スリムボディコントロールとは?

スリムボディコントロールとは、 ただ、痩せるということではなく、痩せて日常生活が、より楽に動けるようになること。 そして、見た目も若くするために、トレーニングのみならず、ケア方法やカラダの動きを身につけていき ます!痩せるために必要なトレーニングは、筋トレや激しい有酸素ではございません。 もっと、自分の身体と向き合えるようになることが、見た目も体型も変えていきます!!そのために、日々、私のサポートを受けながら自分で判断して、 どんどん自らの身体を変えていけます! スリムボディコントロールが自分史上最高スリムを生み出します!!どこをゴールに目指すか? 意外に、体重落としてから気づく落とし穴読まれている方の多くは、 「痩せたい!」、「細くなりたい!」、「身体を軽くしたい!」という気持ちが強いですよね?

もしくは、「痩せているけど身体が重い!」、「毎日、身体がダルイ!」、 「痩せたけど、細くなっていない」、 というお思いの方も読まれているかもしれません。そうなんです。今回は、体重の落とし方については詳しく触れませんが (スリムボディコントロールブログで詳しく触れています)、 「体重を落とした時、どうなっていたいのか?」が大事ということを強調します。なぜなら、日頃、 「体重は、落ちたけど細くならない!」ということを 非常によくお聞きするからです。では、いったい、「なぜ、そのようなことが起きるのか?」それは、たいてい引き締めたい部分の筋肉が硬くなってしまっているからです。例えば、どこでしょうか? 考えてみましょう!!・二の腕 ・ヒップ ・お腹 ・ウエスト ・太もも ・ふくらはぎこの辺りです。この辺り、 たいていガチガチなことが、多いです。 実際、レッスンで体験していただいて、 皆様、驚かれることが多いです。ちなみに、ふくらはぎに関しては、 外は、「ブヨブヨ」だけど、中は、「ガチガチ」ということも多いです。デスクワークの方のふくらはぎは、 ふくらはぎの奥にある動くべき筋肉が、硬くなってしまい、むくんでいる ことがあります。また、他の部位も、「ココって硬いの?」と思う部分もあると思います。そういった場所を気づきながら、楽しんで、 ケアワークを取り組んでいただけたらと思います。では、さらに体重を落としてから気づく落とし穴についてみていきましょう!!ダイエットで頑張って痩せた人に、 意外に多く聞く6つ1. 体重は、確かに落ちたけど引き締めたい所が引き締まっていない2. カラダが硬いまま…3. 肩こり・腰痛はそのまま4. 便秘症は、変わらない5. 冷え性が変わらず冷える6. 痩せたけど、運動止めてリバウンドした1. 体重は、確かに落ちたけど引き締めたい所が 引き締まっていないこれ以外に多いのです。食事だけで痩せたのならイメージしやすいですが、 「しっかり筋トレしてるけど、どういうこと?」っていうこれの多くの原因は、「ちゃんと動きたい所が動けていない」ということ そして、カラダが 硬いということに原因があります。2. カラダが硬いままこれは、ヨガやピラティスをやっている方に よく聞くお話ですが、 必ずしも、ストレッチやっているからって 柔らかくなるわけでないのです。 なぜなら、ヨガやピラティスやってるからって、 開脚ベッタリ、前に着きますか? 恐らく、多くの方が「無理だな」と頷くはず 続けていれば、柔らかくなるのではなく、課題点を見つけるから変わるのです。3. 肩こり・腰痛はそのままこれも、非常に多い。

肩こり・腰痛があるということは、代謝が低いということ ( ここでの代謝とは、日常生活で自然に行われる体内の自動操業システムのこと ) 代謝が低いからこそ、 筋肉の伸び縮み、 背骨のしなやかさが少なく 疲れやすく、肩こり・腰痛が続きます。4. 便秘症は、変わらないこれも、同じ。 代謝が低いからこそ、腸の動きが鈍い。 そして、お腹の筋肉の硬さですね。ここが硬いからこそ、お腹の中も硬くなります。5. 冷え性が変わらず同じこれも、代謝の側面から同様のことが言えますが、筋肉つければ、 冷え性が治るかといえば、そうではない。 今回のケアワークで、焦点に当てた場所が冷え性改善のカギとなります!6. 痩せたけど、運動止めてリバウンドしたこれは、かなり多いです! 皆さんも多く頷かれているのではないでしょうか?筋肉ガチガチで、カロリー消費で、痩せることも 可能だけれど、 そのガチガチのままだと、運動を止めると すぐリバウンドの流れが 生まれます! だからこそ、まず「しなやかで、 気分もスッキリ」のカラダを作りましょう! 歯を食いしばって、 筋トレする必要はないです!痩せにくくなる原因とは!? 食事?運動?隠されたもう一つの原因とは!?▼「痩せたい!」と 思ったこと ありますよね?特に、何度もダイエットにチャレンジされている方は、「最近、痩せにくくなったな〜」と感じることは ないですか?もしくは、 今まさに、痩せにくいと感じている!真っ最中だとか !!では、 なぜ、痩せにくくなってしまうのか!?「食事?」そうですね。確かに、 何度も過度な食事の量を減らすことは、 リバウンドを繰り返して 痩せにくくします。「運動?」確かに、運動量が減りすぎていると痩せにくいです。 それと、同様に 運動しすぎも痩せません。注意! 疲労回復に、エネルギーが取られて、 痩せるということに エネルギーがいきません!では、どうして!?答えは、「疲労」というのも、もちろんあります。ですが、もっと根本的に カラダが硬くなってしまっている からです。硬くなるとどうなるか!? 「カラダの弾み」が悪くなるのです。例えば、陸上競技をみてください。 マラソンや短距離走など、見ていると弾んでいるように感じませんか?この弾みがあるからこそ、歩く時も、楽に歩けます! そして、楽に歩けるからこそ、しっかり筋肉が連動してくれて、痩せやすくなります。 多く、有酸素しているけれど、痩せにくいという方は、 今回紹介するケアワークを試すことをオススメします。 この機会に、ぜひ、カラダをケアする方法を試してみてください。

そして、この弾みが出来るためには、 筋肉がしっかり伸び縮みが出来ることが大事。だからこそ、柔らかいだけじゃダメなのです。 そして、各関節や骨にスペースがあることが大事骨が詰まっていると、 カラダがしなやかに感じませんよね? スペースがあって、弾みを感じることが出来るからこそ、 楽に楽しく歩けます。また、身体が硬いまま、「ギシギシした状態」だと 見るからに無理をしてそうですよね?楽しく歩けるからこそ、痩せやすくもなります。 さあ、今日からケアワークを始めましょう!!「なぜ、柔らかくならないの?」 そのシンプルな原因が、 身体全体に影響を及ぼしている!!ストレッチやるけれど、どうして柔らかくならないの? ヨガやピラティス、もちろんスポーツをされている方も この悩みをお持ちの方多いのではないでしょうか?例えば、柔軟性のチェックのひとつとして、 太もも裏側があると思います。 このチェックでよく使うのは、 立位体前屈ですよね?立位体前屈が出来ない理由として以下のものがあげられます。 ・太もも前側が硬いから股関節が詰まってしまう。

・いわゆる体幹が効かないから、足の筋肉が常に緊張している。・股関節の重心移動がうまく出来ない・足首・ふくらはぎが硬すぎて邪魔をしている・特定の部分しか、太もも裏を伸ばせていないケアに関すること以外は、別の機会に回すとして、 例えば、特定の部分しか伸ばせていないということを取り上げてみましょう。太もも裏側の筋肉を見てみましょう。太もも裏側の筋肉って、非常に大きいです。 だからこそ、ココが硬くなると、 背中も硬くなるし、腰痛の原因にもなります。 (裏側の筋肉が、背中の筋肉を引っ張るため)でも、ストレッチで柔らかくすることがむつかしい。 その難しい原因の一つが特定の部分しか伸ばせていないということです。 そして、人により、伸びやすい場所って微妙に違います。 長さや太さも違うし、ケガの既往歴(今までに怪我したことのある経験)にも 影響も受けるので。 それで、「均等に筋肉全体が伸びているか?」と言えば、 決してそうとは言えないのです。つまり、伸びやすい部分だけが伸びている とも言えます。 これが、ストレッチが怪我の予防につながらない原因の一つ。

