必要だと思っているから ではないでしょうか。

先の章でも述べたように、 きつい運動は全く必要ありません。

「セブン・ワークス」 は気が向いたときに、 腹筋でも、腕立てでも、なんでも構いません。

「7回だけ」 筋トレをするのです。

そう、 「筋力トレーニング」を、 「7回」です。

有酸素トレーニングではなく 無酸素トレーニングを「7回」です。

ウォーキングを始めとする 「有酸素トレーニング」は確かに、 やればやるだけ脂肪は減ります。

しかし、脂肪が使われ始めるのは 20〜30分ほど経過してから。

それまでは、 糖分がエネルギー源として使われてしまいます。

運動嫌いのひとに いきなり「20〜30分やれ!」だなんて、 全くもって論外ですし、 いきなり毎日20〜30分続く訳がありませ ん。 やり始める前に、 「ゲッ、嫌だ。」とストレスが溜まることでしょう。

また、長時間運動をすると、 ストレスがたまり、「コルチゾール」と呼ばれる ストレスホルモンが分泌され、 あなたの筋肉を燃焼し始めるのです。

嫌いな「きつい」運動をやっても、 筋肉が減っていては、元もこもありません。

ですので、運動嫌いなかた、 慣れていないかたは、 まず簡単な無酸素運動で慣れていき、 筋肉を増強しましょう。

筋肉をつけることは、 基礎代謝を上げるだけではなく、 さらにいくつものメリットが得られます。

例えば、 私が、最も大切だと考えているメリットは 筋トレをすることで、 「自動脂肪燃焼マシン」が搭載さ れる ということです。

あるアメリカの研究チームが発表したのですが、 筋トレを始めとする無酸素運動をすることで、 あなたの身 体が48時間脂肪を燃焼するようになるのです。

つまり、 「基礎代謝の底上げ」です。 これを使わない手はありません。

これを得るために、高強度な筋トレは必要ありません。

たった「7回」だけ 気づいたときに、すればいいのです。

私はというと、 休日など家から出る予定がないときは、 時々グ〜っと「伸び」をするように、 ことあるごとに 「7回」やっています。

仕事や、用事で外にでるときは、 さすがに人の目もきになるので何度もできませんが、 起きたあと、そして 寝る前には かささず「7回」しています。

初めは、一部分だけでいいです。 たとえば ・今日は「腹筋」だけ ・明日は「腕立て」だけ といったような感 じです。

慣れてきて、 もうすこし頑張りたいな! と感じるようになれば、 1日に二部分取り組んでみましょう。

そして、私のように習慣化され 上級者と呼ばれるようになると、 「腕立て」だけでも何種類もございますか ら、 それを一つずつ、「7回」していったり、します。

これは、 全くストレスを感じないようになったから 出来ること。 毎回苦痛を感じていたら、 全くしたいと思い ません。

簡単かつ、苦痛じゃなくて、 なのに、「素敵な自分に近づいてる!」と 実感できるから続くのです。

 

最後に

ここまでちゃんと読んでいただき 本当にありがとうございます。

このページをここまで 読破したあなたはもうすでに、 痩せることができ、一生リバウンドしない身体に なれる準備が整っています。

しかし、 そうなるために、 たった、ひとつだけ、 守っていただきたいことがあります。

それは、 当たり前のことですが、

実際に、行動すること。 このページを通じて、 私は知識を伝えました。 けれど、知識を蓄えただけでは、 なんにも、意味がありま せん。

あなたはもう「知っている」状態です。

ですので、 もう一度、 自分に聞いてみてください。

「今からどうするべきか」

するべき行動はもう、 「分かっている」はずです。 その一歩を踏み出せば、 あなたはどんどん変わっていきま す。

一歩前へ進むだけなんです。

それを毎日、続けてください。

小さな小さな一歩でも、 やがて、振り返ったときに、 「ああ、あんな辺鄙(へんぴ)なところに私っていたんだ な…」 と思うときがきます。

あなたは、そこに留まるべきひとじゃない。

ここで出会ったあなたには、 さらにその先のステージが待っています。

痩せて、なにがしたいですか? 痩せた後、どんな人生が待っているでしょうか?

今まで「太っているから。」 と悩み苦しんでいた日々から解放され、 必ず、見えてくる世界が変わってきま す。

「太っているからこそ見える」景色もありますが、 「ずっと痩せているからこそ見える」世界のほうが 楽しそうだ と思いませんか? 私はそう信じ、今までやってきました。

そして痩せた今、 それが間違ってなかったと確信を得ています。 太っているせいで 素敵な世界を知れず、 悩んでいるひとは、 まだまだたくさん いらっしゃいます。

「私の力が少しでも役に立てばいいな…」 そう思い、このページを作成していきました。 ただ、全てを伝え きれてはいません。

いきなり、膨大な情報を伝えられると 人は「どうしたらいいの?!」 とパニックになってしまうからです。

だから、今回のページは あなたが行動することを第一に 私が思う必要最低限の知識をお伝えしました。

そして、最初にお伝えしたとおり、 薬や、副作用が伴うような 危険なダイエット法ではないことが、 お分かりいただけたのではないでしょうか。

全て「自分の手」で、 自分を「根元」から変えていく そんなダイエット法です。

ですから、 これを行うことで身につくのは 一生リバウンドする身体だけではありません。

絶対的「自信」です。

自分に自信を持ち行動するひとは、 例外なく、素敵なかたです。

人に尊敬されますし、 異性からも、同性から慕われます。

痩せて、素敵な服をきれて おしゃれを楽しめて、 夏でもなんの恥ずかしさもなく 存分にアクティブに遊べ る。

それだけでも、かなり素敵な人生なのに、 あなたは周りから

「なんだか、明るくなったね。 前より今の◯◯ちゃんとっても素敵。 一緒にいるだけでこっちまで楽しく なるよ。」

と言われるようになります。 そうなんです。

見た目だけが変わるだけでなく、 中身まで素敵になっていくのです。

もう、太っているからと卑屈になる必要はありません。 いまからどんどん、変われるのですから。

そうなるために、 一秒でも早く、始めていきましょう。

時は待ってはくれません。 「明日から…」 厳しいこと言いますが、 そんな明日なんて一生きません。 諦めて 「今」から始めてくださいね。

本当におめでとうございます。

あなたはもう痩せることに関して 生涯困ることはありません。

そして感性のよいあなたは なぜ頑張っても痩せないのか、 リバウンドしてしまうのか その理由がわかったのではないかと思います。

今回の「コツ」によって痩せていくことは確実だと思います。

正確にいうと痩せない訳がありません。

しかし、ちゃんと毎日行動し、 痩せるためのテクニックの話は これからもだんだんとしていきますが このページを読んだあなたは 既に『痩せて、一生リバウンドしない身体』 の入り口に立っています。

習慣にしていくうちに、 「なんだ、痩せるのは大したこと無いな。」 となっていきます。

それが自信と確信に繋がってきます。

その自信と確信が 仕事やプライベートに置いても 好転する正のスパイラルを生み出します。

非常に不思議な現象ですが これが事実なんです。

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