さらに、「ストレッチを頑張っているのに柔らかくならない」という原因が起きます。今回、読んでくださっている皆様には、 この問題をクリア出来るように、後ほどケアについて説明していきます。この特定の部分しか伸ばせていないという問題をクリアにして、 より柔らかくしなやかなカラダを作りましょう!!ストレッチやるけど、柔らかくならない!! では、どうするか?わずか数分で、 解決するケアワーク!!先ほど、太もも裏を焦点に当て、 上手く伸びない原因を説明していきました。そこで、より効率的に伸ばしていけるように!あなたのカラダの疲労が明日には、スッキリしていけるように!しっかり伸びて縮むことが出来るしなやかな細い筋肉を作るため!わずか数分で解決するケアワーク をお伝えしていきます!! では、ストレッチやるけど柔らかくならない原因に触れていきましょう!! ストレッチやるけど、柔らかくならない問題点は3つまず、一つ目 効果が持続しにくい!だから、ストレッチやめる? いえいえ、やめる必要はございません!!それこそ、今後柔軟性が伸びた指標としてもお使いください。 そして、ケアワークを重ねることで、よりストレッチの効果を感じることができ、 ストレッチや各種スポーツがより楽しめるようになること請け合いです。二つ目 関節の動きが悪い筋肉が硬いのも、もちろんありますが、関節の動きが悪いから 筋肉の動きが悪くなってしまっている。 これも非常に多いのです。だから、ストレッチしても再び硬くなるということが起こります。

今回のケアワークでは、「関節の名前」などは、極力省きましたが、 骨を触るワークの時は、たいてい関節を動かしているケアワークです。三つ目 伸びるポイントがいつも同じこれもストレッチで、非常に多いです。例えば、太もも裏を肉離れ等のケガをして 筋肉が傷ついたとき、再びその場所が綺麗に伸びるかというと、そうではなく、むしろ 伸びにくくなります。だからこそ、伸びにくいポイントを 伸ばしていけるように する方法をケアワークで紹介していきます。これらを踏まえて、今回のケアワークでは、日常生活の動きに変化をもたらすように、 いかに身体に変化を生み出すかということを、意識してケアワークを紹介しています。 とはいっても毎日 1 時間と言われたら、なかなかハードルが高いですよね?だからこそ、 5 分程度で変化が出るもの、 または、「~をしながら、ケアできる」というものを中心に種目を上げました。お仕事帰り、家事終わってひと段落したときに等、 片手間の時にこそ活用してみてください。きっと、やりながら 「効くな~」、「そう、ココ!」と思われること間違いなしです。まずは、これ「気持ちいいな!」と 思われるところから、 チャレンジしていってください!!先頭からすべてやる必要は、ございません。 そして、解説をみながら、「私の不調の原因は、これだ!!」「引き締まらない原因は、これだ!!」 としっくり来たものから、取り組んでいってください。そして、効果の高まりと共に、その場所が柔らかく より動きやすくなっています。そうしましたら、より短い時間で効果が出るようになりますし、 頻度も少なくしていただくのがベストです。そして、この状態で、ウォーキングや有酸素、ヨガ・ピラティスを行ってみてください。

効果も変わってきます!!その変化を日々楽しんでいってください!! そして、人間のカラダのイメージが今までとは、 変わるはずです。そんな、「身体のイメージの変化」も楽しみながら、 ケアワークにチャレンジしていってください!!

 

身体の各部分の場所わかりますか?

身体の各部分の場所わかりますか?カラダの各部分の場所って、意外に意識していないもの。 そういった部分を意識するだけで、 カラダが変化することを実感してみましょう!!きっと、「あっ、変わった!」と思うこと請け合いです。足首の骨とイメージ ここが変わると 身体が 変わる 訳皆様、足首の骨ってみたことありますか? (*一般の方向けに、足底・足裏・足部をまとめて足首と表現しています) もちろん、なんとなく見たことはあると思います。では、ここで、イメージで足首を思い浮かべてみましょう!せ~の!こんなイメージじゃないですか?

でも、実際はこうです。そうです、まず かかとが外に突き出ているということが イメージしにくいはず!!だけれども、この「出ている」ということが非常に大事なのです。 なぜなら、カラダでバランスをとるのに、 大事な足裏のポイントの一つが カカトであるからです。次に、これは根本的な問題として、手のケアをされる方は、よくいらっしゃいますね。もちろん、美容意識の高いかたは、 足首周りのケアもされるかと思います。では、「トレーニングはされていますか?」 となると、ぐっと少なくなるのではないでしょうか?そう、ほとんど、後回しになりがちな足首 だからこそ、知らぬ間に衰えていきます。どの身体の各部分よりも、感覚器が発達している足首 ここが崩れることは、全身の崩れにつながります。そして、人の手を握ることは、あるけど 足首を触ることは、ほぼないのではないでしょうか?だからこそ、 ここをケアすることは、非常に大事!!股関節って、どーこ? ▼レッスンでの一コマ 「股関節ってどこですか?」の質問に、ほとんどの人は、「?」となります。 もしくは、ほとんどの方が太ももの付け根を指します。しかし、股関節って 英語でいうと「ヒップジョイント」 つまり、お尻側にあるのです。

だからこそ、 イントストクターの呼びかけの「股関節から上げて下さい」 という時、 「太ももの付け根から上げているのか?」もしくは、 「お尻にある股関節から上げるのか?」で、 効果も変わって来ます。 また、使う筋肉も変わって来ます。そして、股関節を伸ばすことの重要さは、 メデイアでも幅広く伝えられているのでは ないでしょうか?実際に、「股関節ストレッチ」というのを、 よくやる方も いらっしゃると思います。

しかし、股関節の場所が不明確ということが多いですね。ストレッチというのは、片側を固定して その対立した反対側が離れるからその部分の 筋肉が伸びていきます。ということは、股関節の位置を知るというのは 股関節ストレッチにおいて、非常に効果的な方法です。また、足首は、カラダの土台ではありますが、 股関節も上半身を支える土台です。だからこそ、股関節を知るということは、 土台を整えるということでもあるのです。そして、股関節の位置が わからないと正しい姿勢の正確な位置もわかりませんからね。 股関節周りは、カラダを支える筋肉がたくさん集まる場所。だからこそ、場所の チェックを してみましょう!やり方は、後半のケアワーク股関節で説明していきます !!鎖骨美人になるまえに!まずは、触れるところから!!鎖骨美人とは、よく言いますが まず、鎖骨について レッスンで、「鎖骨を触ってみてください。」と言ったとき 意外に、鎖骨の場所って、明確にわからないことが多いです。では、鎖骨とはどこでしょうか?

鎖骨は、胸の骨である胸骨と、背面についている肩甲骨とつながっています。 役目としては、手を動かすときの安定性や肩甲骨と連動しあって動く。 そして、その間には、胸骨と鎖骨をつなぐ胸鎖関節、 肩甲骨と鎖骨をつなぐ肩鎖関節があります。そんな関節が硬くなると、鎖骨の周りには、 動脈や神経が通っているので、周りの筋肉が緊張。 そうすると、肩こりの原因にもなるし、手のしびれなどを生み出す元に。ですので、肩こりや首のコリがある時、肩甲骨だけでなく、鎖骨も気にする必要があるのです。最近、肩こりのために肩甲骨をほぐすことは、大分言われてきましたが、 セットで、鎖骨もケアしましょう! オフィスワーカーは、特に!!では、次に「鎖骨美人とは?」に触れていきましょう!!ポイントは、 4 つ!*まっすぐ伸び、鎖骨の上にくぼみがあること *上に上がったり、下にさがっていないこと *肩が前に入ってしまわないこと *肩を動かしたとき、鎖骨の根元(胸鎖関節から動いていること)から動くまず、鎖骨が上に上がっていると、首回りが短く見えます。 そして、肩が常に上がっているように見えて、緊張しているようにも見られがち。同じく、肩が前に入っていると、身体が閉じているように見え、 綺麗な上半身(デコルテライン)とは、ほど遠くなります。理想は、鎖骨がしっかり見えるように 肩が開いていること。良くないのは、手を上げた時に、もしくは横に伸ばしたとき、 肩の付け根(いわゆるイメージする肩)から上がっていると、腕が短く見えます。一方で、鎖骨の根元(体の中心に近い鎖骨の端)から動いていると優雅に見えます。 ダンスや舞踊で、腕がしなやかに美しく見える方は、例外なくここから動いています!!鎖骨とは、自分からは、見えにくいけれど、他人にはよく見られる部位 綺麗なネックレスも良いですが、身につける場所である鎖骨も綺麗に飾りましょう! もっと、「ネックレス」も「あなた」も引き立ちます。そのために、まずは触れるところからです。 ケアワークでは、触るところからケア方法まで、後半お伝えしていきます!!背骨と呼吸の関係背骨は、息を吸ったとき背骨が伸びて 吐いたときに、背骨が丸まる作用があります。赤ん坊が誕生する時、「オギャ~」と泣いて誕生しますね。 これは、まさしく息を吐いていますよね。そして、みなさんがオフィスで疲れた時、 背中の伸びをしますね。 決して、このとき意識しなくても息を吐くのではなく、 吸っているはず!次に、寝ているときに背中を意識的に反らせるか、丸めるかをしてみましょう。 きっと、身体反らせては、休めないはずです。また、ため息を吐くとき、背中を丸めて吐いた方が楽に吐けるはずです。 決して、反らして吐くことはないはず。そして人が亡くなる時は、「息を引き取る」ですね。ということは、 そうなのです。身体の自然な反応として、これらをやっているのです。でも、オフィスワークだと、背中が丸まりがち。 そうすると、自然に呼吸も浅くなる。 背中やお腹も硬くなる。そんな状態で、運動やヨガをしても、効果が鈍いのはわかりますね? なぜなら、身体の本来の状態である 「吸ったとき背骨が反って、吐いたとき背骨が丸まる」という ことが出来にくくなるからです。今回のケアワークでは、呼吸のトレーニングについては、 あげていませんが、ケアワークを終わった後に、 呼吸の変化を実感してみても 良いと思います。呼吸のことで、アドバイスするのであれば、 「呼吸を急激に入れるのでなく、呼吸の変化を味わうように」 ゆっくり吸って、ゆっくり吐きましょう。姿勢に及ぼす影響「良い姿勢」と言われてやることって、何ですか?胸を張ろうとしませんか?でも、例えば足首が崩れているせいで、 姿勢が崩れていたとします(土台が崩れると、上も崩れることはよくあります)。そこを変えずに、胸を張った姿勢って、 恐ろしく不自然なことだと思いませんか?

なぜなら、足首の問題を 違ったところで、修正しようとしているからです。そして、先ほど上げた股関節にもあるように、 ココのイメージが弱い、もしくは場所がわかっていないと それこそ、まさに身体が宙に浮いた状態、浮ついた状態です。だから、姿勢を良くするという時、 何が一番大事かというと、「この背骨のラインに、ここの部位とここの部位が並ぶ」 じゃなく、一番大事なのは、自分のカラダの各部位が どこにあるのかがわかること!!鎖骨もそうです。鎖骨は、人からは見えますが、自分からは見にくい場所そんな場所は、意識がいきにくくても、当然。でも、だからこそ胸辺りもガチガチにかたまってしまうし、 上半身(デコルテライン)のくずれも生み出します。肩が巻いて巻き肩になるのも、猫背になるのも 鎖骨の影響が大きいです。呼吸も同様です。 しっかり、呼吸が入る空間がないうえで、呼吸を繰り返しても、 姿勢は、まっすぐ伸びません。だからこそ、まずゴールを見るのではなく(良い姿勢)、 ゴールを作る部品を見ていきましょう。一つ変わるだけで、大きく変わりますよ!!

 

オフィスワーカーが、必ず知っておくべき5 つのこと

オフィスワークなのに、「進化の過程?」、「重力?」 つながりがわからないかもしれませんが、 実はこのことが カラダを引き締め、今よりも若く、 楽に動けるために大事なこと!!1.身体の負担はどのようなものか? ずっと、座っているとどうなる? 意外な基準を知る普段の生活は、 デスクワークの方、一方で立ち仕事の方、 大体どちらかに分かれますよね?ここでは、日常生活も含めると座ることが 多いと考えて、 「座っていると、 一体どれくらい腰の負担がかかっているのか?」の 基準を見てみましょう!例えば、立っているときの腰の負担を 100 としたら、 仰向けに寝ているときは、 25 くらい 横寝の状態では、75くらい立って身体が前に傾いている状態 例えば、洗い場で仕事をされている方や主婦の洗い物の状態ですね これは、立った状態から傾くので、150くらいさらに、デスクワークの座っている状態だと、140くらい ただし、いわゆる良い姿勢の時です。 逆に、猫背でパソコンしている、背中が丸くなっていると、185くらいですつまり、座っているときの方が、圧倒的に腰に負担がかかっているのです。 巷で、リラクゼーションが繁盛するのは無理もないですよね?そして、いわゆる猫背姿勢になっていると、 お腹も縮むし、呼吸も浅くなります。この状態で、運動しても疲れやすいし、身体ガチガチそうですね !しかし、そこで姿勢良くしようと思っても、 その時だけじゃないですか? なぜなら、その姿勢をそもそもキープしようとすることがきついはず!!ケアワーク以外の対処法としては、 やはり仕事の合間にも、少し動くことを心がけましょう。 実際に、デスクワーカーの方にお聞きすると、仕事に集中しすぎて、 トイレも遠いという話も聞きます。呼吸が浅いと、脳もしっかり働かないし、 何より気分がスッキリしません。トイレに行くのもよし、 少し動きながら、伸びをするのもよし、 身体の定期的なリフレッシュを図りましょう!また、そうすることが最近の研究結果によると、 座るより歩く方が平均60%もクリエイティブな能力(創造性・アイデア)を 向上させることが明らかになったとのこと( Journal of Experimental Psychology による)息が詰まったら、少し席を立ってみる そうすることが、身体も心も負担を和らげます。2 . ここで一つ、進化のプロセスを見てみましょう!進化のプロセスって、 魚→両生類→爬虫類→哺乳類と 進化してきましたね。まず、魚の時代は、 背骨をクネクネさせながら、泳いでいました。そこから、陸に上がり、 両生類・爬虫類で、 あらたな重力の負荷を 感じるように。陸に上がった時点で、 水中の水の浮力による 重力の影響を受けなかった魚類とは、異なる構造を持ちます。 背骨を頑丈にし、組み合わせること、そして、重力に対応するための強力な筋肉や靭帯を獲得しました。それらは、陸に上がっても背骨をクネクネさせています。足の短いトカゲやヘビなどは、イメージしやすいのではないでしょうか?手足をバタバタだけでは、あんなに素早く移動出来ないはずです。さらに、爬虫類と哺乳類の違いを考えてみてください!爬虫類は、手足が横から出ています。 一方、哺乳類は、手足が胴体に対して、下に生えています。ゆえに、爬虫類は はう動きで、移動します。もちろん、背骨をクネクネさせて。そして、哺乳類になって、背骨を上下方向 垂直方向に背骨を動かすようにもなりました。地面からの跳ね返りも 利用して、ダッシュに 繋げています。

もちろん、ヒトもそうです。ただ、これは日常では、ロスが多い。 だから、哺乳類でも 普段は、背骨をクネクネさせて(爬虫類が這うように)動いています。では、ここからです! ヒトの場合は、どうか!?ヒトは、直立二足歩行を することにより、 重力方向が変わったのです。そうすると、どうなったか?写真1参照

常に、重力により背骨が縮まる方向に あるのです。そして、重力の向きが変わったことにより、 背骨を横に、クネクネさせていた動き(写真2)が 出にくくなります。

なぜなら、クネクネさせていた場所が 常に、縮まる方向にあるから(写真3)です。そして、魚類から進化して、 陸上生活になった時、頭を支えるために 強大な筋力で支えていましたが、 ヒトになり 頭が背骨に対して、 垂直になりますそうすると、どうなったか?頭の骨が薄く、柔軟になることで、 脳の容積が増えるのです。 これがヒトの進化の一因とも言われています。だけれども、 デスクワークだと 頭が前に来ますよね?その状態が、進化のプロセスで解説したことに照らし合わせると、 デスクワークでは、 どのようなカラダの負担がかかるか?イメージできませんか?常に、首回りに負担をかけること、 そして、それを支える筋肉、靭帯、背骨に負担がかかります。3. 重力の影響 ~これを知るか知らないかで、 身体の影響は大きく変わる!!~デスクワークでは、背中が丸くなりそのことが 肋骨が狭くなりやすくなって、呼吸が浅くなります。そのことで、腹部が狭くなり、 お腹も硬くなってしまう。ウエスト引き締めのためには、肋骨がそれこそ動物のように イキイキと動くことが大事!だけれども、 重力の影響で、常に縮まる方向にある

そして、 まさにウエスト部分である肋骨と骨盤の間も、 狭くなってガチガチになっていることが多い。縮まっているところを、 しっかり伸び縮みできるようにするため まずは、伸ばしていくことが何よりも大事ここが縮まっていると、常に手足を動かすときにも負担がかかる。 真ん中が縮まっていると、手足も動きにくそうですよね。まさに、そうなのです。だからこそ、 歩きやすくするためにも、 ウエストがしっかり伸びている必要があるし、 二の腕引き締めのためにも、実はウエストが伸びていることが大事なのです。しっかり、イキイキとした肋骨、 ウエストを得て、 より楽に動けるようになるためにも!!4. ほとんどのトレーナーも陥るお腹を凹ますということ通常、お腹を凹ますためには、まず何をしますか?

腹筋運動?はたまた、呼吸法?もちろん、それらも良いかと思います。 そして、通常フイットネスジムにいくと、 担当トレーナーに、 腹筋を勧められるのではないでしょうか?ただし、ちょっと待ってください!!ヒトが二足歩行になったことにより、 上下に、常に重力がかかるようになったことさらには、椅子に座ることが多くなり、 背中も丸まりやすくなっているということこれらを考えた時、 「いきなり縮める運動で良いのか?」ということです。 お腹が縮んでいると、 もちろん内臓は圧迫されやすくもなりますし、 呼吸も浅くなりがち。これらのことを考えると、 まずは、縮めるのではなく、伸ばすべきなのです! 縮んでいる状態から、さらに縮めても効果は薄いのです。実際、今読まれている方のほとんどは、 座っているのでは、ないでしょうか?そのとき、お腹は確実に丸まっていますよね? 日常でも、立ち仕事の人も圧倒的に座ることが 多いことを考えると お腹を凹ますためには、 まず伸ばすことが大事なのです!!お腹を凹ますこと、ウエストを引き締めたい、 ポッコリお腹をどうにかしたい。 これらは同様に、 まず腹筋運動の前に、伸ばすことが大事!!フィットネスの現場でも、「こんなに腹筋運動、有酸素をやっているのに、 お腹は中々へこまない」という話は、よく聞きます。伸ばすことにより、「呼吸もしやすくなり、内臓も動きやすく」なります。その方が、結果的にお腹も凹ましやすくなります。さらに、「お腹を伸ばすことが意外に気持ちいい」ということに気づくはず!!お腹の硬さは、腰痛にもつながります。 さらには、手と足の関係性からみると(後述の体感できるかな?参照)、 肩こりにも関係します。無理のない範囲ですこしずつ、伸ばしてみてください。 きっと、スッキリ感を味わえます!!5 . 「番外編チャレンジしてみよう! あなたは、体感できるかな?」自分の身長より、何か高いものに、手を上げて取ろうとするとき、 なるだけ、身体に負担なく取るためには どのようにして取りますか?身体に負担なくということがポイントです。どうぞ、それでは、トライ!どうでしょうか? この写真1のように、 同じ側の足に体重乗っていますか?

逆に、写真2のように 反対に足側に体重乗せていませんか?違いがわかりますか?わからないときは、一度同側に体重乗せている状態 から、反対脚に体重乗せ換えに行ってみてください (手を上げたまま)。そうすると、 急に肩が重くなるのがわかりますか? そうです。 同足側に体重が乗っていないと、肩は力むのです。力みがわからない場合は、普段から肩に力が入りすぎです。ケアワークで、緩めていきましょう。

 

10個のケアワーク トライ! 速攻で、カラダスッキリ!!

「何で、仕事終わりこんなに疲れるの?」 いつまでも、取れない「コリ」、どうして? ここをヒトのカラダのしくみから解説!ケアワークとは、 ただのストレッチやセルフケアではなく、 「いかにカラダに、変化をもたらすか?」を ビフォーアフターで感じることを 大事にしています。 そして、日常生活をより、楽に動けるようになるため、 よりカラダが引き締まるようにするため の 10 個のメニューです。~用意するもの~ケアワーク全体として、テニスボールをご用意下さい! ゴルフボールだと、硬すぎて目的がズレます。 100 均のテニスボールは、潰れるので、 通常売っているテニスボールがオススメ (テニスブランドが良いです)!*ケアワークを実施するにあたり、 ご自身のコントロールできる範囲内で、 自己責任のもと行ってください。 また、背骨に疾患をお持ちの方、 もしくは現在通院中の方は、 医師にご相談のうえ、実施してください。10 個のケアワーク

1 足首 ~ 「足首スッキリ!」、「全身スッキリ!」 も簡単!! ~・足裏ケアワーク ・足首を動かす

2 お腹 ~ お腹周り伸ばして、気分スッキリ、 身体も軽い!! ~・ケアワーク横腹の動き ・お腹正面伸ばし

3 太もも ~ ストレッチ、筋トレやる前に、 脚を細くするための重要なケアとは!? ~・太もも前側ケアワーク ・太もも側面ケアワーク ・内ももケアワーク

4 背中 ~ 背中伸ばす?それも大事だけど、背骨をしなやかにしよう! ~・背骨ケアワーク

5 肩甲骨・鎖骨 ~ 肩甲骨と鎖骨を知り、 肩もスッキリ!! ~・鎖骨ケアワーク ・肩甲骨ケアワーク ・二の腕ケアワーク

6 坐骨 ~ いつも頑張っている場所だからこそ、 集中ケアでスッキリ坐骨!! ~・坐骨ケアワーク

7 肘 ~ パソコン仕事で、「くったくた」 の肘をゆるめよう! ~・肘から下ケアワーク

8 ふくらはぎ ~ ポンプの流れを良くして、 全身スッキリ!! ひざ下ポッコリのケア!! ~・ふくらはぎケアワーク

9 股関節 ~ 股関節を探りながら、 スリムな脚デザイン!! ~・股関節ケアワーク

10 首 ~ 後頭部のコリコリ速攻ケアで、 頭スッキリ!! ~・首コリコリケアワーク

  1. 足首スッキリで、 全身スッキリも簡単!!寝る時以外は、 ほとんど足裏って、床についていますよね?もちろん、靴を履いている時も含めてそんな足裏、 実は一番ケアすべき所なのです。よく、「体重が重くなって、膝が!」というのをよく聞きますが、 間違いなく足裏が、一番負担がかかっているはず! だからこそ、ケアすべき所なのです。ここが崩れると どんなに足より上部が整っていても、崩れます。まさに、土台!その足裏の中でも、 特に、バランスに関わってくる所を中心にケアしましょう!

足裏ケアワーク1.まず、足裏ケアワークをする前に、 事前チェックから!! 終わった後に、再びチェックをしてみることで 変化を感じましょう!!事前チェック! ・片足立ちのバランスは? ・足の上げやすさは? ・手の上げにくい側は? ・足裏の重心位置は? ・腕を前に伸ばした時、腕の長さの違いは?2. まずは足裏を全体的にテニスボールを踏み潰して、転がしましょう! 常に、ボールが潰れている状態をキープ! 出来れば、つま先から膝、骨盤が 真っ直ぐ前を向くようにしましょう!3. 次に、親指の付け根いわゆる拇指球に強く真っ直ぐ真下に踏み潰しましょう!写真みてください! 指は、全く触れていないことに注目 !!4 . 次に、小指の付け根いわゆる小指球ここに対して、 真っ直ぐ真下に踏み潰しましょう! こちらも拇指球と同様の イメージで踏んでいきましょう。5. 次はカカトです。カカトは、足首のイメージで見たとおり、 後ろに出っ張っています。それを実感として感じていきましょう!6. 今度はカカトを床につけて、ボールをど真ん中に入れて、ボールを踏み潰しましょう。 ポンプを踏むように、 車のアクセルブレーキを踏むように。しばらく、繰り返したら、 カカトを支点に強く踏んだ状態をキープで、 ワイパーのように動かしましょう!7. 終わったら、まず足裏の接地感の違いを感じてみましょう!そして、再び事前チェックをトライ!繰り返せば、繰り返すほど、より前後の変化を 感じとれます!ぜひ、活動前、寝る前にトライ!次に、緩めたら足首をしっかり、動かす動きも行いましょう!!「ポイントは、足の指と足首を別々に動かすこと!」まずは、基本練習から 1.足首を伸ばしましょう。同様に指先も伸ばしておきます。 股関節、膝、人差し指のラインを合わせましょう。2.そこから、まず指先を反らしましょう!このとき、足首は伸びたままです。3.そこから、足首も反っていきます。指先も反りキープです。4.次に、反った足首をキープのまま、指先だけ、伸ばしましょう(曲げる)。5.指先、伸ばしたまま、 足首も伸ばしましょう!この繰り返しを 7 往復。次は、動きに変化をつけていきます。 親指側パターン(下写真参照)。1.足首伸びたまま、指先反らすまでは、先ほどと同じ。2.次に、反らした親指を反対側の肩に向かって上げていきます。このとき、股関節や膝が動きそうになるので注意!足首のみの動きです。 5 本ある指の中で、親指が一番高い状態。3.上がってきたら、戻りも足首反らしたまま、指先を伸ばします。ただし、足首は親指側が高いまま。4.足首を元来たライン(上げて来た)で、戻りましょう(伸ばしましょう)!この繰り返しを 7 往復次に、小指側のパターンを行います(下写真参照)。 1.足首伸びたまま、指先反らすまでは、先ほどと同じ。2.次に、反らした小指を同じ側の肩に向かって上げていきます。少し肩から、はみ出るくらい。 このとき、股関節や膝が動きそうになるので注意!足首のみの動きです。 5 本ある指の中で、小指が一番高い状態。3.上がってきたら、戻りも足首反らしたまま、指先を伸ばします。ただし、足首は小指側が高いまま。4.足首を元来たライン(上げて来た)で、戻りましょう(伸ばしましょう)!この繰り返しを 7 往復以上を終えたら、 普通に足首の曲げ伸ばし、そして、股関節を動かしてみてください。 動きが軽くなっていませんか? 足首の動きをしっかり行うことで、膝周り、股関節にも良い影響を与えます。2.お腹周り伸ばして、気分スッキリ、身体も軽い!!ケアワーク横腹の動き番外編チャレンジで示したように、 「手を高く上げようとする時、同じ手側の足に 体重を乗せると、楽に手が上がります。」これを片足開脚の状態で行いましょう。 ただし、一般によくあるような横腹のストレッチとは違います。ルールがございます。 1. 必ず曲げている側の股関節に体重を乗せる。 常に、曲げている側に体重です。 手あげてない側の手で床を押して、 サポートしても良いです。2. まず、息を吸いながら手を股関節のライン上に 真っ直ぐ引き上げましょう! 股関節は、より下に 肋骨はより手につれられるように 天井方向へ腰が反らないように、 少しお腹を凹ませるイメージ を持ちましょう!3. 息を吐きながら、横側へ伸ばしていきましょう。この時、注意点は、頭をガクッと倒さないことです。 それと、肘をなるだけ曲げることがないようにしましょう。天井方向へ伸ばしつつ、横側へ伸ばしていきます。もちろん、この時は、 曲げている側の股関節に 体重です。そして、出来たら伸ばしてない側の脇腹も 縮まないように意識しましょう!4.再び天井に戻しますが、この時天井方向に一番伸ばすように意識しましょう!休むポイントではございません。 この繰り返しで、どんどん横腹からお腹周りを伸ばしていきましょう。 終わった時、曲げていた側の足(つまり、股関節に乗ってた側)が長くなっていることを実感できます!!お腹正面伸ばし次に、お腹正面に対するケアを行います。 つまり、腹筋周りここは、確かに硬くなりやすいです。 それは、デスクワークで、 常に縮みやすいこともあります。 だからこそ、伸ばすべき! だけれども、腰痛の方は、 写真1のような形をとるのが怖いということがあります。そんな方には、まず先ほどの「横腹伸ばし」からスタートしてください。そして、なるだけ腰に負担がかからないものを紹介します!! スタートは、四つん這いの姿勢四つん這いの形から、ゆっくりと、足を後ろへ滑らせていきます。その際に、徐々にお腹の伸び感を感じていくことが ポイント!!反対の足は、支えとして、外側に開いて おいてください(トカゲみたいに)。そして、伸び感を保つことが、腰を守るポイントでもあります。 そこからの発展として、上半身を捻っていくやり方も あります。ただし、この時も伸び感は、保ちましょう!次に、前屈の形から、お腹の伸ばしを作っていきましょう! 片側のお尻(股関節)に乗って、ひねっていきましょう。同じく伸び感を感じながら、お尻(股関節)に体重を乗せて、足は開いても大丈夫。 お尻(股関節)が固定ポイントとなり、お腹が伸びていきます。 こちらの方が、四つ這いより、横腹の伸びが強くなります。 最終的には、横寝している人魚のような形にまで変化していきます。

お腹周りは、すでに説明したように、いつも縮まりがちな場所。 定期的にケアしてあげることで、お腹の引き締めにも効果が出てきます!!3.ストレッチ、筋トレやる前に、 脚を細くするための重要なケアとは!?太もも前側ケアワーク 足を細くするために、まず太もも前側を緩めましょう!太もも前側が硬くなってしまうと 股関節が硬くなってしまう。 そうすると、股関節の動きが硬くなってしまいます。また、太ももの前側が硬くなると連動して 腹筋も硬くなっていき、どんどんカラダのしなやかさが失われていきます。 そして、膝を中心に足を動かすようになります(*動きが小さくなる)。通常は、もっと、胴体が中心でありたいのですが。 さらに、膝周りから動くことでふくらはぎも太くなりやすく …だからこそ、太もも前側がまず柔らかいことは、むちゃくちゃ大事!! そんな、太もも前側だからこそ、まず緩めましょう!やり方 1. 片足膝曲げた状態のポジションが準備2. 曲げた膝側の足首を伸ばしている側の太ももに置きましょう。3. カラダを前に傾けていく足首で太もも前側に圧を加えましょう! 指さしている、 3 ポイント4. 次は、手を後ろにつきながら、伸ばしていた膝を曲げて 太もも前を伸ばしていく。カラダを後ろに傾けていきます。息を吐きながら 同時に伸ばしている側の膝が浮き上がらないように、 足首で止めましょう硬くて倒れない無理な場合は、そのままでも大丈夫! 矢印方向です。先ほどと、同じ 3 ポイント5. ストレッチイメージ(準備体操目的)なら、一回の呼吸につき 1 つのポイント。 太もも前側を矢印 3 ポイント当てましょうね。 緩めるイメージ(リラックス目的)ならしばらく置いておくのも OK !6. 終わったら、両足伸ばして、プラプラふっておきましょう。ケアした側の方がプラプラしやすい(股関節が回しやすい)はず!!~太ももケアワーク解説~足首を当てることで、 ストレッチだけでなく伸びにくいポイントに 圧を加えているイメージです。

太もも前側は、股関節近くも伸びにくいし、 膝周りはガチガチに固まっていることが多いです。そこをもう少し、 伸ばすことをアシストしているイメージです。次に、ケアするのは、足の側面です。 ここは、重心が外側に引っ張られていると、かなり緊張しています。 そしてその状態で、 ウォーキングしていても足が太くなりやすくなります。 頑張れば頑張るほど、外側に盛り上がってしまうのです。だからこそ、足を引き締めたい方には、ぜひ、ケアすべき場所!!太もも側面ケアワーク1. あぐらの形(仰向けか座った状態)で、 太もも側面片側にテニスボールを 当てましょう。2. 当てたら、身体を傾けて、 テニスボールに 体重を預けるようにしましょう。 かなり効くのがわかると思います。 圧は、調整してください。 呼吸に合わせて息を吐きながら、 リラックスして当てていきましょう。 膝の上ぐらいまですこしずつ、 移動させて当てていきましょう。3. バリエーションとして、横腹伸ばしている形で(横寝の状態)、 当てるという形もオーケーです。 ただし、かなり効くので要注意!!終わったら、足の長さをチェックしてみてください。 そして、立ってみて、その場歩きを繰り返してみましょう。 かなり、足のあげやすさが変わっているはずです。こんな状態で、ウォーキングしたら楽そうですよね? 楽に上がる足だからこそ、足も引き締まっていきます!!最後に、取り組む場所は、「内もも」です。ここも、女性にとっては、引き締めたい場所ですね。 普段、開脚を指導しているときでも、 内ももをうまく伸ばしたいという相談を、よく受けます。内ももは、しっかり刺激できていないからこそ、 たるむし、硬くなります。とはいっても、なかなか内ももを伸ばすのもむつかしい。 だから、ケアワークで、内ももに刺激を与えましょう。内ももケアワーク 1.なるだけ、リラックスしたあぐらの姿勢で、片側にテニスボールを当てましょう。2.手で添えて圧を加えます(肩はリラックス)。圧を加えながら、揺らしても OK ! リンパの流れを良くするのなら、内もも付け根。 膝の痛み解消には、膝上がおススメ以上、太もも前側、外側、内ももと、ケアする場所が多かったですが、 普段、しっかり動いていないと、硬くなりやすい場所です。 足を細くしたい方、疲れを取りたい方は、出来る範囲でケアしてみましょう!!4.背中伸ばす?それも大事だけど、 背骨をしなやかにしよう!背中伸ばすために、ストレッチをされる方。 もしくは、上手く伸ばせないという方。 今回の背骨ケアワークでは、 もう少し、優しいアプローチで「背骨をしなやか」にしていきます。

背骨にそって、小さな筋肉がはしっています。 もちろん、マッサージの時に押すような、大きな筋肉にも刺激与えるのですが、 より「背骨のきわ」に、刺激を当てていくイメージです。通常、寝ているとリラックスして、どんどん背中の筋肉は、緩んできます。しかし、ずっとデスクワークで、緊張しっぱなしの背中は、 中々、寝ても緩みにくい。寝ても起きても、カラダが「ガチガチ」、「スッキリしない」という経験を お持ちの方も多いと思います。もしくは、毎日寝起きしんどいという方、そんな方にオススメ !!背骨ケアワーク1. テニスボール 2 個用意しましょう。 もちろん、 1 個でも良いですが、 2 個の方がより効きます。 テニスボールを、サランラップで巻いてしまうと、やりやすいです。2. 背骨の両サイドにテニスボール添えましょう。スタートは、骨盤の上の腰から、もちろん、骨盤の下、お尻に当てても OK 。 順番に上にずらして、背骨の横に当てていきます3. 足は、腰幅くらい、もしくは、膝の間をくっつけても大丈夫。なるだけ、リラックスする幅で、行いましょう。4. 膝をほんの少し、傾けて、背骨の片側の筋肉に刺激を与えます。ごくわずかです。倒れすぎると、ストレッチみたいになるので。 股関節幅以上も傾きません。「さざ波」くらいのに気持ちで、ゆっくり。5. 何回か同じ位置で、繰り返したら、上にあがっていきましょう。6. 後頭部までがラストです。ここは、 後頭部のケアワーク(10個目のケアワーク)と重なる部分です。 「効くな〜」という所を集中して、ケアしてあげて下さい。 寝起きのツライ時、無理しない範囲で、試してみましょう。終わった後、床との密着感を前後チェック!!5.肩甲骨と鎖骨を知り、肩もスッキリ!! 「鎖骨」は、 肩を動かすのに、非常に大事な場所でも、あんまり 意識して触ることもない場所スリムボディコントロール会員の皆様は、 いつもケアワークで触れています。 それは、それくらいカラダをケアする上で大事な場所だから!! まずは、鎖骨の下からみていきましょう!鎖骨ケアワークはじめに、鎖骨の端から端まで、 さすりましょう!まずは、ここから!! 腕もよく振れるようになり、 二の腕も細くなります !!矢印外側の場所は、 手のシビレの原因になる 場所でもあります。お医者さんが、首の問題といわれることで、 でも実は、ここの緊張ということがあります。ここが硬くなると、 肩は、もちろん回しにくくなるし、肩が内側に 入ってきます。 だからこそ、しっかりケアしましょう!次は、ほぐした鎖骨をしっかり、 動くようにしましょう。まずは、鎖骨を上下です。いわゆる、肩の上下ですが、 ここで真ん中の骨の出っ張り ( 胸鎖関節といいます ) から 動かすようにイメージです。 出来るだけ、上げ下げしてみましょう。 真ん中から動かすようにイメージして。これが、終わったら、 次は、「腕振り」に入りましょう!これは、ウォーキングに関係してきますし、 何よりちゃんと出来ると二の腕が引き締まるオマケが付いてきます!腕振りのスイングで、 前に振った時、骨の出っ張りが入り込みます。逆に、後ろにスイングした時は、 骨の出っ張りが出てきます。これを意識して、手で感じながら スイングしましょう!肩甲骨も一緒に連動を感じれたら、 Very good!!最初は、わからなくても大丈夫! かたまっていることが 多いので、動くように 練習です!▼ そして、最後に鎖骨の上をさすりましょう!特に、左側の鎖骨の上のくぼみです。 強く、押さえるというよりこちらは、 さするイメージです。特に、左側の鎖骨には、リンパの流れの 最終地点です。リンパは、全身にはりめぐされていて カラダの老廃物の除去や免疫にかかわっています。リンパとは、自ら流れる力は弱く、筋肉により 押し流されていきます。 だからこそ、デスクワークの方は、リンパの流れが滞りやすいのです。その最終出口が鎖骨リンパです。出口が滞ると 全身に影響出ます。優しく、さするように 鎖骨の上の端から端までの凹みに触れていきましょう!鎖骨の次は、肩甲骨肩甲骨に対するケアワークは、脇の下からなぜ、ここか? (背骨のキワは、背骨ケアワークで行います!) デスクワークをしていると、ちょうど脇の部分は 伸びた状態になり、ガチガチになっています。 そして、ここはたくさんの筋肉が通過するポイントでもあります。 そして、リンパのたまりやすい場所 肩甲骨ケアワーク 1. 脇の下に、ボールを当てましょう。2.息を吐いてより、体重を預けるイメージ、 余裕が出てきたら、小さく、上下に 動かしてみましょう! 終わった後、肩のまわしやすさ。手の上げやすさを実感しましょう。 鏡で見比べるとわかりやすいです。最後に、肩甲骨の動きを良くするうえで欠かせないのが、二の腕肩甲骨と二の腕は、切っても、切り離せない 関係にあります。 なぜなら、二の腕の筋肉は、肩甲骨についてるからです。そして、このケアワークを行っていただくと、 二の腕がかなり硬くなっていることに気づくはずです。二の腕を引き締めたいのでしたら、まずここを緩めて、肩甲骨からしっかり 腕が動かせるようにしましょう!二の腕引き締めエクササイズやっても、 中々引き締まらない根本原因は、コレです。二の腕ケアワークここに関しては、少し下にいくと肋骨に当たるので、 注意してください。痛めます。脇の下です。 ただ、ここも痛いので、 無理しないで下さい。1. 横向きに寝て、二の腕にテニスボール当てましょう!かなり、効くので 反対の手で、支えながら調整して行って下さい! やりにくい場合は、カラダ起きた状態で、 テニスボールで強めに 二の腕にボールをさするだけでも、効きます!2. 慣れて来たら、上下に揺らしてみましょう!二の腕引き締めは、 まず、硬くなった二の腕を緩めることがポイント!! 肩が回しやすくなってるか、チェックしましょう!鎖骨、肩甲骨周りは、硬くなると上半身の 見た目(デコルテライン)にまで影響します。 しっかりケアしましょう!!6.いつも頑張っている場所だからこそ、 集中ケアでスッキリ坐骨!!坐骨ケアワークに入る前に まず、坐骨の場所チェック!!イスに腰掛けて、横に揺れてみましょう。 左右お尻の下辺りで ゴリゴリとなる所、ここが坐骨です。探すときは、下から「出っ張り」を 見つけて、探しましょう。 真ん中の「出っ張り」は、尾骨です。 坐骨は、見つけると、そのすぐ下に 太もも裏の筋肉の付け根もわかります。坐る骨と書いて、「坐骨」。そうです。ここは 常にデスクワークで、 あなたの重みを支えてくれています。だからこそ、そこについている筋肉が硬くなっていきます。 前屈でピーンとなる場所(ハムストリングスといって、太もも裏の筋肉)です。ストレッチで上手く伸ばせると良いのですが、 大抵、背中が丸くなることが強調されがち!!そして、伸びやすいところだけが伸びてしまう。 これがイマイチ、前屈が柔らかくならない一因。 膝近くは、伸びを感じやすいが付け根は伸びにくい。だからこそ、 ボールを当ててやることで、 もう1つ伸びるポイントを 作ってあげるのです(写真1参照)。坐骨ケアワーク 1.あくまで、ボールに体重を乗せてあげることを意識しましょう! 前に、倒すことよりも大事!! 坐骨すぐ前にある太もも裏側筋肉の 付け根に当てます。 片足は、あぐらの形で、安定させる2.「ジワ」、「ジーン」っと、効く感じがわかると思います。呼吸に合わせてリラックスして 当てている場所に、体重を預けましょう。 息を吐いて、よりボールに体重を預けると効果的!もちろん、仰向けに寝ながらでも大丈夫3.慣れてきたら、足首を左右に動かして、股関節を動かしてみましょう。 当たる面が変わり効果的です!! バリエーションとして、太もも裏真ん中、 膝裏まで、当てるのもおススメ!!終わった後の、床との接地感、前屈の違い、足の長さを左右比べてみてください!いつも、裏で頑張っている坐骨の変化 を感じましょう!!7.パソコン仕事で、クッタクタの肘を緩めよう肘が「クッタクタ」? 「肩は、凝ってるけど…」そう思われてる方!間違いなく、肘はクッタクタです!! パソコンを使う、手先をよく使うのならところで、肘から先って、腕の骨が二本 あることを知ってますか?イメージは、鳥の手羽先です。ヒトも同じ二本あるのです。写真1のように、探ってみましょう。 まずは、指で腕を挟む。 そうすると、上下に、 骨を感じることが出来ます。ここまでだと、まだ、骨が一本なのか、 二本なのかは、わかりません。 上側の骨が「クルクル」と回るので、それを実感しましょう。 下の骨は、動きません。二本あるのに、気づくはず !! わかったら、親指ラインの骨 (橈骨側の終点)の 終点を見つけましょう!ポイントは、写真2のように、 肘の角より、少し上、出っ張っているのを見つけましょう。見つけたら、手首を回してみましょう。 ここから、動くのがわかりますか? 「クルクル」と。 手首を回すときは、 必ずここから回ります。そして、ここが固まってしまうから、 肘から先がスムーズに回らなくなり、 腕や肩まで巻き込みます。結果、肩や胸周りが丸まり、猫背になりやすくなります。パソコン仕事をしているとその肘より先の部分が回った状態(橈骨といいます)で 固まっているのです。 だからこそ、ここを緩めましょう!肘から下ケアワーク 1.まずはさきほどの動いた親指側の骨の終点を反対の手の親指で、押しましょう (隙間を広げるように)。 押したら、次は、圧を維持したまま「クルクル」回しましょう。2.次は、二本の骨の先端部分(写真3参照)ここから、 肘に向かって、二本の骨をズラすように動かしましょう。 *これは、触るという意味で、 2 .に入れましたが、 難易度高いので、出来なくて大丈夫!! 手で、挟んで、上側の骨を少しずらすイメージ。 固まっていると動きにくいので、 柔らかくなっていくと、徐々にできるようになっていきます。(チャレンジ種目)3.手首近くの部分(先端)に対して、テニスボールで圧を加えましょう。ゆっくり、体重を預けて、どんな姿勢でも OK4. 肘側の終点に対しても、テニスボールを当てていきましょう!ゆっくり、体重を預けて、どんな姿勢でも OK5.当てた場所を、ズラさないように、手首をクルクル回しましょう!終わった後に、手首のゆるみ、手首のクルクル回しやすさを感じてみましょう。 肩周りも回しやすいことを実感できます。肩こりの原因が、意外にここにあったりします。 手首を支えるこの二本の骨が楽になると、 四つん這いになるヨガのネコのポーズも取りやすくなるので、 トライしてみてください!!8.ポンプの流れを良くして、 全身スッキリ!!ひざ下ポッコリのケアデスクワークの方は、一日が終わると、 「ふくらはぎ」がパンパンという方も多いのではないでしょうか? そうです。座りっぱなしでいると、 ふくらはぎがむくんでしまっているのです。ふくらはぎは、「第2の心臓」と呼ばれるくらい、 心臓から循環して流れてきた血液をふくらはぎの筋肉が ポンプのように戻していきます。ここで、そのたまった老廃物や二酸化炭素が戻せないと、むくみの原因となるのです。そこで、ケアワークで、ふくらはぎをケアしてあげましょう!!そして、老廃物やリンパの流れを促すことで、「むくみ」を改善していきます。ケアワーク足首のところで、足首の負担について説明しました。 足首の次に、負担がかかっているのは、ふくらはぎ。 ふくらはぎのケアワーク始めましょう!ふくらはぎケアワーク 1、まずは、 足首の甲から! 手をネコの用に、 グーを作ります。その手で、ホウキではくように、 浮き出ている筋(腱)に沿って老廃物を押し出すように、 当てて流しましょう。少し、圧を強く! 「ゴリゴリ」を感じるかもしれません2.次は、そのまま手のスナップを生かして、 ノックするように 叩きましょう! これは、全体的に叩いていきましょう!3.次は、写真に示しているスネ骨(いわゆる弁慶の泣き所) のすぐ横を叩きましょう! これもノックするように、くるぶしから、 膝下まで、まんべんなく叩いてくださいポイントは、 反対の手で、止めておくこと4.次は、腓骨の下(先ほど、叩いた骨の 外側にある細い骨、くるぶし外側の骨)を 親指で、押していきましょう。 各ポイント、数秒押して、しばらくしたら、 ゆっくりと戻しましょう。 下から上まで、2〜3回繰り返しましょう!5.次は、内くるぶしの内側ラインを 先ほどの外側と同様に、「数秒押しては、戻す」を 下から上まで、2〜3回繰り返しましょう!6.次は、ふくらはぎを下からこねるように、流すように、上にさすりましょう!7.両手の手根部を使って 両側から、押して上に滑らせる、揺らしながら上げていきましょう!この時も、イメージは、 老廃物やリンパを押し流すイメージで。8.両手の親指を使って、ふくらはぎを押す、 もしくは、圧を加えながら、上に滑らせていきましょう!ふくらはぎが、 スッキリ、プルプルしていたらOKです!ちなみに、ケアではなくふくらはぎの筋肉を、しっかり動かすようにするためには、 ケアワーク足首の項目で紹介した、足首のパターン運動(指と足首を別々に動かす練習) を行ってください。「ふくらはぎのむくみ」って、よくむくむ人はわかるかもしれませんが、 ココがむくむと全身が重く感じるのです。 デスクワークだけでなく、よく運動される方も、 ふくらはぎの筋肉が疲労しすぎてカラダが重くなるということもあります。ですので、気づいたら定期的にケアしてあげてください。 きっと、足の軽さを感じるはずです!!9.股関節を探りながら、スリムな脚デザインまずは、股関節を見つけていきましょう! 写真のように、うつ伏せになって、 片膝を立てましょう。 まずは、お尻のど真中 (お尻のえくぼ)あたりを指で触りましょう。そこから、膝をゆっくり、開いたり閉じたり立って、見つけてみるのもOK!ただ、どちらかというと うつ伏せの方が見つけやすいです。お尻を触っていく中で、 坐骨と間違いやすいので、気をつけましょう!どちらかというと、 坐骨は下にとんがっています。一方で、股関節は膝の閉じたり、 開いたりで動くのがわかります。もしくは、坐骨より 上で、お尻のえくぼを基準に しましょう。股関節を見つけるのが難しい点股関節って、人により場所が変わってきます。 股関節の歪みだったり。 筋力や柔軟性の差によっても。だからこそ、それを修正するためにも 自ら場所を見つけることが大事!!ケアワーク股間節股関節にボールを当てることで、 股関節を緩めていきます1.股関節を見つけたら、仰向けで、膝を立てましょう。足は、腰幅で、横からテニスボールを入れましょう。 立てた 膝の角度は、90度くらいこの時、股関節に当てるように当てたら、ゆっくりと膝を開きましょう。 テニスボールに、股関節が当たるのがわかると思います。 少し、効いてる感じや痛い感じが出てきます。 そのまま、ズレないように、テニスボールを横から手で押さえましょう。そこから、膝を元に戻す。この繰り返しをトライ! *膝をストンと力を抜くのではなく、膝が外側に倒れないように、 コントロールして膝を開いたり、閉じたりです。終わったら、ゆっくり足を伸ばしましょう。股関節当てた側のお尻が床にベッタリ もしくは、足を伸ばして、リラックスして、 足が長くなっているように、感じれたら上手く出来ています。10.後頭部のコリコリ速攻ケアで、 頭スッキリ!!いまや、現代病とも言われる「首こり」、「肩こり」。 パソコン仕事やスマホの使用時間の増加で、年々、この「コリ」に悩む方が増えていますね。では、どうするか?伸ばしてあげる?それも、良いです。ただ、ここで考えていただきたいのは、 首が変な形で使われていて、「コリ」が発生しているということ。パソコンされている方は、首を前に突き出して、背中が丸い形が多いですね?そうすると、本来動きたい 頭蓋骨の付け根と、 7 個ある首の骨の上3個が固まってしまうのです。それが起きると、神経や動脈 ( 血管 ) を圧迫します。 結果、頭がボーッしたり、頭痛が起きる元になります。ですので、 そこの動きを出せるようにすることが、首の不調改善には、大事 !! そのために、 「ぼんのくぼ」と呼ばれる頭の付け根、髪の生え際ラインに刺激を 与えていきしょう !!「ぼんのくぼ」って、 場所わかりますか?耳の後ろの柔らかい所、 下から首を沿っていくと、柔らかく引っかかる所です。 *生え際の指が引っかかる柔らかい場所ここが頭蓋骨との境目であり、 先ほどの 7 個あるうちの首の骨の上 2 個ぐらいの場所です。首コリコリケア 1.「ぼんのくぼ」に、片方ずつ、テニスボールを当てましょう。 *両方 ( 背骨の時も同じように ) で当てても、良いです。 逃がさないように手を添えて (両側の場合は両手で) 優しく目を閉じておきましょう。目と目の間、口元も緩めて2.次に、ここから動かすような、イメージして、小さなうなずき「ウンウン」と首を動かしましょう! きっと、「ココ、効く!」って、なると思います。3.続けて、小さく横に首こりを「イヤイヤ」と動かしましょう。 ( 同じく仰向けで寝た状態で ) これも、結構効きます。4.終わったら、「そぉっと」、 ボールを離して、頭を床につけましょう。 「首周りが伸びた感じ」を味わいましょう!そして、カラダを起こしてみると、視界スッキリ!気分スッキリ! 首のコリコリケアで、速攻スッキリしましょう!目的別ケアワーク目的別メニューをあげています。 もちろん、あくまで一例ですので、自由に組み合わせて カラダをスッキリしてみてください!!デスクワークで、肩・首が、 ツライ方向けスッキリメニュー・お腹正面伸ばし ・背骨ケアワーク ・鎖骨ケアワーク ・肩甲骨ケアワーク ・二の腕ケアワーク ・肘から下ケアワーク ・首コリコリケアワークハードワークで、疲れがとれない方 向けスッキリメニュー・足裏ケアワーク ・太もも側面ケアワーク ・背骨ケアワーク ・ふくらはぎケアワーク ・股関節ケアワーク足を細くしたい方向けメニュー・足裏ケアワーク ・足首を動かす ・ケアワーク横腹の動き ・太もも前側ケアワーク ・太もも側面ケアワーク ・内ももケアワーク ・坐骨ケアワーク腰痛改善したい方向けメニュー・足裏ケアワーク ・足首を動かす ・坐骨ケアワーク ・股関節ケアワーク ・首コリコリケアワークウスストをスッキリさせたい方向けメニュー・ケアワーク横腹の動き ・鎖骨ケアワーク ・肩甲骨ケアワーク ・太もも前側ケアワーク ・太もも側面ケアワーク ・内ももケアワーク ・坐骨ケアワーク

 

スリムボディコントロール 及びケアワークを受けた方の声

ここでは、実際にスリムボディコントロール及びケアワークを 受けていただいている方の声を 紹介していきます。 クライマーの事例に関しては、誰もがいつでも開脚できるようになる、 ピタゴラ開脚テクニックとケアワークで、日々サポートさせていただいている事例です。N様 50 代女性の声スリムボディコントロールを受けられた当初、 首と腰のヘルニアにより、手にシビレが出ており、 コレステロール、血圧が高いとのことでした。過去に何度も、ダイエットを挑戦してきたけど、うまくいかず代謝異常が見つかってから、 糖質カット等を行われていました。当初、全く違うスリムボディコントロールの進め方に、不安を感じておられましたが、 カラダの不調の改善と共に、体重減を実感され、現在も更新中です!!→ 結婚してもうすぐ 30 年。 先生に出会うまで、長年色んなダイエットを試みては失敗しまた挑戦し・・・の連続でした! もうあの頃の新婚当時の体重になんて一生なれっこない・・って私も家族も思っていました。 でも・・・今確実に近づいていっています (*^o^*) 1 番驚いてるのは主人です。なんにもしてないのになんでや??って・・(笑) いやいや何にもしてないって・・私なりに努力してますよー!! ただ、一般に言われてる極度の食事制限でもなく、激しい有酸素運動や筋トレではないので、 楽して痩せていってるように思われてるみたいです (^^) だから余計に気分がいいっ!!長年正しいと思っていたダイエットのノウハウは全て見事に打ち崩されました。 目からウロコの連続でした。それだけではなくて、血圧が下がり、歩いても足腰痛くならなくて、以前に比べて随分体調がよくなりまし た。 好きなゴルフも久しぶりに楽しめるようになりました。成功ばかりじゃなくて失敗もいっぱいしてます。 ラウンド後、ラーメンと唐揚げ食べてビール飲んで体重がいきなり増えたり、オリンピック期間中、 毎晩夜中に起きてテレビ中継をみて、不規則な生活がたたって代謝が落ちたり・・ 失敗するたびに、自分と向き合って、自分の体に耳を傾けてなかったことに気づいて、 生活を正していく・・そうして代謝を上げる。 そんなことも身をもって勉強しました。この歳でも痩せれたっていうのが 1 番の喜びですが、 これから先はこの歳でもスタイル良くなれるっていうことを目標に、 もうひと頑張りしていきたいなと思っています。 イメージ!イメージ! もっともっとイメージを膨らませてみます!!ケアワークに関して日々の家事、仕事の顕微鏡、趣味のゴルフにカラオケ、そして体作りのためのウォーキングや筋トレ・・ 若い頃なら何でもなかったことがこの歳になるとあちこちの痛みや凝りになって、時として体が悲鳴をあげま す。 そんな時、以前なら整骨院や鍼灸師の先生の所に飛び込んで、多い時には週に 3 、 4 回も治療をして もらっていました。 でも、今は教えていただいた数々のケアワークでセルフケアができるようになってきて、体調もす ごくよくなってきています。たったボールを踏むだけで?! 足首動かすだけで?!・・・ そんな驚くほど簡単なことばかりで、しかも離れた所の筋肉が緩むなんて・・やってみて初めてわかる不思 議なことばかりです。これからはもっと上手に動きができるようになって、ますます元気になって若返りたいです!M 様 40 代女性の声元々、カラダの不調があり、仕事再就職を 機に一発奮起してスタートされました。当初は、めまいやお通じのことについて、「いかに向き合っていくか?」というところからスタートしました! そして、そのために まず「カラダは変われるんだ」ということを スリムボディコントロールのケアワークで、実感していただきました。→ 『スリムボディーコントロールに参加して。。』私は昔から身体が弱く常に低体温、胃腸が弱く、冷え性、肩こり、腰痛、 身体に常に悩みを持って生活してきました。もちろん、代謝が悪いので太りやすい体質です。痩せる事は代謝をあげること、痩せる事は健康になる、痩せる事はキレイになる事、 痩せることはイキイキ生きれる事! いい事ずくめなんです。 今までどうして痩せたらいいかほんとに悩んでいました。私の人生はかわりましたよ~ (^ ∇ ^) なぜ、太るのか、 どうしたら痩せるのか、しっかり向き合い、しっかり身に付くよう指導してくれます。 日常生活で、しんどい事、辛いこと色々あるなかで、自分の身体をコントロールする。スゴい物を教えても らいました。簡単ではないダイエット。けれど自分がやる気になれば、絶対痩せれる!スリムボディーコントロールは奥が 深いです。 現在約 10 kg痩せました。あと少しボディーの引き締めに向かって頑張ります!痩せたら、何したい?ワクワクしますか?から始まりますよ!ケアワークに関して このワークをするようになって、 直ぐに変化を感じました。 疲れがとれます! 知らなかった~!すごーい!と感激しました。 疲労を取るのって 整骨院や、サプリや何かに頼って、時間やお金をかけて、 不毛な堂々巡り。。それが、このワークを教えてもらい、 自らの代謝アップを感じ、体か元気になる事を実感しました! それはもう、目からウロコ !! 自分で、ケアできる!こんな嬉しいことはありませんでした。 不調のある方、 悩まずに、このワーク!やった方がいいです!ほんとに、体が目覚めます。 運動したり、身体を使うと直ぐに痛めてた私が、運動しても痛めなくなりました。 これって、人生が変わったと言えると思いますよ。 大げさではありません。まずは、トライしてください! 身体はかわる!スムージーボルダリングジム代表・ 2015 国体宮崎県代表クライマー尾崎大祐さんの声ボルダリングジム「スムージー」オーナーでありながら、 2015 国体宮崎県代表クライマーでもある 尾崎大祐さん。 スリムボディコントロールとピタゴラ開脚テクニックサービスの特徴である「メールサポート」を受けていただきな がら、 国体当日まで準備されていきました。そんな、尾崎大祐さんの感想です。ピタゴラ開脚テクニックの感想 10月に開催された和歌山国体の山岳競技(クライミング)に出場した尾崎です。 初めての全国大会に出場することになり、登るクライミング技術のトレーニングだけでなく、 体のケアの部分もして行かなければならないと感じていました。 そこで、ピタゴラ開脚テクニックをトレーニングの 一つに追加。 しかし、僕の住まいが宮崎であるので、直接合わなくても指導してもらえるメールナビを始めようと思いまし た。 始めは、続くか心配でしたが、毎日来るメールで、徐々に習慣になってきました。 直接、体に触れての指導はないので、少し理解しにくかったり、間違ってないのか不安ではあったが、スマートフォンで撮影した動画のやり取りで特に問題はなく、スムーズに進みました。 今回の国体では、メールナビの指導により、肩周り、下半身の可動域が広くなったのを実感しました。 また、大きな怪我もなく大会を終えることが出来たので、日頃のピタゴラ開脚テクニックの効果があったと 感じています。ケアワークに関して 今まで足回りのメンテナンスは 全く意識していなかったが、 今回このケアワークでは足のケアについて多かったので試してみました。 クライミングでは上半身と同じぐらい下半身も重要ではあるが、 ストレッチやケアの面では、おろそかになり、どうしても腕や肩だけになってしまっていた。 ケアワークを見ながら足回りのケアもしてみると、思ったより、足の動きが軽くなった。 高い位置への足をあげる動作がスムーズにいくようになり、良かったです。

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